【こども食堂】富士っ子学習支援にお邪魔しました!

【こども食堂】富士っ子学習支援...
【こども食堂】富士っ子学習支援...
【こども食堂】富士っ子学習支援...
【こども食堂】富士っ子学習支援...
8月19日(月)10時から、富士公民館および富士小学校にて富士っ子学習支援(子ども食堂)が開催されました。
 
このイベントは富士連区地域づくり協議会が主催で、さまざまな方の協力があり実現したものです。
 
富士小学校の児童並びにそのご家族が対象のイベントで、当日は定員いっぱいの30名が参加されました。
 
まず参加者は富士公民館に集まると、赤十字奉仕団の方からハイゼックス包装食(ごはん)の包装体験について説明を受け、この後自分たちが食べるお米を一生懸命包んでいました。
慣れないことではありましたが、楽しみながら防災食に触れる良い機会になったようです。
その後は、NPO元気ふれあい倶楽部と木曽川中学校の学生ボランティアによる防災クイズやカルタなどを楽しみ、富士小学校家庭科室へと移動しました。
 
なお参加者が楽しく学習している間、富士連区地域づくり協議会の方々や「障がい者と共に働くお弁当屋さん Rainbow」の皆さんで、参加者のために昼食づくりをされていました。
食材は㈱平和堂 ビバホーム一宮店から提供を受けたもので、協力された皆さまの調理により美味しく、栄養満点のランチが完成していました!
 
当日は参加者にとって、夏休みの楽しく、美味しい思い出となったようです。
参加者の笑顔を作るためにご尽力された皆さま、お疲れさまでございました。
 
 
地域福祉グループ

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【イオンでボッチャ!】キッズチャレンジイベントに出展しました

【イオンでボッチャ!】キッズチ...
【イオンでボッチャ!】キッズチ...
【イオンでボッチャ!】キッズチ...
【イオンでボッチャ!】キッズチ...
8月18日(日)11時~16時に、イオンモール木曽川 1階ノースコートにて「キッズチャレンジ」に出展しました。
 
キッズチャレンジは、親子で身近な職業やスポーツを体験できるイベントです。
 
今回の出展は、本会の取り組みを見られた有限会社ティ・プランニング様から、「パラスポーツの体験ができるブースを作れないか」とのご相談があり実現したものです。
いただいたご相談から本会内で検討し、今回は小さなお子さんもすぐに楽しめ、ケガなく安全に体験できるボッチャを行うことにしました。
 
当日は市内のボランティアさんに運営協力をいただいたほか、ボッチャ甲子園で優勝経験のある市内ボッチャチーム「サザンクロス」さんにもお越しいただき、希望者は対戦ができるコートも準備しました。
 
参加された方はボッチャという競技の手軽さに触れ、すぐに慣れて楽しめている様子でした。
1回1回の投球に歓声が上がり、ご家族の笑顔溢れる時間となっていました。
 
まだまだ暑い日だったにも関わらず、当日は約200名の参加者にお越しいただき大盛況となりました。
出展のお声がけをいただいた方々、運営にご協力いただいた皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
 
今後も皆さまの笑顔や交流づくりのため、協力していきたいと思います。
 
 
地域福祉グループ

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芝原いきいきサロン(ふれあい・いきいきサロン)におじゃましました!

芝原いきいきサロン(ふれあい・...
8月21日(水)1時30分から、「芝原いきいきサロン」が開催されました。
 
今回は雪印メグミルク様の地域貢献活動である「骨・カルシウムセミナー」を受講されました。
 
セミナーでは、骨の役割や、カルシウムを摂取する大切さなど、健康のために大切なことを教えていただきました。
 
参加者の方も熱心に聞いていらっしゃり、健康に関する意識が上がったと思います。
 
雪印メグミルク様、芝原いきいきサロンのみなさま、ありがとうございました。
 
 
地域福祉グループ
#ふれあいいきいきサロン

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【災害に備えて】連合愛知 尾張西地域協議会(西地協)と情報交換を行いました!

西地協が街頭で啓発活動をされる... 西地協が街頭で啓発活動をされる際の配付品です。
9月は「防災月間」としてPRされます!
 本会では大規模災害発生時に、被災者のニーズと支援ボランティアのコーディネートを行う「災害ボランティアセンター」を運営します。
 いち早い復旧・復興に向けては、災害ボランティアセンターは様々な機関と連携する必要があります。
 
今回は愛知県社会福祉協議会と協定を締結している「連合愛知」の尾張西地域協議会(西地協)事務所を訪問し、通常時の活動や令和6年能登半島地震における支援などについて、情報交換を行いました。
 
 連合は平時より、日本全国でくらし・生活を良くするために活動されており、令和6年能登半島地震においては会員に「救援カンパ」を募り金銭的支援を行ったほか、「連合救援ボランティア」を派遣して現地での復旧・復興活動に協力されました。
 
 西地協としては今後、「地域に根差した活動」や「仲間づくり」に重点を置いてより良い社会づくりに寄与したいとのことで、本会とも様々な情報を共有しながら、お互いの強みを活かした協力体制を作っていきたいというお話をすることができました。
 
 発災時ご協力をいただくには、平時から顔の見える・すぐに連絡が取りあえる関係であることが大切です。
 今後も情報共有やPRなどの取り組みを通じて、双方にとって良い連携をしていければと思います。
 
 
一宮市社会福祉協議会

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【災害に備えて】一宮青年会議所(一宮JC)と情報交換を行いました!

【災害に備えて】一宮青年会議所...
本会では大規模災害発生時に、被災者のニーズと支援ボランティアのコーディネートを行う「災害ボランティアセンター」を運営します。
 
いち早い復旧・復興に向けて、災害ボランティアセンターは様々な機関と連携する必要がありますが、その中でも本会との協力体制について協定を締結しているのが「青年会議所」通称JCです。
 
一宮JCのご担当者様には、日頃から災害関係の情報周知などでご協力いただいておりましたが、今回は令和6年能登半島地震における支援などについて情報交換を行うため、事務所を訪問させていただきました。
 
JCは日本全国にネットワークがあるため、発災直後もすぐに現地の欲しいものを把握して簡易トイレ・飲料水・ストーブなどの資材をいち早く配送したほか、時間経過に伴って炊き出しやコンテナハウスの設置など、その時々に合った支援を展開されました。
 
本市での発災時にもその力を円滑に発揮していただくためには、平時から顔の見える・すぐに連絡が取りあえる関係であることが大切です。
 
今後も情報共有やPRなどの取り組みを通じて、双方にとって良い連携をしていければと思います。
 
 
一宮市社会福祉協議会

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夏休みこども手話教室が始まりました!!

夏休みこども手話教室が始まりま...
夏休みこども手話教室が始まりま...
7月25日(木)から「夏休みこども手話教室」が始まりました。
この教室は、市内の小学5・6年生で手話に関心のある児童の方を対象にしています。
参加しているほとんどのこどもが手話は初めてのようです。まずは、手話を使い隣同士で簡単なあいさつをしていました。みんな緊張していたようですが、習いたての手話を使い講師と短い「会話」をし、笑顔も見えました。
全5回、楽しみながら手話を勉強してください!
 

 尾西支部

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夏休みこども点字教室が始まりました!

夏休みこども点字教室が始まりま...
7月25日(木)13時30分から「夏休みこども点字教室」が始まりました。
 
 
 
この講座は小学校5,6年生が対象で、点字本を作成します。
 
 
 
初回は点字の基礎について学びました。皆さん積極的な姿勢で学んでいらっしゃいました。
 
次回からは自分の好きな本を点訳していきます。
 
皆さん、がんばってください!
 

地域福祉グループ

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手話奉仕員養成研修(入門)が始まりました!!

手話奉仕員養成研修(入門)が始...
7月10日(水)から初心者・未経験者向けの手話講座が、始まりました!
 
手話は、手指の動きのほかに、体の動き、顔の表情なども使って目で見えるように表現します。特に顔の表情が重要だそうで、講師はとても顔の表現が豊かで分かりやすく感じます。
 
受講生の中から「面白い、楽しい!」という声が聞こえてきて、講師も楽しそうです。長い期間の講座になりますが、体調に気を付けて頑張りましょう!
 
 

 尾西支部

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富士連区ふれあいカフェサロン(ふれあい・いきいきサロン)におじゃましました!

富士連区ふれあいカフェサロン(...
7月17日(水)9:30~富士公民館にて富士連区ふれあいカフェサロンが開催されました。
 
 
 
富士連区ふれあいカフェサロンは、富士連区の民生委員とボランティアが運営をしているサロンです。参加対象が連区を問わないとのことで、多くの方が参加されていました。
 
 
 
茶話会のブースと手芸のブースがあり、手芸は綺麗な毛糸やレースでつくるクラゲのオーナメントと、折り紙でつくるペンギンの爪楊枝入れを作られていました。
 
 
 
参加者のみなさんはとても和やかな雰囲気で、会話も弾んでいるようでした。
 
 
 
初参加の方もみえましたが、「とても楽しかったので、また参加したい」「外出できる場があることがとても嬉しい」と話されていました。
 
 
 
富士連区ふれあいカフェサロンのみなさま、ありがとうございました。
 
 
 
 
地域福祉グループ
#ふれあいいきいきサロン

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【令和6年能登半島地震】災害ボランティアバスを催行しました!

依頼内容の説明を受けています。... 依頼内容の説明を受けています。
家屋の片付けの様子です。安全に... 家屋の片付けの様子です。
安全に気を配り、依頼者さんの希望に沿って進めます。
セメント剥がしは根気がいるので... セメント剥がしは根気がいるので、依頼者さんだけで行うのは大変です。
ボランティア8人で作業して、かなりの数のレンガを綺麗にできました!
屋根瓦の運搬をお手伝い。これだ... 屋根瓦の運搬をお手伝い。これだけの枚数を運ぶには人手が必要です!
参加者の方から、お揃いでつけら... 参加者の方から、お揃いでつけられるようにと自作のキーホルダーをいただきました!志賀町の桜貝と星砂を使ったデザインです。
最後は全員で記念写真!これから... 最後は全員で記念写真!
これからも支援を続けていきたいと思います。
 令和6年能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市にて、7月5日(金)から6日(土)のスケジュールで被災地支援活動を行いました。
 
 今回は、68名の応募者から抽選で選ばれた参加者36名と、主催である稲沢市社会福祉協議会・一宮市社会福祉協議会の職員が、1台のバスで現地に向かい支援活動にあたりました。
 
 バスは7月6日(土)0時ごろに尾西ICから高速に乗った後、休憩を数回挟み7:30に現地災害ボランティアセンターに到着しました。
 到着後はセンター職員の指示に従い、4グループに分かれて依頼を受けることになりました。
 
 依頼の内容は様々で、家屋内の家財を移動させる・がれきを撤去して災害ごみ仮置場まで移送する・浜辺で漂流物の分別・屋根瓦の運搬補助・焼きもの窯のレンガに付着したセメント剥がしなどを行いました。
 依頼主の方からも「人がたくさん来てくれるとこんなに早く片付くんだね」「暑い中来てくれてありがとう」という喜びの声をいただけました。
 
 当日は曇りでしたがそれでも暑い中での作業でしたので、依頼先でも適宜休憩を挟みながら活動し、1つ依頼が完了するごとに1度災害ボランティアセンターに戻って休憩をとりました。
 
 今回被災地支援について考えるにあたり、ボランティアバスという方法に思い至った理由の1つとして、発災から半年が経った今でも、これだけの人が現地を想っているという「気持ち」を届けたかったという点が挙げられます。
 参加者の方々もその考えを汲んでいただける方ばかりで、現地の方とのコミュニケーションをとても大切にしてくださいました。
 
 改めて、今回の災害ボランティアバスにご参加いただいた皆さま、そして今回の活動を受け入れてくださった現地災害ボランティアセンターの皆さま、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
 
 最後になりますが、現地は復旧・復興に向けては道半ばの状況です。被災された方はこれから、生活再建へ向けて動かれることになります。
 その中で、現地を想い続け、様々な方法で長く支援を続けていくことが、被災地にとっての力になります。
 
 本会としても今後、被災地への支援や本市での備えなどについて、引き続き尽力していきたいと思いますので、今後ともお力添えのほど、よろしくお願いいたします。
 
 
※この活動は、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ)」の助成を受けて実施しました。
ご寄付をいただいた皆さまに、厚く御礼申し上げます。

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