「歩くことは、体と話す時間」■散歩中に見つけた「蝋梅」
1月
10日
三十分以上、歩く。
速さも距離も、競わなくていい。
速さも距離も、競わなくていい。
歩いていると、呼吸や足の運び、
肩の力の入り具合が自然と分かってくる。
肩の力の入り具合が自然と分かってくる。
歩くことは運動というより、
自分の体の声を聞く時間なのだと思う。
自分の体の声を聞く時間なのだと思う。
家にこもると、体も心も内向きになる。
外を歩くと、景色が変わり、
考えがほどけ、体が“今ここ”に戻ってくる。




















