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  • ハッシュタグ「#ラスベガス」の検索結果14件

キットカットがやる気を見せてきた

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キットカットがやる気を見せてき...




どうでもいい話ですが、アメリカのキットカットって長らくやる気ゼロでした。

日本のように創意工夫を凝らして、色々な味や色、プロモーションを展開することもなく、プレーン味一択。変化を拒み、あえて目立たないよう努めているかのようなチョコだったのです。

それが最近では、アップルパイ味がスーパーに出回り始め、昨日はミント味まで横に並んでいました!

さらに微妙な違いの2種もお隣に!なんだなんだ、急にやる気を出してきたキットカット。アメリカ国内のアジアンマーケットで今や大人気商品の抹茶キットカットを見て焦ったのかも?

この進化に、12年前の移住当時に驚かされたさまざまなトンデモ製品の、近年における急速な進化がかぶります。例えば最近の扇風機は風が出るんですよ!一昔前の扇風機は風がほぼ出ませんでした。その代わりに出るのは大音響。

食品の袋も手でちぎってあけられるようになりました。一昔前ははさみが必要だったり、瓶などは下手したら開けることができませんでした(このキットカットはまだ手では開けられないかも?)。

今でもそういう製品は残っていますけどね。でも、冬眠から目覚めたように近年、色々な製品が進化を遂げています。うれしい!

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#アメリカ生活 #キットカット #英日翻訳 #日英翻訳 #翻訳会社 #ラスベガス #アメリカ移住

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電力会社のお願いがアメリカらしい

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電力会社のお願いがアメリカらし...


先週、ネバダ州の電力会社から住民に2日間の節電のお願いが来ました。こういうのって日本では経験したことがないのですが、18日と19日の午後2~10時だけ、「できるだけ」節電してくださいというゆる~いものでした。

ですがご近所アプリNextdoorを見ると「がんばって節電しよう!」という投稿まであって、アメリカ人にしては珍しく積極的でちょっと意外。しかしよくよく皆の会話を読んでみるとギャー、電力が足りなくなって突然停電になったりすることもあるようで、「46度の気温でエアコンが使えなかったら死んじゃうよ!」と皆、マジモードでした。

それならがんばらねばなるまい!

この8時間の間に市民がするべきこととして、まず‟エアコンの温度設定を高めにしましょう”というのがありました。日本では環境省が推奨しているのは28度で、うちもこれくらいです。しかしこの節電タイムでネバダ市民が推奨されたのは…「25.5度」。高めのはずなのに、逆にひくっ!普段どれだけ低くしているのでしょ!

また「ガスコンロやオーブンを使った料理は避けましょう」という項目も特筆すべき点です。これにはアメリカ住宅のポンコツぶりが表れています。まずオーブン料理好きなくせに、オーブンを使うと家じゅうが暑くなる可能性大(新築を除く)。ちなみになぜだかアメリカの換気扇というものは、音だけはテレビの声も聞こえなくなるほどうるさい割に、その多くが匂いや煙を家の外ではなく中に吐き出します。

なお、夕食時に火を使った料理ができないなんて言われたら日本では苦情が出そうですが、アメリカでは大丈夫。ハムとチーズをパンにぱたっと挟めば立派な夕食になるし、一方が専業主婦/夫であれテイクアウト率も高いので、問題なしです。

この2日間はなんだかむずむずとミートパイを焼きたくなったのですが、自分を抑えて、ゆるい節電期間を終えました。

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#アメリカ移住 #アメリカ生活 #節電 #日英翻訳 #英日翻訳 #翻訳会社 #ラスベガス

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非常識な投稿

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非常識な投稿
昨日、ご近所アプリNext doorを見ていたら、「売ります」コーナーに干からびた動物みたいなものがアップされていました。開いてみたら白い猫の死体!商品名は「本物の猫のミイラ」ですが、ミイラでも何でもない、単なる乾燥した新しい死体でした。

しかもその説明文がひどい。

「これは本物の猫のミイラです。1999年に発見されたもので、ギャグギフトとして私に贈られたものです。乾燥していて、臭いはなく、虫も付いていません。そろそろ次の猟奇趣味者にFluffyを渡す時が来ました」

まさかのギャグギフト。かわいそうな猫!

人間に見つけられるような場所で死んでいたなら、飼い猫だったのかもしれませんね。私の犬の亡骸がギャグギフトにされていたら呪いますよ(涙)。

せめて埋めてほしかった。それどころかタダでもらった物を$155で売ろうとしているさもしさよ。世の中には変な人がいますね。心の中で、天国の愛犬アルジンに、この子の世話を頼みました。

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#ラスベガス #猫 #英日翻訳 #日英翻訳 #翻訳会社

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ごめんなさい、飲み放題につられて

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↑輪っかの部分が箍(たが)... ↑輪っかの部分が箍(たが)


↑コロナ対策でテーブルは記者会... ↑コロナ対策でテーブルは記者会見風配置 フットボールファンのふりをして... フットボールファンのふりをして?素敵な無料ディナー
先週末は箍(たが)が外れました――ところで箍って何か知っています?木のオケなどの外側にはめる輪の部分のことです。箍が外れてオケがパッカンと開いたところを想像して、なんだか笑っちゃいました。

いつもなら断るのですが――カジノホテルのVIPギャンブラーである義姉さんの「4コースディナーのパーティー招待券が2枚あるんだけど、行かない?」「ワインも飲み放題よ」という誘いが、3月から生活必需店以外には出掛けていない私には夢のように感じ――反射神経的に首を縦にぶんぶん!

パーティー会場は、コース料理が出るので円卓が並んでいるかな?と思っていたら、さすがコロナ仕様。まるで記者会見のように全員前を向いてお隣さんも遠い!ウエイターさんもバーテンダーさんも皆マスク着用で、座席は消毒液でびしょびしょでした(←え!)。

どうやらこのカジノホテルと今年招致されたフットボールチーム「ラスベガス・レイダース」のパートナーシップについてのお披露目パーティーだったようですが、席の配置上、まさに記者会見風。ただし座っているのは記者ではなく、ほぼ全員熱烈な白人フットボールファンです。その後のトリビアクイズ大会や質問タイムでは全員手を上げて大盛り上がりでした(食事とワイン目当てのアジア人2人のみ静か…)。

今週末はまさに箍が外れて、ランチもディナーも外食。3月以来のことです。ちょっとやり過ぎました。またしばらく自炊生活で籠ろうと思います。

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#コロナ #コロナウィルス #アメリカ #日英翻訳 #英日翻訳 #翻訳会社 #猪股るー #ラスベガス

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ラスベガスの暮らしとコヨーテ

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ラスベガスの暮らしとコヨーテ

ラスベガスの街はGPSが追い付かないほど、日々進化していっています。住宅地がどんどんでき、ピカピカの道路が日々どこかで完成。かくいう我が家も新興住宅地にあり、道路も家も、そして周囲の店も全て新しくてとても気持ち良い!

ところがこの地にもともと住んでいた動物にとってはどうでしょう。

ご近所アプリNexdoorには、私たちのせいで棲み処を追われたコヨーテの目撃情報が毎週のようにアップされています。コヨーテを住民が恐れるのは、ペットを食べられてしまうからです。中でも最近、ご近所さんにアップされた動画は衝撃的でした。住宅のドアのすぐ前を歩くコヨーテ、そして、その口元から大きな猫の死体がぶらさがっていました…。

ちょっと心配なのは、目撃頻度が今年、急増していること。以前はコヨーテが現れるのは大抵、住宅地から離れた人目に付きにくい場所と時間帯だったそうです。でも今年は朝9時、午後4時などに、住宅地のそばを歩いています。

家の庭は壁に守られているから平気だよ…と思いがちですが、コヨーテは2.5メートルの壁も楽々飛び越えられます。コヨーテがさらに多い地域では、壁の上にローラーを設置している家もあります(くるくる回るので、前足をかけたらつるっと滑る仕掛け)。

コヨーテの棲み処に住んでしまったことは謝ります…でも我が家の老犬を襲いに来たら、戦うしかありません…。

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ラスベガス「極度の高温警報」発令

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ラスベガス「極度の高温警報」発...

8月20日、日本では滋賀県の東近江市が39.2度で最高気温だったそうですが、ここラスベガスでは、30℃台なら悲しいかな「ラッキー」という感じ…。午前中はどうには30℃台ギリですが、今日も午後には46℃まで上がります。

湿度が10%前後なのでジメジメという不快感はナシ。ただし乾燥+高温というのは、お肌には最悪です。外に出るとまるで巨大なドライヤーの熱風を浴びているような感じで、庭に濡れたタオルを置けば10分ぐらいでカラカラに乾いてしまいます。

そんなラスベガスは只今、「極度の高温警報」発令中。興味深いのは、日本の「熱中症警戒アラート」のように「熱中症」の文字が入らないこと。公共交通機関が日本のように発達していないアメリカの多くの都市では、人々は家のドア前から車に乗って目的地まで行くので、外を歩くという、もっとも熱中症になりやすい状況がさほどありません。

かくいう私はコロナ禍で外出頻度も下がり、かつどこへ行ってもエアコンが寒いほど効いているので、実はあまり暑さは感じず、逆に先週買ったサウナにばかり入っています^^!

サウナの話 https://jp.bloguru.com/RuCommunications/380713/2020-08-18

それにしても先週、ここから車で約2時間のデスバレーは54.4℃を記録したんですって!今の子どもの世代が大きくなった時、地球はどうなっているのか…なんて考えてしまいますね。

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#ラスベガス #熱中症 #翻訳会社 #日英翻訳 #英日翻訳

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廃人になりそうな時:コロナ禍

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廃人になりそうな時:コロナ禍
前回、「ちょっとでも時間ができるとふら~っと廃人になりそうな心境になることも」と書きましたが、確かに「この先、世界はどうなっちゃうんだろう」なんて言葉が頭に浮かぼうものなら、不安の奈落に、まるで渦巻に吸い込まれるように落ちて行く感じがあります。

ですから私にとっては、とにかく忙しくすることが不安対策。しかし一方で、忙しくすることだけが対策というのは、無理があるということにも気付いています。疲れて何もできない日や病気になってしまった時は、この対策は使えないのです。

そんな中、先月、仕事でこんな文章に出会いました(S.Kさん、ありがとうございます)。

「何かを達成しようとがんばるのをやめることが、何より良い時もある」

アメリカのキャニオン・ランチというウエルネス系ホテルの紹介記事の一節ですが、思えば物心ついてからこのかた、私はいつも何かを達成しようとがんばっていました。まるでがんばるのをやめたら全てが終わってしまうかのように。私は哀れな赤い靴のバレリーナです。

キャニオン・ランチ 
https://www.canyonranch.com/

ですがこの素敵な1行に出会ってからは、しばしば思い出しては心を深く休ませられる瞬間が出てきています。

「何もしないでいい」

「がんばらなくていい」

「何も達成しなくていい」

お天気の日、雨の日、嵐の日――私の心も自然の一部なので、このコロナ禍を機に、心を自然に任せる日も作ってみたいと思います。

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#コロナウィルス #アメリカ生活 #ラスベガス #猪股るー #コロナ #自粛

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私の暮らし:コロナウィルス下のラスベガス2

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まさかのアイスクリームがほぼ売... まさかのアイスクリームがほぼ売り切れ!


「私の暮らし:コロナウィルス下のラスベガス1」の続きです。
https://jp.bloguru.com/RuCommunications/373462/2020-05-11

●スーパーでの買い物:
以前は1週間に1回、スーパーに行っていましたが、今は3週間に1回にしています。一番困るのは野菜がなくなることです。ニンジンはそのまま冷凍、その他はとにかく茹でたり蒸したりして冷凍。豆乳や牛乳、食パンも冷凍しています。

●スーパーの状況:
長らくトイレットペーパーが品薄で、それは現在も変わらず。手洗い用の石けん、消毒液も今もほぼずっと品切れ。パンやクッキーを焼く人が増えて小麦粉が売り場からしばし消えましたが、今はあります。しかしイーストに関しては徹底的に品切れ。

2週間ほど前に精肉工場が閉鎖になるとニュースに出た時にパニックバイイングが起こり、SNSなどでも怒りの投稿が頻出しましたが、先週買い物に行ったら肉売り場は通常通りの品ぞろえでした。

不思議なのはアイスクリームの売り切れ。2つのスーパーをはしごしたら、2店舗ともアイスクリームの巨大な棚式冷凍庫が空っぽ(上写真)でした。さすが、アメリカ人。どさくさに紛れて…。

いくつかのスーパーの入り口には「No Mask No Enter」という、さすがアメリカ、客に命令口調(?)のサインが設置されています。「大変恐れ入りますが、お客様の健康、そして…」みたいな丁寧さがない単刀直入さが良いです。

4月の前半にはお米がスーパーから完全に消えていたので、しばらく米なし生活に耐えた後、フィリピンスーパーの米予約サイトを見付けて予約。1週間なしのつぶてで待った挙句、携帯電話に突然「あなたの米が届きました。2時間以内に取りに来ないと次の人にまわします」という半強迫メッセージ(?)が入ったので、米をめがけて慌てふためいて車を走らせ見事、1俵ほどもあろうかという巨大な袋のどこ産か分からないような米をゲットしました。どんなに工夫して炊いても米が1粒1粒パラパラと分離する、想像を絶するマズさが玉に瑕ですが、ありがたくいただいています(このマズイ米を大量に受け取った後から米の流通が普通に…)。

●消毒:
友人から「神経質」と呆れられましたが、以下のようにしています。やり過ぎですかね(汗)。

・スーパーに行く際:マスクと使い捨ての手袋着用。使用後のマスクは砂漠の熱い太陽の下で1日消毒。
・スーパーから帰宅後の服:すぐに洗濯機へ入れる。
・手洗い:「はっぴーばーすでーとぅーゆ~♪(×2回)」と歌いながら泡で洗う。
・スーパーで買ってきた品:全てワイプで消毒。ビニール袋は2~3日放置して再利用。
・宅配の品:届いたら玄関に2~3日放置してから開ける。

●メンタル:
仕事でバタバタしているおかげで落ち込まずに済んでいます、が、ちょっとでも時間ができるとふら~っと「廃人」になりそうな心境になることも。やるべきことをやらずに、こんな風にブログを書くことで、いつまでたってもやるべきことが山積みなのが良いみたいです。


Stay safe and healthy!

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#コロナウィルス #アメリカ生活 #ラスベガス #猪股るー #コロナ #自粛

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私の暮らし:コロナウィルス下のラスベガス1

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ウォルマートの生地売り場(5/... ウォルマートの生地売り場(5/8日)
ラスベガスでは5/9日(土)に、たくさんの店が再オープンしました。私は行きませんでしたが、ホームセンターに出かけた夫いわく、「まるで普通の土曜日のように人がいっぱいいた」そうで、私も行きたいけど、まだ行かないでおこうという結論を出しました。

※「ラスベガスが再始動を宣言5/9~:コロナウィルス」
https://jp.bloguru.com/RuCommunications/373215/59


でも「開いていないから、行けない」ではなく、「開いているけど、行かない」という風に心の段階がアップしたのは良いですね。感染者数を抑えたまま、うまく進んでほしいものです。

日本の友人たちが「大丈夫か~」と心配してくれるので、コロナ下のこちらの生活を少し書いてみようと思います。


●知り合いの感染:
私の周囲には感染した人はいませんが、夫がニュージャージー州出身(ニューヨークと隣接)なので、知り合いにたくさんの感染者が出て、さらに先週、かつて夫と一緒に住んでいた70歳の叔母さん(私は会ったことがない方なので、「さん」を付けさせてください)がコロナで亡くなってしまいました。お葬式はネットで配信され、お棺の中のご遺体が映されていました。コロナで亡くなった方のご遺体は引き取れないと思っていたので驚きましたが、目を赤くしている夫にその詳細を聞くことはできませんでした。ただ、お葬式の後、アメリカでは一般的ではない火葬に付されたそうです。

●NYとの距離感:
ニューヨークのニュースを見て多分アメリカ在住の友人や家族を心配される方も多いと思いますが、ネバダ州だけで日本のサイズの約75%、ロサンゼルスのあるカリフォルニア州だけで日本より大きい、という巨大な国なので、例えばロサンゼルスから見るとニューヨークで起こっていることは、東京で言えばラオスあたりで起こっている感覚になります。ニューヨークは同じ国内なので身近には感じますが、時差もある非常に遠い場所で起こっている出来事とも言えます。

●マスク作り:
夫の姉が看護師で、マスクを作ってほしいと頼まれ、できる限り作って渡しましたが、私なんぞの作ったマスクが医療の最前線で使われると聞いて驚きました。それで先週、まだほしいと言われてウォルマートに生地を買いに行って、また別の衝撃。いつも大量に生地が並んでいる通路がほぼ空っぽだったのです。わずかに残っているのは、レース(上写真の哀れなピンクなど)と厚手の冬物生地だけでした。

残り半分はまた後日しますネ、長くてすみません。
Stay safe and healthy!

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ラスベガスが再始動を宣言5/9~:コロナウィルス

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ラスベガスが再始動を宣言5/9...
5/8日現在、ラスベガスのあるネバダ州の感染者数は5,935人で、その増加速度は徐々にですが緩やかになっていっています。死者数は293人、100万人あたりの死者数の割合は95人。日本の「5人」と比べると(ちなみに、韓国も5人)、これだけ厳しく店舗などが閉鎖されている割には「多過ぎないか?」感が否めません。

※ラスベガスの現状は「5/5 コロナ下のラスベガス:解雇の嵐」をご覧ください。
https://jp.bloguru.com/RuCommunications/372890/55

そんな、まだまだ予断を許さないネバダ州ですが、先日、スティーブ・シソラック知事が「ネバダ州回復へのロードマップ(Rpadmap to Recovery for Nevada):フェーズ1」を発表しました。フェーズ1は5/9日(土)から5/30日(土)まで適用されるもので、その後、1フェーズごとに2~3週間が予定されています。1日の感染者数、死亡者数などの一定データをクリアするごとに、フェースが進んでいきます。逆に、状況が悪化した場合は、フェースのレベルが下がることも示唆されていますので、経済再開に喜びつつも、注意深く進んでいかなければなりません。

州政府の公式発表を、下に大まかにまとめてみました。さらに詳しく、かつ正しい情報をご覧になりたい場合は、原本(下のリンク↓)をご確認ください。
https://nvhealthresponse.nv.gov/wp-content/uploads/2020/05/Roadmap-to-Recovery-Phase-One-Initial-Guidance.pdf


【リオープンできる店】
・レストラン
(使用可能な座席は50%のみ。各テーブルは6フィート(※1)の距離が必要、バーカウンターは引き続き閉鎖)
・理容室・美容室・ネイルサロン
(施術者はマスク着用。各椅子の間に仕切り推奨、仕切りがない場合は6フィートの距離。予約のみ)
・小売業(従業員はマスク着用、店内収容人数は50%以下)
・屋外型モール(屋内型モールはリオープン不可)
※1: 6フィート=約183 センチ


【リオープンできない店】
・カジノ
・ナイトクラブ
・料理を提供するライセンスを持っていないバー、パブ、居酒屋
・フィットネス施設
・アミューズメント施設
・公営プールなどのレクリエーションおよびコミュニティセンター
・スポーツイベント会場
・劇場、ライブ、エンターテイメント会場
・映画館(ドライブイン式はOK)
・レーストラック
・動物園
・水族館
・ボウリング場
・テーマパーク、遊園地類
・ミニチュアゴルフ
・風俗店
・エステサロン
・タトゥー店
・屋内型モール

カジノが始まらなければ、ラスベガスにとって本格始動とは言えませんが、小売店がオープンするのは、やはりうれしいものです。これまでスーパーに行っても、その周囲の店の中は真っ暗で、店の前の駐車場もガラガラ。見ているだけで、目に涙がにじんできたものですが、どうにか慎重に、うまくフェーズを進めていけたらと願うばかりです。


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#コロナウィルス #アメリカ生活 #ラスベガス #再始動

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