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投稿日 2021-06-26 09:25
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
昨年、きれいな白い<総苞片>が落ちてしまっていたミズキ科ミズキ属の【ヤマボウシ(山法師)】と遭遇しましたが、今年は忘れずにきれいな姿を見せている【ヤマボウシ】に出会えました。 同じ属の「ハナミズキ」に比較しますと開花時期が遅く、葉が出たあとに枝先に開花するので華やかさは少ないのですが、梅雨どきの花木...
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投稿日 2021-06-25 21:05
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《“日本固有種植物(3)”❖2021/06/09❖》 カザグルマ(風車) キンポウゲ科(Ranunculaceae) 学名:Clematis patens Morr. et Decne. テッセン (クレマチス) にそっくりなので西洋の園芸種に見えるが、日本に自生する野草。 シーボルトによって...
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投稿日 2021-06-24 23:03
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《“日本固有種植物(2)”❖2021/06/09❖》 ルリトラノオ(瑠璃虎の尾); 伊吹山に自生する事で知られている。古くから観賞用に栽培されてきた。 自生種には白い短毛が見られる。 花冠の筒部があることなどからルリトラノオ属 Pseudolysimachion に分類される。 茎は直立、葉柄は無く...
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投稿日 2021-06-23 22:50
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《“日本固有種植物(1)”❖2021/06/09❖》 ササユリ(笹百合); 清楚なピンクの花、栽培を試みるも中々難しい。東斜面の明るい日陰林、酸性の土壌。 限られた条件でしか育たない“ササユリ”。名前は葉が笹に似ているからに由。 (日本固有在来種百合は、西日本ではササユリ、東日本ではヤマユリが代表す...
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投稿日 2021-06-22 23:03
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《 “つくば市内で見た花!?!”❖2018/06/22❖ 》 クララ(眩草); 日本国内では、昔から薬草として知られている。 漢方では根がニンジンに似、苦味が強いことからクジン(苦参)と呼ぶ由。 和名由来は、根をかむと目がくらむほどに苦く、眩草(くららぐさ)と言われてきた。 それを略してクララ。全草...
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投稿日 2021-06-20 21:15
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《“霊幻的腐生植物!?!”❖2021/06/20❖》 タシロラン(田代蘭) ; どことなく遠目には貧相だが不思議な花、枯葉などに育つ菌類から栄養をとる腐生植物。 この植物、明治39年長崎で田代善太郎が発見、牧野富太郎博士により命名された。 常緑樹林内に生える葉緑素を持たない腐生植物で地下茎は浅く横に...
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投稿日 2021-06-15 21:32
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《“面白い水辺の草!?!”❖2021/06/12❖》 ハエドクソウ(蠅毒草); 昔、褐色の粘着液を塗ったハエ取り紙というのが売られていたのを思い出す。 その粘着液が、ハエドクソウの根から取れたと聞いている。林床の暗い所で育つ野草。 和名の由来は、このような過去・歴史の上にある。今でも売っているかは?...
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投稿日 2021-06-14 21:23
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《“面白い水辺の草!?!”❖2021/06/12❖》 サンカクイ(三角藺) ; サンカクイは、池沼、河岸に生える草で茎を水中泥土を横に這い節から上に花茎を伸ばす。 茎は三角形で、茎の先に長さ2~5㎝の苞が1個直立し、その脇から2~3個ずつ枝を出す。 その先端に2~3個ずつ茶褐色で卵形の小穂を付ける。...
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投稿日 2021-06-13 23:12
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《“食べられない葡萄の実・・・!?!”❖2021/06/12❖》 ノブドウ(野葡萄); ノブドウは、山野に映える蔓性木本。2分岐した巻きひげで他物にからみつく。 茎は、暗紫褐色、毎年枯れるが、節の部分が膨れ基部は木質化して直径4cm位になる。 枝ははじめ粗い毛が密生するが、のちに無毛。円形の皮目が多...
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投稿日 2021-06-11 21:22
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《“モジズリ(捩摺)”という草花(花暦・_・私心)》 ネジバナ(捩花)の異名“モジズリ(捩摺)”とは不思議な呼び方だ。 芝生を好む草と思っていたのだが、今年は芝地に現れずプランターに!?! 長いこと放置してきた地表から20cmも上に茎を見せた。 亡き母が園芸種を植え、楽しんでいた場所。 両親は、色々...