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投稿日 2021-08-09 22:22
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《”寒葵”泉の森❖’21/08/09❖》 カントウカンアオイ(関東寒葵); 徳川の家紋で有名なフタバアオイの仲間で寒い時期に青々と茂ることから寒葵名がある。 日本には50種余りのカンアオイがある由。だが多くが絶滅の危機に瀕しているらしい。 身近で見れるカントウカンアオイという種は冬咲きで、葉に隠れ地...
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投稿日 2021-08-08 21:50
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zakkah
《神奈川県での稀少植物”河骨”神奈川県海老名市内❖’21/07/24❖》 コウホネ(河骨); 池や湿地の中に咲く植物。何処ででも見れる花ではない。又、不可思議な花名だ。 根茎が白く、骨のように見えることに由来するとか!?!中々、複雑な構造をしている。 葉には薄くて半透明な水中葉と、厚みのある水上葉が...
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投稿日 2021-08-07 23:21
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《路頭の小花”靫草”筑波山麓❖’21/08/05❖》 ウツボグサ(靫草); 名前は花の形が弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ていることによる。 別名のカコソウ(夏枯草)は、に花穂が急に褐色に変わり、枯れたようになるため。 同属に ケブカツルカコソウ がある。靫草は、変色後の花穂が漢方の利尿薬。 日陰に咲く...
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投稿日 2021-08-06 21:05
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《森の小花”藤甘草”筑波山麓❖’21/08/05❖》 フジカンゾウ(藤甘草); 和名は、葉が漢方に云うカンゾウ(甘草) 、花が フジ に似ることからに由。 遠目には ヌスビトハギやアレチヌスビトハギと酷似だが、茎高は1mを超え葉も大きい。 葉は互生し奇数羽状複葉。小葉は5~7枚、長楕円形で先が尖り基...
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投稿日 2021-08-05 22:12
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《野草の趣”自生種”❖1997/08/❖》 フクオウソウ(福王草); 花びらの倍はあろうかという長く伸びた雄蕊が特徴的か!! 花名は、三重県の福王山で発見されたことによる由(日本固有種)。 山地の薄暗い林内に生育している。茎高は、30~100㎝位。 茎や萼など全体に腺毛があり、葉は、互生し翼がある長...
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投稿日 2021-08-04 22:12
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《野草の趣”杜鵑草”❖’21/08/04❖》 タイワンホトトギス(台湾杜鵑草); 茎先で枝分かれ、そこにやや小形の花が上向きにつく。 花弁は6枚で斜めに開き、花弁の色は淡い紅色で赤紫色の斑点が入る。 花冠のつけ根の部分には黄色い斑紋がある。 外花弁のつけ根の部分に球状のふくらみが2つずつある。 葉は...
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投稿日 2021-08-02 02:06
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《“邪魔だ・・・雜草というなかれ(2)!?!”❖’21/08/01❖》 コヤブタバコ(小藪煙草); かつて疎林であった所が市街地化し、その過程で公園として残った場所が近間にある。 そんな小さな公園の片隅に以前の雑木林を思い起こす植物を見つけた。 オオガンクビソウに似ているが、それよりも葉や頭花が小さ...
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投稿日 2021-08-01 23:21
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《”幽玄”に映る花❖’21/07/18❖》 レンゲショウマ(蓮華升麻) ; 日本固有種で本州の福島県~奈良県の山地・落葉樹林帯で自生が見られる。 茎高40~80cm位。根茎は発達し、横によく伸びる。茎は上部で分枝する。 葉は根生又は茎の下部につき、2~4回3出複葉。葉の両面とも無毛。葉縁鋸歯は粗い。...
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投稿日 2021-07-31 22:21
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《”幽玄”わからない・不明な花(2)❖’21/07/18❖》 ギボウシ(偽宝珠) キジカクシ科(Asparagaceae) 学名:Hosta Hybrids 別名: トウギボウシ(偽宝珠) ギボウシ(擬宝珠)は、ギボウシ属の総称で オオバギボウシ 、 コバギボウシ ミズギボウシ イワギボウシ ...
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投稿日 2021-07-31 09:25
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
「ヒマワリ」と並び夏の花の代表である【アサガオ(朝顔)】は、ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。日本で最も発達した園芸植物で「変化朝顔」も多く、古典園芸植物のひとつです。 近年の育種の大きい成果の一つに「曜白(ようじろ)朝顔」があります。【アサガオ】は、5枚の漏斗状の花弁は融合し、漏斗状になっていま...