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甘々

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07/09/2020








今朝はアラームが鳴ってから起き出すまでにちょっと時間がかかった。
そういうわけで、昨日よりも15分遅れて散歩に出発。朝日が既に昇り始めていて、もわっと蒸し暑い。
犬たち、どちらも下痢気味。特にBは酷い。原因は、昨日、夫があげたスペシャルトリーツのせいだ。骨の形をしたギトギトしたやつとか、ササミジャーキーみたいなやつ。それらは犬たちのハーネスやフードなどをしまってあるパントリーにある。夫はその扉をあけて嬉々とした顔で犬たちに振る舞う。甘々。ああいうデカイものは1日1個にしてくれ、と言ってあるのだが(夫は涼しい顔で1日1個以上あげたことはない、と言っていたが)、どうやら別の種類のものはカウントされないと思っているらしい。もしくは、わたしが見ていないとでも思っているのか別に気にもしないのか。

散歩から戻ってきてすぐ、前庭にある水場へ連れて行って、犬たちのお尻の部分を洗った。毛の長い犬種なので、下痢するとどうしても汚れてしまうのだ。これする時の自分の姿もそうだけど、犬たちの情けない姿勢ったらない。朝から滑稽極まりない。

今日も暑くなりそう。でもここ最近の尋常でない熱波は落ち着き、ほんの少しだけ気温が下がるらしい。夕方には雨が降るかもしれない、との予報。日本では大雨で大変なことになっているのでこんなことは言いにくいのだが、地面がカラカラなのでまとまった雨が欲しいところ。



「甘々と稲妻」は、シングルファザーになった父親が娘に美味しい手料理を食べさせたいと奮闘する物語で、くたびれた感のある「おとさん」の一生懸命さに心打たれるのだが、ふと、いつも読ませてもらっている辻仁成氏も同じような状況ではないか、と気付いた。いや、彼の場合は妻を亡くしたわけではないし(離婚)、娘じゃなくて息子であるのだけれど、今ではレシピ本も出している彼も当初は料理初心者だったのだそう。異国の地で、愛する息子のために愛情を込めて料理を作るそのひたむきさに「おとさん」が重なる。



バケツに植えたトマトがどんどん大きくなっている。でも、まだ赤くならない。いつ頃収穫できるのだろう。水遣りするのが毎朝の楽しみ。ハラペーニョとパプリカはまだまだ先。バジル、イタリアンパセリ、チャイブは既に何度か摘んでフレッシュのまま使ったり、冷凍保存したりしている。トマトが出来たらどの料理に使おうか。考えるだけでも嬉しい。







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