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投稿日 2021-07-08 20:33
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《伊豆高原、紫陽花記”❖2021/06/10❖》 紫陽花巡り第五弾、伊豆高原。そこは、自生紫陽花の宝庫であちこちに点在する。 丘陵から海岸に至る地形が、紫陽花の自生(野生化)に適しているのだろうか?? ともかく萼紫陽花の変異株が、たくさん見つかっている。それ故、盗採が心配だ。 それでも自然は強い。人...
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投稿日 2021-07-07 23:31
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zakkah
《東伊豆・大川、紫陽花記”❖2021/06/10❖》 紫陽花巡り第四弾、伊豆高原と北川の間に位置する大川に立ち寄った。 珍しい萼紫陽花変種、萼片の形が変っている由。探しているが、未だ見ていない。 今年こそは、と探したが見つけることができなかった(自生場所を勘違いしていた)。 探していた周辺には、植栽...
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投稿日 2021-07-06 22:21
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zakkah
《南伊豆~北川、紫陽花記”❖2021/06/09❖》 紫陽花巡り第三弾、南伊豆・北西部の丘陵にある小さな植物園を訪ねた。 位置的には西伊豆に戻る感じだが、対向車があると大変な道、そんな所を行く。 前日の走雲峡に比べ道幅は、かなり狭い。そんな山奥??にパン屋とかカフェもある由。 国道からなら、雲見温泉...
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投稿日 2021-07-05 21:03
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zakkah
《西伊豆~南伊豆・紫陽花記”❖2021/06/08❖》 今年の紫陽花巡り第二弾、恒例の伊豆半島巡りに出掛けた。 今年は、まず西伊豆松崎の近くの”はんばた市場”に向かった。 松崎近くの田子は、田子節(枯れ節・・鰹節)の生産地である。 鰹節関連の食材が色々入手できると聞き、訪ねた(最良品をゲット)。 そ...
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投稿日 2021-07-04 22:21
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《俣野別邸庭園・紫陽花記”❖2021/05/22❖》 今年の紫陽花巡りの第一弾、俣野別邸庭園内、紫陽花苑。 植栽された紫陽花群だが、立派に生育していた。 * * * 以下は、紫陽花について; アナベル(アメリカノリノキ) アジサイ科(Hydrangeaceae) 学名:Hy...
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投稿日 2021-06-30 20:23
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《“東伊豆・北川にて!?!”❖2021/06/09❖》 オリヅルラン(折鶴蘭)=ナカフオリヅルラン(中斑折鶴蘭)、 ソトフオリヅルラン(外斑折鶴蘭) ; オリヅルランは、観賞用の園芸種。普通、白色の斑入り品種が栽培されている。 茎高1m以下。根茎は傾伏(初め、水平に広がり、その後上向きに育つ)。 根...
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投稿日 2021-06-29 23:12
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《“不明の植物!?!”❖2021/06/09❖》 ササユリの里“天神原植物園”は、南伊豆天神原高原の中に位置する。 この植物園は、日本の固有植物を植栽していると紹介されている。 訪れて驚いたのは、春~初夏の植物、紫陽花とササユリのコラボが見られた事。 ササユリは、咲き始めで数も少なかったが、手鞠紫陽...
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投稿日 2021-06-28 22:31
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《“日本固有種植物(7)”❖2021/06/09❖》 ヤマホタルブクロ(山螢袋); 画像のヤマホタルブクロの花色は、濃い赤紫で鮮やか。遠目でもよく目立った。 ホタルブクロとのもう一つの違いは、萼片が上にちょっと突き出したように膨らむこと。 ホタルブクロ の高山種と言える。ホタルブクロの日本固有の変種...
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投稿日 2021-06-27 22:03
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《“日本固有種植物(5)”❖2021/06/09❖》 テイカカズラ(定家葛); 名前は藤原定家が慕っていた皇女が病のために亡くなった後、 蔦葛(つたかずら)となって、皇女の墓石にまつわりつく、という謡曲の「定家」に由来する。 茎の途中から気根を出し木や岩壁を這って広がり、枝に淡褐色~褐色の毛が密生す...
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投稿日 2021-06-26 20:16
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《“日本固有種植物(3+1)”❖2021/06/09❖》 名前は単純明快。花は下から順に咲いていき最盛期にはビン洗いのブラシのようになる。 根生葉は長さ3~14㎝の倒卵形、縁には細かい波状鋸歯があり、葉柄には翼がある。 ショウジョウバカマのようなロゼットを形成する。茎葉は線形。 茎の頂部に白いブラシ...