記事検索

神戸:ファルコンの散歩メモ

https://jp.bloguru.com/falcon

今年の読書(62)『季節風 秋』重松清(文春文庫)

スレッド
今年の読書(62)『季節風 秋...
『季節風』というタイトルで、<冬・春・夏・秋>と四部作が出ていました。
どれも12の短篇が収められています。一番新しい『季節風 秋』を読んでみました。

以前に著者の自叙伝的な 『鉄のライオン』 を読みましたが、いい味わいの短篇集だったので、今回も期待しながら読んでみました。

親子関係、夫婦関係、幼馴染等、人間生活のどこにでも起こりえるえる物語ですが、実に味わい深く読めました。
「あとがき」に著者自らが書かれています、<「おまえはどんなものを書いているんだ?」と問われたなら、きっと「これを読んでくれればわかります」と、この四冊を差し出すだろう>との言葉通り、まさに著者の人間を観る視点が浮き彫りになる内容でした。

・・・肩を抱き寄せて。「長生きしてや、お父ちゃん」-ふるさとの言葉で言った。
・・・子どもたちは、これから長い人生を、勝ったり負けたりを繰り返して生きていく。運動会のようなさっぱりした勝負は、そう多くはないだろう。
・・・おとなには、わかっても言わないことがあるんだよ、うん。言ってもつらくなるだけだったら、言わないほうがいい。

さりげなく各短篇に出てくる文章に、著者の思い入れがにじみ出ています。
ほのぼのとしながらも胸が熱くなる人間ドラマ、ぜひ手にしていただきたい一冊です。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

ワオ!と言っているユーザー

<はまちゃんの賄い料理>

スレッド
<はまちゃんの賄い料理>...
いつも出向きます立ち呑み屋【鈴ぎん:福寿】は、朝の10時から夜の準備を兼ねながら開店しています。朝方からのオネイサン達は、午後4時で交代します。
午後4時からのオネイサン達は、夜の賄いとして、手すきになる午後7時頃から順次交代で、晩ご飯を食べられます。

賄いのおかずは、お店のメニューから適宜好きなモノを選ばれて食べられています。
この道の経験の長い<はまちゃん>、本日は何を食べられるのかなと眺めておりました。

さすがですね。
欠けて崩れた「冷奴」、中途半端に残った「唐揚げ」等、お店で商品として出せないおかずを黙って取り揃えておりました。

誰も気にとめないささやかな行為のようですが、なるほどなと感心しながら呑んでおりました。
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

「こく旨カレー 旨辛カレー」@【吉野家】

スレッド
「こく旨カレー 旨辛カレー」@...
吉野家では、昨年8 月から販売しています2 つの味のカレー「こく旨カレー」及び「旨辛カレー」並盛330円の味を改めて、全国の吉野家にて5 月19 日(土)午前10 時 ~より販売を開始します。

イメージしたのは、「築地市場の食堂カレー」。大振りの角切りした野菜をたっぷり煮込み、ジャガイモとニンジンのゴロゴロした食感を残しながら、さらなる「こく」と「香り」を追求したカレーです。

「こく旨カレー」(並盛:330 円)は、ソースにジャガイモ、ニンジン、そして飴色になる
までソテーしたオニオンを加え、野菜のうまみと甘みで、さらにこく深い味に仕上げています。
「旨辛カレー」(並盛:330 円)は、マンゴー、りんご、トマトをあわせて煮込むことで、スパイシーさをより一層引き立て、香味ゆたかな味に仕上げています。
#カレー #グルメ

ワオ!と言っているユーザー

おまかせ日替り定食@味処【すが井】兵庫区水木通1丁目

スレッド
おまかせ日替り定食@味処【すが...
単なる居酒屋さんという言葉で呼ぶには、職人肌の大将に悪いなと思わせる【すが井】さんです。
今までは夕方5時からの営業でしたが、月曜から金曜日のお昼の時間帯に、日替わりの「おまかせ日替り定食」の営業を始められました。

いやぁ~、「おまかせ日替り定食」の内容、やはり「割烹」かなと思わせる内容です。

本日のおかずは上から順番に、<具だくさんの皿うどん・香物・南蛮漬け・鶏肉のごぼう巻き・ネギ入り出汁巻き・トコブシの煮付け・イイダコの甘露煮・サトイモ・エビとカボチャ煮>です。

「味処」に恥じない内容です。
出来上がるまでにビールを1本呑んで待ち、<おかず>を見て、思わず2本目のビールになってしまいました。
この充実した<おかず>の内容で(650円)ですので、驚くしかありません。
#グルメ #バー #レストラン

ワオ!と言っているユーザー

ファルコン植物記(325)斑入りの桃色の花【ゼラニューム・アベニーダ】

スレッド
ファルコン植物記(325)斑入...
四季咲き性の【ゼラニューム】ですので、日当たりが良ければ冬場でも花を咲かせています。
原産地は南アフリカ、フウロウソウ科テンジクアオイ属の常緑多年草です。
ヨーロッパでは一般的な花として親しまれ、「右手にパンを持ったら、左手にはゼラニューム」という諺があるようで、ゼラニュームは心の糧、もしくは愛する人への愛情を表しています。

和名では、「テンジクアオイ(天竺葵)」と呼ばれ、江戸時代にオランダから渡来しました。

イスラム教では、預言者マホメットの得を讃えるために、アラーの神が創造したと言われている花です。
イギリスの19世紀、ビクトリア朝時代に庭園の主役として人気があり、大論から小輪、極小輪、バラに似た八重咲きと花姿も多様で、葉自体も丸く個性的ですが、斑入りや模様が入る楽しみがあります。

<アベニーダ>、桃色の地に鮮やかな赤色の斑模様が入り、目を楽しませてくれる品種だと思います。
#園芸 #花

ワオ!と言っているユーザー

ファルコン植物記(324)白色の花【タツナミソウ】(2)

スレッド
ファルコン植物記(324)白色...
よく見かける 【タツナミソウ(立浪草)】 は「淡紫~青色」ですが、路傍に咲く「白色」の【タツナミソウ】を見つけました。

シソ科特有の口唇形をした花が、逆立つ白波の波頭のように見えますが、「紫色」と「白色」とでは、随分とイメージが違うようです。

草丈も低く、気にされない場所での開花ですが、日の当たる方向に向かって咲いている姿は、かわいい花だと思います。
#園芸 #花

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ
ハッピー
悲しい
びっくり