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神戸:ファルコンの散歩メモ

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今年の読書(64)『孤舟(こしゅう)』渡辺淳一(集英社)

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今年の読書(64)『孤舟(こし...
大手広告会社を60歳で定年退職した大谷威一郎の家庭を中心に、その家庭内の夫婦関係、長男と長女二人の子供たちとの親子関係を、淡々と積み重ねていく表現で構成されています。

威一郎の妻は、専業主婦であるが故、毎日会社の仕事や接待で遅くなる主人とは裏腹に、昼間は自由な生活を満喫していました。
家庭内のことは何もしない(出来ない)威一郎と、衝突するのは時間の問題でした。

サラリーマン時代が充実していた(と感じていた)人ほど、年賀状も来なくなり、部下からの連絡もなくなりますと、孤独感を味わうことになります。

第二の人生だと期待していたものの、いざ時間的に余裕が出来ても、金銭的には年金生活にならざるを得ない現状、身につまされる人も多いのではないでしょうか。

仕事一筋、趣味もなく時間をつぶせない人ほど退職後病気になりやすいようで、さしずめ「ブログル」で知的発散を楽しまれているみなさんには、縁遠い話しのようです。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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インスタント麺(81)サッポロ一番:旅麺【横浜とろみもやし中華そば】

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インスタント麺(81)サッポロ...
<旅麺>シリーズも、 「札幌味噌ラーメン」 「長崎ちゃんぽん」 「博多豚骨ラーメン」 に続き4品目になりました。
いながらにして、それぞれのご当地物が味わえるのは、喜ばしいことです。

今回の【横浜とろみもやし中華そば】(105円)、関東系の醤油ラーメンらしく、かなり濃いめのスープの色合いでした。
「とろみもやし」とありますが、とろみ感はあまり強くはありません。
表示がなければ気付かない程度です。
少しばかり酸味が効いていますので、醤油濃さの色目よりも、あっさりといただけました。

横浜ラーメンと言えば <豚骨ベースの醤油ラーメン> だとばかり思っておりましたが、ひとくくりには出来ないようです。
#ブログ

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ファルコン植物記(331)白色のブラシ状の花【ラグラス】

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ファルコン植物記(331)白色...
パンジーの花とと混じって、【ラグラス】の花が植えられていました。
原産地は地中海沿岸、イネ科ラグラス属の耐寒性一年草で、ラグラス属は、この【ラグラス】一種しかありません。

茎の先端に、小穂を密に付けた長さ3~5センチ程度の長卵状の<円錐花序>を咲かせます。
穂のフサフサした形状が特徴的で、学名の「ラグラス」は「野ウサギの尾」という意味があり、英名では「バニーテール」、和名では「ウサギの尾」と呼ばれています。

ドライフラワーや生け花にもよく使われる素材で、園芸種としても鉢植えなどで楽しまれているのを見かけます。

写真の草丈は20~30センチ程度の矮性品種ですが、50センチ以上にもなる<オバタス>という品種も出回っています。

野草の「エノコログサ」(猫ジャラシ)もイネ科でよく似た形状をしており、 「キャットテイル」 や 「トラノオ」といった形状から連想できる植物名は覚えやすくて助かります。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(330)淡黄色のブラシ状の花【コースト・バンクシア】

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ファルコン植物記(330)淡黄...
一目見たときには、 「ブラシノキ」 (フトモモ科ブラシノキ属)の色違い品種かと思いましたが、よく見ると穂の形状が違います。
原産地はオーストラリア東部で、ヤマモモガ科バンクシア属の植物です。
オーストラリア特有の植物で約80種ほどが分布しており、現地では誰もが知る植物のひとつです。

属名の「バンクシア」は、キャプテンクックに同行した18世紀の植物学者ジョセフ・バンクスに因んで名づけられました。

筒のような形状の部分は、数百から数千に及ぶ花の集合体で、普段は「ブラシノキ」と同様、種子はこのままの状態ですが、山火事により温度が高温になった時に種子を弾き飛ばす生態を持ちます。

かわいがられている持ち主から、種子を採集する<裏技>を教えていただきました。
なんと「オーブン」で穂を焼いて、火事場の状況と勘違いさせるそうです。
#園芸 #花

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<おたますくい>

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<おたますくい>
昨日は「第42回神戸まつり」の前哨戦で、各区において地元の祭りが開催されました。
本日は、メインのパレードが「フラワーロード」一帯で、盛大に行われます。
例年雨の日が多く、本日は晴天とまではいえませんが、パレードにはちょうどいい天候のようです。

昨日、兵庫区「湊川公園」にて開催されていました祭りの屋台の一つに、<おたますくい>を見つけました。
「金魚すくい」や「めだかすくい」は知っていましたが、「おたまじゃくし」まであるとは驚きです。

子どものお小遣いで(300円 + 袋代100円)は高いような気がしますが、結構人気がありました。

袋に入れてもらった「おたまじゃくし」、さて無事に蛙さんまで育てられるのかなと、気になりながら眺めておりました。
#ブログ

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