今年の「防災ボランティアコーディネーター養成講座」2日間の実施日程が決まりました! 防災への基本的な知識と行動力を身につけ、一宮市での発災時にはボランティアと被災住民のニーズ調整役となれる方を養成する講座です。 今回は被災地での活動をよく知る講師の方もお招きし、よりリアルな講義・演習内容を目指します。 受講を希望される方は、日程に記載の二次元コードもしくはURLから、グーグルフォームにてお申込みください! もちろんお電話等での受付も行っております☺
7月24日(木)13時30分から「夏休みこども点字教室」がスタートしました! 市内の小学校5、6年生を対象にした8月28日までの全5回の講座で、自分の好きな絵本を点字本にしていきます。楽しく点字を体験しながら、視覚に障害のある人への理解を深めることも目的としています。 講師は「木曽川点訳サークル さんさん会」の皆さんです。 初回は点字の読み方や打ち方について学びました! はじめて点字に触れる子も、昨年に引き続き参加してくれた子も、説明を聞いたり講師の方に質問をしたりしながら、楽しそうに学んでいました✨ 次回からは自分の好きな絵本を点訳し、点字本にしていきます。 どのような点字本ができるのか楽しみですね🌷 地域福祉グループ
7月7日、一宮市社会福祉協議会支会長会議を開催しました。 「支会」とは、町会長・民生委児童委員の方々や地域団体の皆さまで構成された任意団体で、一宮市の連区ごとに設置されています。 支援者の目線と住民の目線の両方を持ち合わせている方々で話し合いをし、より地域にあった福祉活動に取り組んでいただいています。 支会長会議では、4月から新たに支会長になられた方もみえましたので、あらためて支会の基本事項などをお話させていただき、地域での見守りや支えあいについて、本会も一緒に考えさせていただける内容を紹介しました。 地域福祉をひろめるためには支会のように地域に根差した団体の取組みが最も重要となります。今後も支会活動が活発に行えるよう支援・連携をさせていただきたいと思います。 地域福祉グループ
7月1日(火)から初心者・未経験者向けの手話講座が、始まりました! 手話は、目で見る「言葉」というように、手指の動きのほかに、相手の口の動きや体の動き、顔の表情なども使って目で見えるように表現します。お互いに目と目を会わせてコミュニケーションする方法です。受講生のみなさんは、最初のうち緊張されていましたが講師の分かりやすい表現力で、次第に笑みが漏れはじめ和やかにスタートしました。 長い期間の講座になりますが、体調に気を付けて楽しく学んでください! 尾西支部
6月25日(水)から「手話奉仕員養成研修(基礎)」が始まりました! この研修は、手話奉仕員養成研修(入門課程)などの基礎レベルを習得された方が、更にレベルアップを目指して受講しています。 昨年、入門課程を受講された方が、今回の基礎課程を受講しに来ていただき、旧知の顔を見て講師も喜んでいました。ひき続きやっていただけることに主催者として感謝いたします。 全25回の長期間にわたる講座ですが、受講生10名のみなさん、体調に気をつけて楽しみながら頑張ってください! 尾西支部
6月9日、一宮市高齢者の生きがいと健康づくり推進協議会千秋支部主催の高齢者向け教養講座「末広大学」でボランティアについてのおはなしと、本会事業「ちょこボラサービス」について説明をしてきました。 当日の参加者は90名。みなさん教養講座に出かけてみえるだけあって、元気いっぱい!ぜひボランティアを習慣にしていただいて、どんどん健康寿命を延ばしていただきたいです。 実際にちょこボラサービスに協力いただいている方からお話しいただいたおかげで、新たに7名の方に協力会員としてご登録いただくことができました。 末広大学参加者のみなさん、ありがとうございました。 地域福祉グループ
一宮市主催の自主防災リーダー研修会で「令和6年能登半島地震のボランティア活動」についてお話させていただきました。 参加者の皆さま、災害・防災に関心を持っていただき、たいへんありがたく思います。ひとりひとりが「要支援者」ではなく「支援者」となれるように平時の備えを進めることで、災害に強いまちとなることができます。 これからもよろしくお願いします。 本会でも、災害時に災害ボランティアセンターの運営などにご協力いただく方を養成する「防災ボランティアコーディネーター養成講座」を毎年開催しています。今年は9月の予定です。市広報やインスタグラムなどで募集情報を発信しますのでチェックしてもらえるとうれしいです。 地域福祉グループ
ちょっと出遅れてしまった感じはありますが、一宮市社会福祉協議会公式インスタグラムを始めました! 公式インスタグラム⇒https://www.instagram.com/138shakyo/ 福祉やボランティア、地域活動にかかわる情報を発信していくので、ぜひフォローしてくださいね♪ 地域福祉グループ
2025年度音訳ボランティア講座の受講生を募集しています。 音訳とは、視覚障害のある方のために、文字で書かれた本や広報紙、新聞などの内容を声で伝えるという、情報保障手段の1つです。視覚に障害のある方への情報保障について学び、生活を支援するボランティアを養成するための講座を開催します。 【日程】2025年6月11日~11月12日までの毎月第2・第4水曜日(8月13日は休講) 午前10時~正午 全10回 【会場】一宮市社会福祉協議会 大和事務所 【対象】市内在住・在勤で視覚障害者福祉に関心があり、ボランティア活動を希望する方 【定員】20名 【受講料】無料(ただし、テキスト代1,320円必要) 【申込期間】2025年5月23日(金)まで 【申込方法】申込フォーム⇒https://forms.gle/1cRrncazmpBq6GabA もしくは電話(0586-85-7024) お申込みお待ちしております! 地域福祉グループ
一宮市内を中心に活動されているボランティア団体が募集しているボランティア情報を一宮市社協ウェブサイトにアップしました。 ボランティアをしたい方、どんな活動があるか興味のある方はぜひご覧ください。 ⇒一宮市社協ウェブサイト ボランティア募集情報(別サイトに移動します) 【ボランティアセンター】 一宮市社協はボランティアセンターとしての役割も持っています。市内を中心に活動しているボランティア団体にご登録をいただき、活動の支援や派遣調整を行ったり、新たにボランティアをしたいという方からの相談も受け付けています。 ボランティアをしたい、してほしい、知りたいなどの相談は社協ボランティアセンターまでお願いします。 (電話:0586-85-7024 メール:chiiki@138sk.org)