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  • ハッシュタグ「#読書」の検索結果89件

2016年11月の読書記録

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2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3073ページ
ナイス数:69ナイス

MAMOR(マモル) 2016年 12 月号 [雑誌]MAMOR(マモル) 2016年 12 月号 [雑誌]感想
今月は楽団特集
読了日:11月3日 著者:
平成28年度版 硬筆書写技能検定4級合格のポイント平成28年度版 硬筆書写技能検定4級合格のポイント感想
試験終了
読了日:11月13日 著者:狩田巻山
Yell sports 埼玉 Vol.04 (エールスポーツ)Yell sports 埼玉 Vol.04 (エールスポーツ)感想
この雑誌シリーズは楽しい。地域スポーツの話題は高校が中心になるのは理解できる。アメフトがなかったのは茨城と千葉と同じリーグだからかな?8チームもあるのに。
読了日:11月13日 著者:
げんきな日本論 (講談社現代新書)げんきな日本論 (講談社現代新書)感想
書抜:与えること、しかも何か有用な物を与えるというより、与えることにおいて相手のアイデンティティ(自己同一性)をせっていすること、これが権力の源泉になっているんですね/歴史は二段ロケットのようなかたちでのみ移行する/征夷大将軍は、政府のコントロールが及ばない化外の地を支配するから、政府の機能を持たないといけないわけだが、それを幕府といったのです/戦国時代が平和の裏に「伏流」していると考えられる/日本の組織って、伝統的に、意志決定が、基本的には全員一致方式によるじゃないですか
読了日:11月14日 著者:橋爪大三郎,大澤真幸
新聞ダイジェスト 2016年 11 月号 [雑誌]新聞ダイジェスト 2016年 11 月号 [雑誌]感想
パラリンピックもG20も、台風がたくさん来たことも、トランプに全て上書きされてしまった感が強い
読了日:11月17日 著者:
古市くん、社会学を学び直しなさい!! (光文社新書)古市くん、社会学を学び直しなさい!! (光文社新書)感想
書抜:実際には社会人は、残余項目の学問になっていった/前提を明らかにして話すことが大切です/論理的な定型化が進むことによって、内在的に矛盾点が見えてきた/やっぱり先進各国で回らなくなると、旅行するのも、恋愛をするのも、企業を選ぶのも、安全牌狙いになってしまうんです/ふりができるぐらいの付け焼き刃をセットアップする。それを一生懸命やっているうちに、気がつくと、ちゃんと分厚くなるから/ファンにならずに、友達になるように古典を読むと/オルタナティブ(代替案)を示すのが、社会学の重要な役割だと思っています
読了日:11月20日 著者:古市憲寿
間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに (コア新書)間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに (コア新書)感想
書抜:「サブカルは奇をてらったことを好む」という漠然とした印象でサブカルという言葉が使用されているだけなのです/サブカルというのは情報と戯れるという要素が重要担っていると思うのです/現在のサブカル・シーンというものは90年代に雛形が形成されました/サブカルを対象にした研究・評論を行うハイカルチャーな人と、ハイカルチャーの影響が強いサブカルの人は一見似通っていて区別が付きにくいのですが、向いている方向が全然違うわけで、混同してはいけません
読了日:11月21日 著者:ロマン優光
「働くこと」を社会学する 産業・労働社会学 (有斐閣アルマ)「働くこと」を社会学する 産業・労働社会学 (有斐閣アルマ)感想
教科書
読了日:11月22日 著者:小川慎一,山田信行,金野美奈子,山下充
宮本常一が撮った昭和の情景 上巻宮本常一が撮った昭和の情景 上巻感想
道が舗装されていない。当時の萩は江戸時代から変わってなかったんだろうと思う。
読了日:11月23日 著者:
歴史としての環境問題 (日本史リブレット)歴史としての環境問題 (日本史リブレット)感想
普段は会社の業務としてコストとのバランスで環境問題を見ているので、保守本流の環境問題へのアプローチに接すると、敷居が高く感じられて何も手につかなくなる。大事なのは、出来ることを少しずつ実行。うまく折り合いをつけること
読了日:11月24日 著者:本谷勲
鉄道ファン 2017年 01 月号 [雑誌]鉄道ファン 2017年 01 月号 [雑誌]感想
小学生の頃、183系と781系が、これぞ北海道って感じがしてたのを思い出しました。懐かしい。
読了日:11月25日 著者:
宮本常一が撮った昭和の情景 下巻宮本常一が撮った昭和の情景 下巻感想
この本には自分が生まれた頃~幼少期の景色がたくさん載っている。もちろん場所は違うけど懐かしい雰囲気。
読了日:11月26日 著者:宮本常一
権力の館を考える (放送大学教材)権力の館を考える (放送大学教材)感想
一読。レポート提出できず。次回に持ち越し。井上章一さん久々に観た。歳とったなー・・・
読了日:11月28日 著者:御厨貴
MAMOR(マモル) 2017年 01 月号 [雑誌]MAMOR(マモル) 2017年 01 月号 [雑誌]感想
検定試験難しすぎ。今号が1月号なので新コーナースタート。婚活コーナーが出来てた。3人の自衛官がプロフィール掲載。マモキャラ占いというなの星占いも登場。双子座に相当するのは戦闘機。占い内容は忘れた。「潜水艦」とか「戦車」みたいな定番なキャラクターだけでなく「レーザー基地」もあった。12コ出すのに相当苦労したんだろうと思われる
読了日:11月30日 著者:
へやトレ実践ノート―ジム以上の効果を約束する、1日5分~の自宅筋トレ決定版へやトレ実践ノート―ジム以上の効果を約束する、1日5分~の自宅筋トレ決定版感想
1日から再開。予習
読了日:11月30日 著者:森俊憲

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2016年10月の読書記録

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2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3406ページ
ナイス数:169ナイス

バスにのりたかったおばけ (好学社の世界秀作絵本)バスにのりたかったおばけ (好学社の世界秀作絵本)感想
神保町ブックフェアにて100円で購入。超ラッキー!甥っ子にプレゼント
読了日:10月31日 著者:安西水丸
しないことリストしないことリスト感想
書き置き:人間に一番悪いのは腹が減るのと寒いということですわ/コンサマトリー(自己充足性)
読了日:10月30日 著者:pha
通運事業の歴史通運事業の歴史感想
物流業者でもわかりにくい通運の実態。日通と国鉄の中が悪かったり、丸運の社名の由来。全国通運連盟と全国通運株式会社の違いなどなど、歴史を追わないとわからないことばかり。勉強になりました。
読了日:10月26日 著者:熊木茂夫
聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)感想
頭に入ってこなかったし、残らなかった。歳のせいかも
読了日:10月25日 著者:中村光
戦略的上京論 (星海社新書)戦略的上京論 (星海社新書)感想
捨て目を利かす
読了日:10月21日 著者:長谷川高
大正天皇 (朝日選書)大正天皇 (朝日選書)感想
牧野伸顕って、前も何かの本で目にしたような気がする。戦前は興味深いけど、底なし沼。「風雲児たち」からさかのぼろうか。書置:ナショナルシンボルとしてのサクラのイメージは、実は近代になって作り出されたものであり、近代天皇制、とりわけ大正天皇と関係が深いことに注目しておきたい/大正末期になると、全国各地で繰り広げられる国家儀礼を通して、「特殊の国体感」「万邦無比の我が国体」という思想が、既に視覚的に確立していた。「明治」や「大正」とは異なる、「昭和」の光景がここにある
読了日:10月19日 著者:原武史
1940年体制(増補版) ―さらば戦時経済1940年体制(増補版) ―さらば戦時経済感想
書き置き:日本経済の特質と考えられているものは、もともと日本にはなかったものであり、戦時経済の要請に応えるために人為的に導入されたものである/制度の連続性は驚くべきものだが、さらに重要なのは、官僚や企業人の意識の連続性である/企業は利益を追求するものではなく、国家目的のために生産性を上げるべきだというものである/小さな資産を保有する家計ほど保守的なものはない/「日本的」と思われている多くは、実は古くからあった本当に日本古来のものではなく、一九四〇年体制的なものなのだ
読了日:10月18日 著者:野口悠紀雄
奴隷のしつけ方奴隷のしつけ方感想
怖い本でした。奴隷を会社員と置き換えると私の勤め先と同じような状況だと思います。体罰はありませんが 書置:奴隷が悪とみなされるのは道徳的な意味で”奴隷的な”ふるまいをしたときだけである
読了日:10月13日 著者:マルクスシドニウスファルクス,ジェリートナー
コーポレート・ファイナンス入門 (日経文庫)コーポレート・ファイナンス入門 (日経文庫)感想
大きな収穫:デフォルトコスト
読了日:10月12日 著者:砂川伸幸
【改訂第9版】 eco検定ポイント集中レッスン【改訂第9版】 eco検定ポイント集中レッスン感想
合格点は取れている。試験まで用語集で暗記
読了日:10月10日 著者:サスティナビリティ21
すごい自己紹介 (リンダパブリッシャーズの本)すごい自己紹介 (リンダパブリッシャーズの本)感想
すぐに使えるノウハウ・自己啓発系の本は読後感が同じようにおもうのは、この系統の本をたくさん読みすぎたからなのかも。 備忘録:① 役に立てる人1人 ② ①の人の悩み・欲 ③ 自分と絡むことで②がどうなるか/18秒・3センテンス/未来・過去・現在
読了日:10月9日 著者:横川裕之
JR九州のひみつJR九州のひみつ感想
IPO当選祈念のための予習
読了日:10月9日 著者:
日本の物流とロジスティクス日本の物流とロジスティクス感想
日本通運の成り立ちを初めて文章で読んだ。野口先生のおっしゃる1940年体制の一環だったんだろう。
読了日:10月4日 著者:ジェイアール貨物リサーチセンター
ヒラノ教授の論文必勝法 教科書が教えてくれない裏事情 (中公新書ラクレ)ヒラノ教授の論文必勝法 教科書が教えてくれない裏事情 (中公新書ラクレ)感想
この歳で大学に通うようになって、この本に書かれている先生同士のや事務の方との人間模様がリアルにわかる。予算取るのは大変みたい。 書置:迷ったときは引き受ける/発明はひらめきから、ひらめきは執念から
読了日:10月2日 著者:今野浩
MAMOR(マモル) 2016年 11 月号 [雑誌]MAMOR(マモル) 2016年 11 月号 [雑誌]感想
ずーっと気になってたけど、読んだのは初めて。近所の大学の図書館においていた。今号の特集はアグレッサー、日本のTOPGUN。
読了日:10月1日 著者:
新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)感想
この本も机に常備する本。机が本で溢れそう 書置:はっきりと主語を提示したいときは、「が」を選択するといい/文章のスピード感=情報量÷文字量/ただでさえ減らした方がいい接続詞は、読点をともなうと野暮さが倍増します
読了日:10月1日 著者:唐木元

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2016年8月の読書記録

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2016年8月の読書記録
2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3648ページ
ナイス数:132ナイス

タッチダウン 2016年 09 月号 [雑誌]タッチダウン 2016年 09 月号 [雑誌]感想
恒例の高校生特集に加えて、スタッフさん特集。今までもあったのかな?こういう特集はシーズンオフには、ふさわしいと思う。毎月誤植が多いだのなんだのと、文句ばっかり言ってるけど、フットボールを伝えてくれてる紙媒体はこれだけなので、もう少し感謝の気持ちを持たねば、と思う
読了日:8月1日 著者:
戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック感想
僕には理解が難しかった。何回読んでも入ってきそうにないので、友人に譲ることにする
読了日:8月2日 著者:ヘンリーミンツバーグ,ブルースアルストランド,ジョセフランペル
創造的論文の書き方創造的論文の書き方感想
出張時の新幹線用図書に認定 書置:目に見える現象の背後に隠されている原理・原則を、どう発見するか/創造的論文とは、仮説の発想と仮説の論証の二つの創造性が豊かにある論文のことである/これから論文を書こうという人は、これから目が曇るプロセスに自分は突入するのだという意識を持たないといけないわけだから/自分なりに論理構成だと思うもので一ぺんとにかく書いてごらんなさい/パーツは作れる。そのパーツ全体の構造、構成を作るというところが、いちばんみんな苦労するのではないかな
読了日:8月4日 著者:伊丹敬之
フリーランスのための一生仕事に困らない本フリーランスのための一生仕事に困らない本感想
WORDPRESSの設定は実践的だったので、自分が入れるときに再読 書き置き:自分との約束を守る/「業」がつけば、値段がつきます/フリーランスには、「何に価値があるか」を明らかにする義務があります/自分が苦手としていること(やりたくないこと)を明記する/
読了日:8月5日 著者:井ノ上陽一
原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―感想
書置:暴走状態にある人間の振る舞いは、水の分子と大した違いはない/専門知識や資格によって自分を安全地帯に置き、人のことをとやかく言う/おとぎ話は現実を表現しているのです/関所資本主義とは、コミュニケーションのボトルネックを創り出して、そこを支配することで巨額の利益を得るシステム/傍観者というのは、自体に主体的に関わらないばかりでなく、主体的に関わっている人々を外部から眺めつつ、何ら感情を動かさない人物のことを言います。そのかわりに彼らは、主体的に関わっている人々を観察して分類したりして、解説する
読了日:8月6日 著者:安冨歩
その不安、ニセモノではありませんか?――「決められない」「自信がない」「人間関係がしんどい」あなたにその不安、ニセモノではありませんか?――「決められない」「自信がない」「人間関係がしんどい」あなたに感想
書置:確かめようのない未来に対して、根拠のないことを想像して、思い悩んでしまうのが「ニセモノの不安」です/主観評価(ジャッジメント)と客観的評価(アセスメント)/ジャッジメントは「怖れ」をあおる/「私は」を主語にして伝えれば、相手は自由になる/どれほど誠実に生きていても、結果はコントロールできないのです/「自分」に目を向けないコツは、「与えること」/ジャッジメントを下してくる人は、怖れていて、困っているという見方をする
読了日:8月8日 著者:水島広子
日本綺人物語 (廣済堂新書)日本綺人物語 (廣済堂新書)感想
不思議な本だった。綺人は端から見てるのが良いと思う。周りにいると自分の人生が無茶苦茶にされそう
読了日:8月10日 著者:福田和也
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)感想
書置:会計は「利益」を扱い、ファイナンスは「キャッシュ」を扱う/会計は、企業の「過去」に視点を置いているのに対して、ファイナンスは「現在から未来」に視点を置いています
読了日:8月20日 著者:石野雄一
歴史と出会う (新書y)歴史と出会う (新書y)感想
書置:近代以前から歴史を辿ってみますと、明治政府が国民国家をつくるためにいかに偽りにみちた日本社会の「虚像」をつくりだして、それを日本人に刷り込んだかが、非常にくっきりとよくわかりました/自然は怖いもので、山や森は神様が住む聖地なのだというとらえ方が崩れはじめたのが室町時代からで、これは歴史的な事実といってもよいと思います/士農工商をはっきり分けたのは明治政府だったのか/決して主流になろうとするな。傍流であればこそ状況がよく見える
読了日:8月21日 著者:網野善彦
あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール (アスカビジネス)あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール (アスカビジネス)感想
42歳になって再々読。全力疾走していないな、やばいな。明日から頑張ろう
読了日:8月22日 著者:田中和彦
ビジネス教養としてのデザイン 資料作成で活きるシンプルデザインの考え方 (できるビジネス)ビジネス教養としてのデザイン 資料作成で活きるシンプルデザインの考え方 (できるビジネス)感想
色の章は、今まで読んだデザイン本の中で一番わかりやすかった。グレーの使い方は超腹落ち。明日からでも使える
読了日:8月23日 著者:佐藤好彦
証券化と債権譲渡ファイナンス証券化と債権譲渡ファイナンス感想
授業終了。知らなかった世界を知る
読了日:8月27日 著者:高橋正彦
父さん、四〇歳詩人になる。五〇歳写真家になる。父さん、四〇歳詩人になる。五〇歳写真家になる。感想
写真っていいよなー、と再認識。僕と同世代なのに写真家になりたいって思えるのがうらやましい。
読了日:8月28日 著者:石川厚志
財務会計・入門 第10版補訂 -- 企業活動を描き出す会計情報とその活用法 (有斐閣アルマ)財務会計・入門 第10版補訂 -- 企業活動を描き出す会計情報とその活用法 (有斐閣アルマ)感想
すっと腹落ち
読了日:8月29日 著者:桜井久勝,須田一幸

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2016年6月の読書記録

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2016年6月の読書記録
教科書が増えてきた・・・

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3036ページ
ナイス数:96ナイス

二流でいこう ~一流の盲点、三流の弱点~二流でいこう ~一流の盲点、三流の弱点~感想
著者同様、僕も東京に来て位置関係を気にするようになった。地元の友人も同じように感じたといっていた。 この本はそこを言葉にしてくれているのでだいぶんスッキリした 書置:常に相手の位置を強く意識します/日本人の意識の根底には、「立場をわきまえる」という気持ちがあるんだと思う/僕が二流という言葉に託したのは「役割」だ/一流は未来を見てモノを売り、二流はいまを見てモノを売り、三流は過去を見てモノを売る/僕が原稿を書くときに一番注意していることは、「誰かが発明した”便利な言葉セット”を使わない」ということだ
読了日:6月1日 著者:ナガオカケンメイ
タッチダウン 2016年 07 月号 [雑誌]タッチダウン 2016年 07 月号 [雑誌]感想
名城大学のリクルート広告が一番印象に残った
読了日:6月6日 著者:
考え方の悪いクセを治す 認知行動療法セルフケアブック 【職場編】 (健康ライブラリーイラスト版)考え方の悪いクセを治す 認知行動療法セルフケアブック 【職場編】 (健康ライブラリーイラスト版)感想
気軽に読みはじめたら、ワークシートもできた。心持ちを書くだけでモヤモヤが薄らいだ。早く帰宅して良かった。
読了日:6月7日 著者:
ケースブック 経営戦略の論理 〈全面改訂版〉ケースブック 経営戦略の論理 〈全面改訂版〉感想
通読
読了日:6月8日 著者:
交通運輸―地球市場のネットワークをめぐる熾烈なたたかい (日本のビッグ・インダストリー)交通運輸―地球市場のネットワークをめぐる熾烈なたたかい (日本のビッグ・インダストリー)感想
物流二法施行後の区域と路線の違いが明確にわかった
読了日:6月9日 著者:桜井徹,青木俊昭,田中茂冨,小出修三,飴野仁子
サステナビリティ社会のための生態会計入門サステナビリティ社会のための生態会計入門感想
あと一年半、なんども読むことになるんだろうなー。
読了日:6月10日 著者:河野正男,千葉貴律,八木裕之
新聞ダイジェスト 2016年 07 月号 [雑誌]新聞ダイジェスト 2016年 07 月号 [雑誌]感想
熊本大震災。今月のお悔やみ:江戸屋猫八
読了日:6月17日 著者:
すべての縁を良縁に変える51の「気づき」 (新潮文庫)すべての縁を良縁に変える51の「気づき」 (新潮文庫)感想
常識的な内容。書き置き:知識というものは、「なぜ?」「どうしてなんだろう?」という疑問を持つことで、よりスムーズに頭に入ってきます/人は無いものねだりを始めると、「足りないものだけに意識が集中してしまう」といった悪いサイクルに囚われることがあります/プラスの感情は相手に伝え、マイナスの感情は空に返す/
読了日:6月18日 著者:木村藤子
WIRED VOL.23/特集 GOOD COMPANY いい会社WIRED VOL.23/特集 GOOD COMPANY いい会社感想
CSV関係書籍。難民だけのサッカーチーム WELCOME UNITED 03 。難民のコミュニティーとして、既存コミュニティーとの接点として機能
読了日:6月19日 著者:
企業倫理とは何か 石田梅岩に学ぶCSRの精神 (PHP新書)企業倫理とは何か 石田梅岩に学ぶCSRの精神 (PHP新書)感想
書置:法的解釈ではなく、倫理観を持って判断するかどうかである。それが社会的責任問題の本質である/利益は企業が世の中に貢献した報酬である/商いというものは、自分の分際を知って、奢りを退け、倹約を守ることが大切だからです/あんなに偉い人でも、自分をみている恐ろしい人がいなくなると失敗するもんや
読了日:6月21日 著者:平田雅彦
戦後日本経済史 (新潮選書)戦後日本経済史 (新潮選書)感想
宮沢喜一が「私の履歴書」で長銀と住信の統合が失敗したことを悔やんでいたが、長銀側の高飛車な姿勢もその一因だったのね。 書き置き:高度成長の実態は、戦時期に準備されたシステムの本格的稼働だったからである/「社長」とは「出世レースに勝ち残った労働者」なのである/40年当時の日本で「過激な思想」とみなされていたものが、現在の日本では当たり前のものになった。むしろ保守的な思想とみなされている/社会主義国家の崩壊は、情報技術の転換とほぼ応時期に起こっているのだが、これは偶然ではなく、必然だった
読了日:6月23日 著者:野口悠紀雄
水木しげるの娘に語るお父さんの戦記 (河出文庫)水木しげるの娘に語るお父さんの戦記 (河出文庫)感想
書置:将軍でもサラリーマンでも同じで、日本にいる限り、監獄にでも入れられないと、落ち着いて花も見られないほど、あわてふためいて生きなければいけない。いや、日本だけではなく、文明社会はすべてそうかもしれない。
読了日:6月24日 著者:水木しげる
こだわらない練習: 「それ、どうでもいい」という過ごしかたこだわらない練習: 「それ、どうでもいい」という過ごしかた感想
書き置き:自分にとって望ましい状態を喜ぶことは、望ましくないものについていやがることとコインの裏表でありまして、少しずつ少しずつ、この心を甘やかし、自分が我がままになってゆくものです/ルールに従う、そして従わせることによって自分の価値や正しさを支えようとするという、精神的脆弱性のほうが問題になってしまいます
読了日:6月27日 著者:小池龍之介
イラストレーター 安西水丸イラストレーター 安西水丸感想
京都伊勢丹の展覧会とほぼ同じ内容。復習復習。帯にもあるように永久保存版だと思う 書置:水丸は物静かな気品と洗練された薄情さがあり、「ヨーシ、こいつと組もう」と思った
読了日:6月28日 著者:安西水丸

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2016年5月の読書記録

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2016年5月の読書記録
2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2513ページ
ナイス数:168ナイス

世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ感想
やっと読めた。が、ラジオやWEBなどの他から入ってきた情報で、内容の多くを知らされていたので新鮮みがなかった。旬な時に読まないと、読む喜びが減じてしまう
読了日:5月3日 著者:
サブカル・スーパースター鬱伝 (徳間文庫カレッジ)サブカル・スーパースター鬱伝 (徳間文庫カレッジ)感想
鬱と体力との関係には大いに同意  書置:最初は絶対、人身御供にしようとするからね/「私とは」みたいな感じの人に会う切なさというかさ。一生懸命さと下品さをはき違えてる感じの人に対して、「その人のためになる原稿は書けなくなってきたな、俺・・・」っていうのはあったと思う/やっぱり、状態が悪いときに助けてくれるのは状態の悪い人なんです/ある意味、神経症は、イニシエーションなき時代のイニシエーションみたいなもん/それで得意げにされたら嫌だけど、それに対してコメントもしない感じに憧れてきたからそうしているだけで(笑)
読了日:5月6日 著者:吉田豪
これからの経営学(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 ブルー に 1-37)これからの経営学(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 ブルー に 1-37)感想
書置:戦略と目的は原因と結果の関係にあり、原因側に位置する「構造・活動の記述」が戦略なのである/「ものづくり」とは単に「ものをつくりこむ」ことではなく、「ものにつくりこむ」ことである/ものづくりはできても価値づくりができないのだ/顧客にこだわりがなくなれば、コスト競争になる/今や産業によっては、ほとんどの製品イノベーションをユーザーが主導しているケースさえある/独創こそ全、模倣は悪、という図式もおかしい/後知恵で非難するのは簡単でも、その場の判断となると難しい
読了日:5月8日 著者:日本経済新聞社
アメリカンフットボールマガジン 2016 シーズン展望号: B・Bムック (B・B MOOK 1294)アメリカンフットボールマガジン 2016 シーズン展望号: B・Bムック (B・B MOOK 1294)感想
フットボールマガジン復刊3冊目。サイドストーリーが増えてきて、らしさが戻ってきた感じがする。かつての定期購読者としては懐かしくて嬉しい。京大にアメリカ人コーチが就任したり、水野彌一氏が立教のアドバイザーになったりして、少しずつ変わってるんですね。当たり前ですが。
読了日:5月9日 著者:
タッチダウン 2016年 06 月号 [雑誌]タッチダウン 2016年 06 月号 [雑誌]感想
UCLA庄島さん。コメントが謙虚で素敵。法政・青木監督のコメントが掲載されていたけど、当然、退任前に取材したものなんでしょう。春の関大戦がパッとしなかったのもゴタゴタの影響なのかも。
読了日:5月9日 著者:
清貧と復興 土光敏夫100の言葉 (文春文庫)清貧と復興 土光敏夫100の言葉 (文春文庫)感想
さらっとしか書いていないけど、経団連の職員の方は追い込まれたんだ。こういう記述が気になる 書置:ぼくらの生活は、毎日が行き詰まりだ。行き詰まらん方がおかしい。前に進んでいれば必ず行き詰まる/歩いて毎日ぶつかれ/恐れないといえば嘘になるけれども、避けませんね/
読了日:5月10日 著者:出町譲
47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)感想
書かれて10年経ってるので様相は変わってるかと思うけど、女性の一人旅は、男よりも気にすることがたくさんあって大変そう。無理に地元の方と触れ合ったり、名物を食べなくても良いって言う点は大いに同意。無理は禁物 書置:従業員の人が、自分の店を好きなのって、気持ちが良いなあって思う/なぜに、ぶっちゃけちゃうわけでしょうかね?/横切るだけでも旅は旅であり、その土地の空気に触れたというのでもいいんじゃないかな、などと思う/嫌いな人の良いところを探して、騙し騙しやっていくより、嫌いは嫌いでいいやと思うと、だいぶ軽くなる
読了日:5月11日 著者:益田ミリ
人は一瞬で変われる (集英社文庫)人は一瞬で変われる (集英社文庫)感想
一人で思い込むことが多かったので、少し気分を変えようと思えた 書置:人はいつも小さな後悔を胸にとめている/行動を変えるためには、まず気分を変えることが大事なんだ/いつも全力投球というのは素晴らしいけれど、見ている人にとってはちょっと息苦しい/ある一瞬のために、目に見えない努力が必要なのだと思った
読了日:5月12日 著者:鎌田實
図解入門業界研究 最新物流業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)図解入門業界研究 最新物流業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)感想
業界動向を知る。3PLとかは20年前から言われてるのに、目立った実績内容に思う。劇的な変化は今後も少ないように感じる。
読了日:5月15日 著者:橋本直行
新聞ダイジェスト 2006年 05月号 [雑誌]新聞ダイジェスト 2006年 05月号 [雑誌]感想
東北の地震から5年。オリンピックなんて止めればいいのに。文化庁が京都に移転するのは、京都周辺に文化財が多いというのに加えて、東京人の京都好きが理由であるような気がしてならない。勘ぐりすぎなか?
読了日:5月16日 著者:
青山の青空 (新潮文庫)青山の青空 (新潮文庫)感想
水丸画伯が今の私と同じ年くらいにまとめられた本。無意味だとは思いつつ、色々比較して嫌になってしまう 書き抜き:決められた時間の中で遊ぶことは楽しいことだ/どんな世界にもいる傍迷惑な人間を、個性的という言葉で片づけるのは、便利で良い方法かもしれない/主張するものではなく、そこはかとなくにじんでくるもの、それが個性だとぼくは思う/事実、恥知らずをわがままと勘違いしているやからは多い/ぼくはどうも主役には興味がない/ぼくが常々思うことは、とにかく自分は何をする人になるかをはっきりさせることだと思う
読了日:5月17日 著者:安西水丸
カーマガジン 2015年 12 月号 [雑誌]カーマガジン 2015年 12 月号 [雑誌]感想
特集「ミニに始まりミニに終わる」。自動車税を納付しなければならない。18年目塗装しようかなー。
読了日:5月17日 著者:
わたしのえほんわたしのえほん感想
ちひろ美術館にて。この方の絵を小学校の図書館で見た印象しかなかったけれども、結構激しい人生を送ってこられてたんですね。
読了日:5月29日 著者:いわさきちひろ
急行「北極号」急行「北極号」感想
ちひろ美術館にて。絵が格好よい
読了日:5月29日 著者:クリス・ヴァン・オールズバーグ

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2016年4月の読書記録

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2016年4月の読書記録
後半失速

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読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4002ページ
ナイス数:163ナイス

東京は変わった -定点撮影50年ー (岩波フォト絵本)東京は変わった -定点撮影50年ー (岩波フォト絵本)感想
職業柄、貨物駅の変遷は気になる。品川インターシティ周辺は貨物ヤードや運河だったようだ。神田駅ガード下は、1959年と2012年頃までとでは大きく変わりない。上野東京ラインに関係する工事でキレイになってきたけど、神田の風情は残ってて欲しい。
読了日:4月1日 著者:
大学ランキング2016 (週刊朝日大学ムック)大学ランキング2016 (週刊朝日大学ムック)感想
ガチでランキングを読んでみた。アナウンサーランキングで、元TBSの吉川美代子さんが、女子アナはタレントと勝負することに危機感を持てと述べておられたのが印象に残った
読了日:4月2日 著者:
ダイヤモンド 2016年 1/30 号 [雑誌] (三菱最強伝説)ダイヤモンド 2016年 1/30 号 [雑誌] (三菱最強伝説)感想
西長堀の土佐堀神社の柱は、三菱グループの会社がたくさん彫り込まれている。軒並み寄付しているだろう。ルーツを大切にしているから今の繁栄があるように思う
読了日:4月2日 著者:
週刊ダイヤモンド 2016年 4/2 号 [雑誌] (三井・住友 名門烈伝)週刊ダイヤモンド 2016年 4/2 号 [雑誌] (三井・住友 名門烈伝)感想
住友家の存在を初めて知った。三代くらい前は天王寺公園の大阪市美術館に住んでいたのかしら。財閥好きには贅沢な内容
読了日:4月2日 著者:
写真で見る 100年前の日本〈1〉暮らし (100年前シリーズ)写真で見る 100年前の日本〈1〉暮らし (100年前シリーズ)感想
東京堂のバーゲン本コーナーで発見。電子書籍版を購入しなくてよかった。こういう本は思い出し時にパラパラめくるのが良いんだと思う。土葬、相撲興行、花魁道中の写真が印象に残った
読了日:4月3日 著者:
写真で見る100年前の日本〈2〉風景 (100年前シリーズ)写真で見る100年前の日本〈2〉風景 (100年前シリーズ)感想
100年以上経ってるので都市も地方も様変わりしているけれども、その中でもお茶の水周辺の神田川の景色の激変ぶりは恐ろしい。「本郷もかねやすまでは江戸の内」と言われた意味が実感できた。田舎の小川みたいな神田川を北に渡ったら、江戸風情が少なくなったんだと想像できる
読了日:4月3日 著者:
40歳から若くなる!  名越式アンチエイジング (PHP文庫)40歳から若くなる! 名越式アンチエイジング (PHP文庫)感想
名越先生の声が聞こえてくるような気がする。おそるべしPODCAST 書置:視野が狭くなると、思考の幅や考え方も狭くなります/お腹の中に湖があると思いなさい。そしてその湖に小舟を浮かべて揺られていることを想像しなさい/楽しいと思ったら、なぜ?と考える/問題に直面した時には、「出来ることから始める」こと/大げさに言うと、一年に一日だけ小さな革命を起こすのです/あるとき、一見無価値なものに身を置いてみると、”満ちている不幸”というぜいたくな悩みを捨ててくることができるのです
読了日:4月4日 著者:名越康文
「怖れの眼鏡」をはずせば、すべてうまくいく!―恋愛・人間関係にすぐ効くセラピー「怖れの眼鏡」をはずせば、すべてうまくいく!―恋愛・人間関係にすぐ効くセラピー感想
思い当たる点多々。怖れのメガネで物事を見ていることがデフォルトなので修正したい。この手の本はいつも読むだけで終わってしまうけど、この本はエクササイズにも取り組む。書置:ポイントは、私たちを苦しめるのは現実そのものではない、ということ/未来は併記で現在を乗っ取るもの。未来のことばかり心配していると、「今」という時間は、「未来について心配する時間」になってしまうのです/食品添加物を気にするくらいには、ネガティブな感情を気にしてみましょう/自分が「裏切られた」のではなく、相手が不誠実なことをしたということです
読了日:4月4日 著者:水島広子
東京エレジー (ちくま文庫)東京エレジー (ちくま文庫)感想
「三丁目の夕日」時代の別の側面。当時、貧富の格差は少なくて、ほぼ全員が貧しかったんだろう。僕が子供の頃、この本に描かれている景色は、大阪郊外にはまだ残っていたけど、90年代にはなくなった
読了日:4月5日 著者:安西水丸
月刊激流 2015年 09 月号月刊激流 2015年 09 月号感想
卸さんの取引条件が厳しい理由を再確認
読了日:4月6日 著者:
タッチダウン 2016年 05 月号 [雑誌]タッチダウン 2016年 05 月号 [雑誌]感想
いつもより薄いシーズンオフ号。定番のトレーニング方法とか各校の勧誘方針とか。UCLA3年生の日本人に期待
読了日:4月7日 著者:
国会議員を精神分析する―「ヘンな人たち」が生き残る理由 (朝日選書)国会議員を精神分析する―「ヘンな人たち」が生き残る理由 (朝日選書)感想
「国会議員」を「企業オーナー」に置き換えることができるように思う。書置:二世議員の自己愛は、より純粋培養的で、ファンタジーのような要素がある/「政治家になりたくてなった」人たちと二世議員たちの違いは、基本的に保身の強さだろう/自分を相手より一段高い特別なところにおいて自己愛の危機をしのいでいる/人を洗脳するためには、肉体的にやや過酷な状況においてひとつの対象にさらし続ければよい/ストレスがたまってくると、他者への寛容度が減ってくる/情報が少なければ、変わる必要も分からないので、保守的になるのも当然だ/
読了日:4月9日 著者:水島広子
サンカと説教強盗---闇と漂泊の民俗史 (河出文庫)サンカと説教強盗---闇と漂泊の民俗史 (河出文庫)感想
犯罪の舞台が住まいの近所だった 書置:箕に「ちりとり」の意味があったことである。箕と箒はセットなのである。ほうきは呪力があり、箕にも呪力があることはしっていたが、これらがセットであるという認識は今までの私にはなかった
読了日:4月10日 著者:礫川全次
40歳からのワーク・シフト: これから「始めること」「続けること」「やめること」 (知的生きかた文庫)40歳からのワーク・シフト: これから「始めること」「続けること」「やめること」 (知的生きかた文庫)感想
昨夏読んだ時よりも、気持ちがみずみずしくなっている。行動は重要。書置:一人の人間が安定した関係を結んでいると言える相手は、およそ150人前後が限界、らしい/いい人脈をつくりたいのであれば、「相手にたくさん利用されよう」と思うこと/「毎日10回ありがとうをいう」ことをノルマ化していました/体力が気力を支え、気力が能力を支えるのです
読了日:4月11日 著者:藤井孝一
乙嫁語り 8巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 8巻 (ビームコミックス)感想
刺繍をやり直すパリヤに励まされつつ、割り当てられた英文を読む。辛い
読了日:4月13日 著者:森薫
昭和出版残侠伝昭和出版残侠伝感想
良い時代。今現在の大御所が勢い良く飛び出してきてる感じが伝わってくる 書置:会社の業績が悪くなると会議ばかりが増え、会議を重ねた挙句倒産となる/糸井理論によると、ア段とハレツ音を使えないときは、オ段オコソトノが強い/「力道山です。空手チョップは危険です。よい子は空手チョップをやめなさい」
読了日:4月14日 著者:嵐山光三郎
新聞ダイジェスト 2016年 04 月号 [雑誌]新聞ダイジェスト 2016年 04 月号 [雑誌]感想
気になった記事:西武HD、堤義明氏ら旧経営陣から255億円回収  堤氏コメント「従前より、会社に生じた負担は、ほかの元役員でなく私が負うべきものと考えていた。解決に至り、感謝している」 現社長コメント 「当時の最高責任者として、潔く責任を全うしようとする姿勢を真摯に受け止めたい」
読了日:4月19日 著者:
研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす (ブルーバックス)研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす (ブルーバックス)感想
勤務先の後輩からのプレゼント。初心を忘れないように、2年間で何度か読み返す 書置:重要なのは、必要なときに必要な知識やスキルを学び身につけることのできる柔軟性と意欲をずっと持ち続けること/正攻法でだめなら、少し回り道して脇から攻めてみよう/先例がある研究の方法をもして、しかし、対象を変えて研究してみる/プレゼンの良い点と悪い点をはっきりメモして、自分のプレゼンに活かしてください/「○×の研究は△□のために非常に重要であり、最近多数の研究が報告されている」/プロになれば礼儀正しくしましょう
読了日:4月28日 著者:長谷川修司
あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール (アスカビジネス)あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール (アスカビジネス)感想
42歳を目前にして再読。問題から目を背けない 書置:誰に対しても言葉遣いが丁寧(威張らず謙虚と言うことだ)/警戒して排除すればするほど、対象のことがわからなくなり、まともな判断ができなくなる/「誰でもやってる」ということは、チャンスはもう終わったということだったのだ/①当事者になること ②何事も前向きに考えること ③熱のある場所に常に身を置くこと
読了日:4月30日 著者:田中和彦

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2016年3月の読書記録

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読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2718ページ
ナイス数:129ナイス

自分は自分 人は人 -争わない「生き方」- (WIDE SHINSHO175) (新講社ワイド新書)自分は自分 人は人 -争わない「生き方」- (WIDE SHINSHO175) (新講社ワイド新書)感想
母に勧められた本。思うところがあったんだと思う。自反 書置:わたしたちが日ごろ感じるストレスの多くは、、人間関係を、勝つか負けるかという次元でとらえてしまっていることから生じています/頑張りは長くは続きません。それどころか、負けを自覚した瞬間にガクンと力が抜けてしまいます/すべての作業や課題は着手するまでが大きく見える/時間割を守るというのは、この最低限の結果を出せるということです
読了日:3月1日 著者:和田秀樹
知の編集術 (講談社現代新書)知の編集術 (講談社現代新書)感想
昔、難しく感じて読めなかった本をなんとか読み切ると、中年になっても成長を感じることができる。素直に嬉しい。積読にしておいて良かった 書置:アメリカはアメフト型のルールを国際戦略に適用しているとも言える/自分が新たな情報に向かっているときに、自分が起こしている行為というものは、自分が気がつかないほどに連続的であることを知ることだ/編集もオリジナリティにこだわらない。むしろ何がオリジナリティかを疑っている/見るとは、二度以上見ることである
読了日:3月6日 著者:松岡正剛
タッチダウン 2016年 04 月号 [雑誌]タッチダウン 2016年 04 月号 [雑誌]感想
スーパーボウルと昨季の振り返り。昨季は1試合しか見に行けなかったので、今年は対戦カードだけではなく、行ったことのないスタジアムに行くことも目的に観戦したい
読了日:3月7日 著者:
本当の大人の作法 価値観再生道場 (ダ・ヴィンチブックス)本当の大人の作法 価値観再生道場 (ダ・ヴィンチブックス)感想
PODCASTのお陰で、内田・名越両先生が肉声で再生できるようになってた 書置:物語を獲得するということは、ある種の「型」のようなものを獲得することでもある/無意識はえらいなぁ/「言葉」の存在自体が、相手に影響を与えるためのものでしょう/真のオリジネーターはフォロワーを求めないもの/嫉妬の出発点は一体化幻想なんだよね/執着というのは、そこに留まり続けるということ/ストーリー=筋書き。物語=物が語る/執着するのはイデオロギーなんだよ/「愛」の反対語は「敬意」だから/憎しみなのよ。でもそれを愛とも言うのよ
読了日:3月8日 著者:内田樹,名越康文,橋口いくよ
本当の仕事の作法 価値観再生道場 (ダ・ヴィンチブックス)本当の仕事の作法 価値観再生道場 (ダ・ヴィンチブックス)感想
二割五分で御の字だよ! 書置:仕事とは違和感を埋める作業なんだ/嘘をつく時、人間はその時だけ早口になるよ/信じるには、圧倒的な迫力が必要/未来はスタートライン/ドラマティックであることと、リアリティがあるって言うのは違う/倫理の前提は視野の広さにある/仕事には流れや波があります/組織って弱い人を含んでいるほうが、絶対高機能になるの/頑なさは損をしちゃうんですよ/日本社会をいろんな形で、ねじ曲げているのって、半分は男の嫉妬だと思う/優良企業は。昔の役場のような見かけをしている説/二割五分で御の字だよ
読了日:3月9日 著者:内田樹,名越康文,橋口いくよ
生きるのが楽しくなる脳に効く言葉 (カリスマの言葉シリーズ)生きるのが楽しくなる脳に効く言葉 (カリスマの言葉シリーズ)感想
初めてのセブン&アイ出版の本。スキマが多いかも 書置:一度、脳で認知すると消去はできないので、抑えるのは一番ダメ。上手に付き合っていく方法を身につけるべきでしょう/相手の意見をまずは受け入れることが、交渉のコツとなり得るのです/相手の人間性については、あえて一言も触れずに、困った行動だけを伝えるのがポイントです/秘訣は、徹底して「私」を主語にすること/「やればできる」と、自分の力を信じること/人間は、他の人の言葉以上に、自分の思い込みによってコンプレックスを強めてしまうのです
読了日:3月14日 著者:中野信子
無頼のススメ (新潮新書)無頼のススメ (新潮新書)感想
書置:自分の周りに見たこともないような連中がうろうろしはじめたら、世の中が大きく変わる兆しだと考えなくてはいけない/情緒には年季というか、歳月がかかる/「世の中で金をたくさん儲けたやつの八割は悪党だと思っておけ」/要は怒れるかどうか。怒れれば、乗り切れるはずです/日本人はどうも負け方が下手ではないかな/生きているかぎり、戦いとは「最後まで立っている」ことだから、まだ倒れない/「虚しく往きて実ちて帰る」/「神さまって、いるんですかね?」「わしも会ったことはないが、いたほうが何かと都合がいい」
読了日:3月15日 著者:伊集院静
新聞ダイジェスト 2016年 03 月号 [雑誌]新聞ダイジェスト 2016年 03 月号 [雑誌]感想
慰安婦問題での日韓合意・北朝鮮の水爆実験・施政方針演説・一般教書演説。例月より特集項目が多かった
読了日:3月17日 著者:
愛の話 幸福の話愛の話 幸福の話感想
内容が90年代の感じ。自分が若い頃を思い出されて懐かしかった  書置:自分の勝手な思い込みで、見えている部分がすべてだと思っているだけでしょう/その閉塞感の原因は、想像力がないからだと思いますよ/そうやって戦い続けられたのは、私がいつも自分を肯定できていたから。自分を肯定できていれば、自然に敵と戦うエネルギーもわいてくるのよ/自己肯定の最たるものは、そこに気づくと言うことなんですよ
読了日:3月18日 著者:美輪明宏
日本の政治をどう見るか (NHK人間大学)日本の政治をどう見るか (NHK人間大学)感想
21年前、バブル崩壊直後の日本は「普通の国」ではなかったようだ 書置:日本の官僚が忠誠を尽くす相手は官僚機構そのものであって、役所を所管しているはずの大臣ではありません/日本人は概して政策の変革に慎重な態度をとり、過去の政策に固執することの危険性より、新たな方向に踏み出すリスクを心配しているように見えます/政治の変化とは日本がよくない意味での普通の国になることなのかも知れません。失業率は高く、官僚機構が強すぎて、教育制度は時代遅れになり、成長率は低く、国民が未来を楽観するより悲観する国と言う意味です
読了日:3月23日 著者:ジェラルド・L・カーティス
精神科医が教える40歳からの人生を後悔しない習慣術 (だいわ文庫)精神科医が教える40歳からの人生を後悔しない習慣術 (だいわ文庫)感想
歳を取ると、気ばかりが焦って何も進んでいないことが多くなったように思う。もっと地に足をつけて行動しよう 書置:物事にはタイミングがある。少し待ってみよう/ウサギと亀の話でも、結局はうさぎもゴールしている/大人の遊びは、「媚びない、群れない、こだわらない、ケチらない」/他人に評価されなければいけないという考えは、仕事における価値観である/将来は突然やってくるのではなく、今という時間の延長線上に存在する/「入院計画書を頂けますか」と申し出る
読了日:3月24日 著者:保坂隆
NHK人間大学 現代アメリカの素顔NHK人間大学 現代アメリカの素顔感想
実家にあった本。受験生の時にこんな本を読んでいたなんて。今より問題意識高い・・・。実際は受験勉強からの逃避だったに違いないけど。この本を読まずに世界史の一問一答しておけば、第一志望の過去問を解いていれば、浪人せずにすんだかも。今更ながら少し悔恨。
読了日:3月28日 著者:本間長世
NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015年 09 月号 [雑誌]NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015年 09 月号 [雑誌]感想
1年間よくやった
読了日:3月28日 著者:
安西水丸: いつまでも愛されるイラストレーター (文藝別冊/KAWADE夢ムック)安西水丸: いつまでも愛されるイラストレーター (文藝別冊/KAWADE夢ムック)感想
私淑 書置:わかったつもりになる自分が恥ずかしいのだ。わかったつもりになっている他人も、たまらなく恥ずかしい/コンプレックスを持つと人間って後退する、それも一歩じゃなくって、3000歩くらい一気に。やっぱり、いいなあ、うらやましいなあと思っているのが一番いいと思うんですよ/九十九パーセントの暗闇からでも一パーセントの光を見出すことは可能です/「デザインを勉強すると、自分の人生をデザインできる」/「言葉だけが自分を守る」/「それにしても世のなかにはいつもいい役をやっていたがる人間が多い」
読了日:3月29日 著者:

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2016年2月の読書記録

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2016年2月の読書記録
2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:2969ページ
ナイス数:123ナイス

タッチダウン 2016年 03 月号 [雑誌]タッチダウン 2016年 03 月号 [雑誌]感想
ライスボウルのラストプレーについての記述が少なすぎる(自分が気づかなかったことはさておき)。マイナースポーツなので、内輪を批評することは難しいのは理解できるけど、それなら「快心のRicebowl」って表紙でうたうなと思う。
読了日:2月2日 著者:
現代社会はどこに向かうか《生きるリアリティの崩壊と再生》(FUKUOKA U ブックレット1) (FUKUOKA Uブックレット)現代社会はどこに向かうか《生きるリアリティの崩壊と再生》(FUKUOKA U ブックレット1) (FUKUOKA Uブックレット)感想
前回読んだ時よりも考える点が多かった キーワード:ロジスティクス曲線、リアリティーの飢え 書き置き:時間が未来の目標を達成するため、未来に得る結果のためにどんどん手段化されていく、つまり現在という時間自体を充実したものとして生きることが難しくなってきている/今とは違った未来が来ると言うことを必要としないほど現在が充実している、というのが一番いい状態です。現在が充実していなくて未来が必要なのだけれども未来が信じられない、というのはマイナスの状態です
読了日:2月4日 著者:見田宗介
「大」を疑え。「小」を貫け。 (講談社+α文庫)「大」を疑え。「小」を貫け。 (講談社+α文庫)感想
気になるポイントは読むごとに微妙に違う。書き置きしておいて良かった。 書き置き:悪いことをするやつらは、みんな卑怯者であり、臆病者です/いまは将来に楽しみがないし、人に対して親切にできないから、それはもう、心の中はガサガサになってしまっています。だから癒しという潤いを外に求めると言うことです/動くことが生き物である証し、生命力の証しということです。「動く」という字に「人」がつけば「働く」になる。仕事というのは、人が生きている証しだともいえます/「すっきりいかねえから、おもしろいんだ」
読了日:2月4日 著者:桜井章一,鍵山秀三郎
情報以前の知的作法 踊らされるな、自ら踊れ情報以前の知的作法 踊らされるな、自ら踊れ感想
ポレポレ以来22年ぶりの西先生 書置:力をうまく抜いて、少々のことでは壊れてしまわないような品屋から身体と思考、しなやから自我を目指したいものです/平衡状態とは、静止の状態ではなく、微妙な揺れの状態である/読書の弊害としてあげられる一つ目の点は、読書に依存して自分で考える力を失うということです/書で武装せよ、それから街に出よう/そのことが役に立つかどうか、意味を持ちうるかどうか、より、そのこと自体を楽しめると言うことが原点である/過剰適応は滅亡への道/怒りは自分に盛る毒である/勝つと思って戦う者が勝つのだ
読了日:2月5日 著者:西きょうじ
僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話感想
実家の本再読シリーズ ここに書かれているような事を意識的にしていかないと腐ってくる。今がチャンス 仕事にキャッチフレーズをつけよう/いいことには敏感に、悪いことには鈍感に/見たことのないもの、知らないものはすべて尊敬する。体験してから判断する/どんなに小さいことでも新しいことを選んでみる/ほどほどの位置にいると思うと不安になるのだ/仕事のできない人ほど、自分の仕事を好評価してしまう/やりたいことは、忙しいときにこそ無理してやらなくちゃだめ/状況を伝えることは、それまで自分をサポートしてくれた人へのマナー
読了日:2月6日 著者:本田亮
琉球の王権とグスク (日本史リブレット)琉球の王権とグスク (日本史リブレット)感想
内容の理解は前回読んだ時とそれほど変わらない。前回読んだのは沖縄旅行の予習だったので、もう3年半も前に行ったのかと驚愕。元の勃興・高麗侵攻と没落などが英祖王権登場に影響したという結び
読了日:2月7日 著者:安里進
琉球と日本・中国 (日本史リブレット)琉球と日本・中国 (日本史リブレット)感想
秀吉の朝鮮出征時に、女真族の情報収集をしていたこと。蝦夷地と中国東北部が隣接していると認識されていたこと、それらが時を経て琉球王朝・徳川幕府に影響すること、当時から国際関係は複雑
読了日:2月7日 著者:紙屋敦之
駅の社会史 (中公文庫)駅の社会史 (中公文庫)感想
1945年のベストセラー「日米会話手帳」は、芋の買い出し中に玉音放送を岩井駅で聴いた小松菊松氏が、英語の必要性を確信し、一晩で書き上げた。8月14日まで米軍の上陸に備えて猟銃を準備していた氏が、どんな感性を持っていたんだろうか。書き置き:負傷し、「私たちは不幸な生まれでした」という言葉を残して死んだ駅の少女たち/市民が集会を持つことを危険視する立場は、平城京で行基が開く集会が禁圧されて以来一貫していた
読了日:2月15日 著者:原田勝正
大人げない大人になれ!大人げない大人になれ!感想
4年前より感じることが多い。どっぷり保守的になってる。意識的に刺激を与える 書置:単に新しいことをだけを良しとせず、新旧を問わず柔軟な考えを保持することである/失敗しない方法があるとすれば、このように自分に大きな刺激を与えて、感覚のセンサーをばかにしてしまうことがいい/準備が苦手な人は、とりあえずやってみて、走りながら考えればいいのである/大人の男と少年の違いは、おもちゃの値段だと言われることがある/大事なことは本を読むことではなく、本を読むことで衝撃を受け、自分の内部に精神的な組み換えを発生させることだ
読了日:2月16日 著者:成毛眞
新聞ダイジェスト 2006年 02月号新聞ダイジェスト 2006年 02月号感想
巻頭特集が2015年の振り返り。北陸新幹線の金沢開通からまだ1年も経っていない。時の経つのが早いのか遅いのか分からなくなってきた。
読了日:2月17日 著者:
関東連合:六本木アウトローの正体 (ちくま新書)関東連合:六本木アウトローの正体 (ちくま新書)感想
クローズの世界は実在することが一番大きな気づき 書き置き:アウトローのヒエラルキーの頂点は我が国においてはヤクザであり、そのピラミッドが崩れることはない/日本独特の不良少年スタイルが暴走族であるなら、その根本を支えているのが、「地元愛と先輩の上下関係」である/関東連合の特徴として先輩後輩の序列が厳しく、体育会系ビジネス集団というべき面を持っている/法的な問題ではなく、ここはあえて文明論、歴史論で言えばアウトローはどの世界にも存在する/警察や検察はメンツを大事にする
読了日:2月23日 著者:久田将義
コミュニケイションのレッスン (だいわ文庫)コミュニケイションのレッスン (だいわ文庫)感想
この本を1年早く読んでいたら、本社の若者と不要な軋轢を生むことはなかっただろう。僕は本社の「世間」には入ってなかったようだ 書置:価値観の違いを、気持ちで乗り越えようとすれば、混乱を生むことのほうが多いでしょう/「シタシキナカニ衣食住」/「世間話」は感情を交換することが目的なのです/「~させていただく」の連呼は日本語の恥だと僕は本気で思っています/険悪になった時ほど「素直に」聞く/相手のサブ・テキストを探ってみることが重要です/あなたは冷静に自分の感情を語る必要があるのです
読了日:2月23日 著者:鴻上尚史
税務署の正体 (光文社新書)税務署の正体 (光文社新書)感想
大学の同級生が出世していることが確認出来た 書き置き:税務署は常に正しいことをしているのではなく、むしろ法スレスレの方法で税金を巻き上げているのです/
読了日:2月24日 著者:大村大次郎
NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015年 08 月号 [雑誌]NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015年 08 月号 [雑誌]感想
あと1ヶ月
読了日:2月26日 著者:
家族のための介護入門 (PHP新書)家族のための介護入門 (PHP新書)感想
とりあえず一人で抱え込むな、と言うことなんでしょう。ケースがたくさん載っていたので、現状をイメージしやすかった
読了日:2月27日 著者:岡田慎一郎
少しだけ、無理をして生きる (新潮文庫)少しだけ、無理をして生きる (新潮文庫)感想
書置:「先行きはどうなるかまったくわからなかった。わからなかったから、自分は何かをやっているより仕方がないと思ってた」/「やる気があるけれども、ギラギラしていないね」/「程度というものを見極める力」/ 多忙だからこそ、自分だけの世界をしっかり持たなくちゃいけない/安住しないことは初心を忘れないことであります/大号令に従わない強さ、号令から離れていく強さ、そんな強さこそ本物じゃないだろうか/「生意気は呆れる。利口ぶると損のみ。法螺はなおさら損なリ」
読了日:2月29日 著者:城山三郎

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#読書

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2016年1月の読書記録

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2016年1月の読書記録
2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:4314ページ
ナイス数:213ナイス

坂村真民一日一言坂村真民一日一言感想
一年目の通読。身軽になって独り歩け、という今回の理解 書置:おごるな たかぶるな みくだすな/すべて とどまると くさる/すべての進歩は 脱落脱衣を前提とする/うしろから投げつけられた激しい言葉を 一呼吸ごと消し昼の街を独り歩いて行く/かなしみは わたしたちを強くする根/
読了日:1月1日 著者:坂村真民
海を渡った日本人 (日本史リブレット)海を渡った日本人 (日本史リブレット)感想
転勤で東京に出てくるのすら一大決心だった私。地元に帰る気持ちが強い部分だけ移民の方と一緒 書置:日本の場合、はじめから国外に骨をうずめる気で渡航した移民は少なく、いずれ帰るつもりが結果的に永住者になった、という例が大半である/敗戦前の日本には深刻な食糧難はなかった/植民地・勢力圏への移民の場合、日本人は国威を背景に他民族にのぞみがちで、ホスト社会との摩擦の緩和やそれへの融合をはかるより、むしろ排外的な行動を取るのが一般的だった/ドミニカ移民のように「棄民」にひとしい例もなくはない
読了日:1月5日 著者:岡部牧夫
アジアのナショナリズム (世界史リブレット)アジアのナショナリズム (世界史リブレット)感想
「海を渡った日本人」と併読し、日本人も欧米人も、征服地に行くと横柄になる人間が多いことがわかった。このような振る舞いは、組織でも同じ。2冊読んでいて、子会社に出向して急に横柄になった先輩が思い浮かんだ 書置:国民という新しい共同体が「われわれ自身」のものとして実感されるためには、排除されるべき他者=「やつら」が必要となる/「フランス本国のフランス人は、インドシナのフランス人より丁重で、礼儀正しい」
読了日:1月5日 著者:古田元夫
タッチダウン 2016年 02 月号 [雑誌]タッチダウン 2016年 02 月号 [雑誌]感想
15年シーズン終了。今年は頑張れ、カイザーズ。ところで、いつからライスボウルは地上波じゃなくなったのか?日本一決定戦なのに、昔は教育テレビでみれたのに、甲子園ボウルも毎日放送でみれたのに、去年はWカップもあったのに・・・
読了日:1月5日 著者:
トヨタの片づけ (中経の文庫)トヨタの片づけ (中経の文庫)感想
若い時はトヨタの本を読んで頑張ろうと思ったけど、この歳になって読んでも、ここまでは無理、出来ることがあればやるけど、無理はしないと思うようになってた。やる気の劣化を実感 書置:判断基準があらかじめ定まっていないと「いるもの」と「いらないもの」を峻別することができません
読了日:1月9日 著者:(株)OJTソリューションズ
学研まんが日本の歴史 3 奈良時代学研まんが日本の歴史 3 奈良時代感想
権力闘争
読了日:1月10日 著者:
学研まんが 日本の歴史 (4) 栄える貴族―平安時代学研まんが 日本の歴史 (4) 栄える貴族―平安時代感想
武士登場
読了日:1月11日 著者:
学研まんが日本の歴史 5 鎌倉時代・前期学研まんが日本の歴史 5 鎌倉時代・前期感想
この巻の絵柄と自分の相性は良くない。
読了日:1月11日 著者:
学研まんが 日本の歴史 (6) 元寇のあらし―鎌倉時代・後期学研まんが 日本の歴史 (6) 元寇のあらし―鎌倉時代・後期感想
北条氏への権力集中が鎌倉幕府崩壊につながる。小学生のときも読んだはずなのに、ぜんぜん記憶にない。新鮮な学び
読了日:1月12日 著者:
仏教と儒教―日本人の心を形成してきたもの (放送大学教材)仏教と儒教―日本人の心を形成してきたもの (放送大学教材)感想
この本を読んで神道への謎がますます深まる 書置:多くの日本人の場合には、無常観がむしろ、無常感というべきものとして、美的感性のなかで受け止められた点に特徴がある/日本儒教が求めていたことは、「天」の宗教性ではなく、「人道」(人倫)という世俗世界だったということである/松蔭は、同士からの孤立を深めていた/日本以外のどのような社会においても、宗教・思想が実際に機能するときには、たとえば純粋な仏教とか純粋な儒教があって、それにそって社会を動かすというようなことはありえない
読了日:1月14日 著者:竹村牧男,高島元洋
学研まんが日本の歴史 7 室町時代学研まんが日本の歴史 7 室町時代感想
小学生のころは、南北朝時代は興味なかったよなー。今もないなー
読了日:1月15日 著者:
学研まんが日本の歴史 8 安土・桃山時代学研まんが日本の歴史 8 安土・桃山時代感想
小学生の時に読んだコマが出てきて嬉しかった
読了日:1月15日 著者:
東アジアの儒教と礼 (世界史リブレット)東アジアの儒教と礼 (世界史リブレット)感想
当たり前だけど、3年前と気になるポイントが違ってる。歳を取っても変化していることに気付けて嬉しい 書置:郊祀と宗廟の二重制度は王朝交代の論理を当初から内包していた/安易なナショナリズムに便乗しないためにも、近代になってつくられた物語から解放された立場で、この時期の東アジアを俯瞰してみる姿勢が今後ますます重要になってくるだろう/明治時代の日本では、一般にそう思い込まれているのとは反対に、江戸時代以上に儒教倫理が社会に広く浸透していた
読了日:1月16日 著者:小島毅
エコノミスト 2016年 1/19 号 [雑誌]エコノミスト 2016年 1/19 号 [雑誌]感想
大谷晋三は太田高校OB。地図の伝道師・小林政能さん
読了日:1月17日 著者:
学研まんが 日本の歴史 (9) 江戸幕府をひらく 江戸時代・前期学研まんが 日本の歴史 (9) 江戸幕府をひらく 江戸時代・前期感想
江戸城を建築後に作業従事者を生き埋めにした(らしい)家康。それくらいしないと生き残れないのか。この本では、英雄・家康ではなく、黒い面も生々しく表現されているので好感が持てる
読了日:1月18日 著者:ムロタニツネ象
学研まんが日本の歴史 10 江戸時代・中期学研まんが日本の歴史 10 江戸時代・中期感想
江戸中期は子供の頃は全く興味がなかったけど、この歳になると戦乱の時代よりも面白い
読了日:1月18日 著者:
学研まんが日本の歴史 11 江戸時代・後期学研まんが日本の歴史 11 江戸時代・後期感想
幕末、全然記憶にない
読了日:1月18日 著者:
学研まんが日本の歴史 12 明治時代・前期学研まんが日本の歴史 12 明治時代・前期感想
幕末から明治初期にかけての事象は
ほぼ記憶にない。新鮮でおもしろいけど、悲しい。中学生のことは歴史が得意だったはずなのに・・・
読了日:1月19日 著者:
学研まんが日本の歴史 13 明治時代・後期学研まんが日本の歴史 13 明治時代・後期感想
日英同盟が日露戦争を誘発したという説は新鮮。三国干渉の仕打ちをポーツマス条約でやりかえした日本。佐藤優さんのエッセーによると、太平洋戦争後、ソ連に北方領土を取られたりしたのは、日露戦争の仇だという話なので、今後も同じようなことが繰り返されるのかも
読了日:1月19日 著者:
学研まんが 日本の歴史 (14) 民主主義のめばえ―大正時代学研まんが 日本の歴史 (14) 民主主義のめばえ―大正時代感想
書き置き:大正政変という出来事があった。大正期に政治活動していた女性は「新しい女」と呼ばれた。治安維持法が普通選挙法と抱き合わせで成立したことは知っていたけど、政党が政権を担っていた時期だったとは知らなかった。
読了日:1月20日 著者:
学研まんが 日本の歴史 (15) 戦争への道―昭和時代・前期学研まんが 日本の歴史 (15) 戦争への道―昭和時代・前期感想
東条政権は案外短い
読了日:1月20日 著者:
学研まんが日本の歴史 16 昭和時代・後期学研まんが日本の歴史 16 昭和時代・後期感想
多分、現役・小学生時代に読んでいたのはこの巻まで。結構踏み込んだ内容まで書かれている。読んだ記憶がほとんど残っていないのは、小学生の自分には情報過多すぎて消化不良だったのでは、と納得
読了日:1月20日 著者:
昭和から平成へ 現代 (学研まんが 日本の歴史)昭和から平成へ 現代 (学研まんが 日本の歴史)感想
自分が生まれてからの時代も歴史マンガになってた。歳もとるもんだ。登場人物が湾岸戦争の人質に取られたりする。現代史は生々しい。
読了日:1月20日 著者:広岡ゆうえい
中国道教の展開 (世界史リブレット)中国道教の展開 (世界史リブレット)感想
書き置き:素朴な民間の神廟での信仰活動についても、道教なのか仏教なのか、あるいは儒教か区別が難しい雑然とした状況の場合が少なくない
読了日:1月21日 著者:横手裕
新聞ダイジェスト 2015年 12 月号 [雑誌]新聞ダイジェスト 2015年 12 月号 [雑誌]感想
ポワロの声の方が亡くなってたんだ
読了日:1月25日 著者:
新聞ダイジェスト 2016年 01 月号 [雑誌]新聞ダイジェスト 2016年 01 月号 [雑誌]感想
気になる人物のコーナーに菊池桃子が出ていたのが感慨深い。1ヶ月くらい時間をおいて物故者コーナーを見ると、当時よりもしんみりする。北の湖も水木しげるも亡くなったのを再認識
読了日:1月26日 著者:
工学部ヒラノ教授の事件ファイル (新潮文庫)工学部ヒラノ教授の事件ファイル (新潮文庫)感想
費用精算のくだりを読んで、公務員を停年退職して国立大学の大学院に社会人入学した知人が、大学事務員と喧嘩した際、「彼らのお役所仕事には本当に腹が立つ」と言って退学したのを思い出した。公務員OBにお役所仕事って言われるって・・・
読了日:1月27日 著者:今野浩
NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015年 07 月号 [雑誌]NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015年 07 月号 [雑誌]感想
2周目終了。そろそろ4月からどうするかを考えないと
読了日:1月29日 著者:

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2015年11月の読書記録

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2015年11月の読書記録
2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2542ページ
ナイス数:136ナイス

タッチダウン 2015年 12 月号 [雑誌]タッチダウン 2015年 12 月号 [雑誌]感想
関学の武田先生の記事が載っていた。先週の結果は反映されていなかったけど、今シーズンは苦しいよな・・・ 来週末、一矢報いてほしい
読了日:11月1日 著者:
伊集院静の流儀 (文春文庫)伊集院静の流儀 (文春文庫)感想
格好良い人だと再認識した。短編小説も入ってて得した気分 書置:人は誰でも悔みを持つことが人生なのだろうか/私が車輛の中で静かにすることをこころがけるのは、そこに悲しみの帰省をする人がいるはずだと思うからだ/乗り越えようと思うと、そこに無理が出るものだ/耐えてくれ。耐えてやれ/なぜ軟弱なのか?それは連るむからである。一人で歩かないからである。孤となり得ないからである/境界線をさまようとさまざまなものが見えてくる/銀座の遊びというのは、十万円払ったら、十万円の見返りを求めないこと
読了日:11月4日 著者:伊集院静
旅行者の朝食 (文春文庫)旅行者の朝食 (文春文庫)感想
大阪に住む食通のおじさんの遺言「駅弁は、八角弁当にしなさい」で締めた食のエッセー。最高の着地だと思った。著者と編集者の勝ち。次の大阪出張は八角弁当の一択 日本人は、昔から横並び意識が強かったってことか。他人は他人、その幸運を羨んだり、妬んだり、ましてや自分もと真似たりするのは、浅ましくはしたないこと。手を替え品を替えて、昔話はそう戒めているのだろう/ビザンチンはカトリックよりもロシアを、つまり黒パンを選んだと言われるのは、そのためだ
読了日:11月5日 著者:米原万里
新聞ダイジェスト 2015年 10 月号 [雑誌]新聞ダイジェスト 2015年 10 月号 [雑誌]感想
戦後70年の変化をまとめたグラフをみてると、終戦直後と戦後では別の国のようだ
読了日:11月9日 著者:
はじめての政治哲学――「正しさ」をめぐる23の問い (講談社現代新書)はじめての政治哲学――「正しさ」をめぐる23の問い (講談社現代新書)感想
勝手な人の振る舞いを「自由だ」って揶揄するのは、カントがいう自由の定義に則っているみたい。結構、意味深い。 書置:「功利主義」というのは、人間が快楽と苦痛によって支配されていることを前提として、行為の判断基準を幸福の増減に求める思想にほかなりません/見えない権力によって生み出される規律化が、人を主体にしていくのです。その場合の主体は、権力の規制の対象ではなく、もはや権力の望む行為を自発的に行う存在であるといえます/シュンペーターによると、デモクラシーとは政治家による政治であって、エリート主義の制度だ
読了日:11月10日 著者:小川仁志
広報・PR実務―PRプランナー資格認定制度2次・3次試験対応テキスト広報・PR実務―PRプランナー資格認定制度2次・3次試験対応テキスト感想
7周目達成。頭に残っていることを信じたい。
読了日:11月10日 著者:
広報・PR資格試験過去問題集―PRプランナー資格認定制度1次・2次・3次試験過去問題集〈2014年度改訂〉広報・PR資格試験過去問題集―PRプランナー資格認定制度1次・2次・3次試験過去問題集〈2014年度改訂〉感想
テスト終了
読了日:11月15日 著者:日本パブリックリレーションズ協会,PRSJ=
新聞ダイジェスト 2015年 11 月号 [雑誌]新聞ダイジェスト 2015年 11 月号 [雑誌]感想
鈴木大地、スポーツ庁長官就任がテストに出た
読了日:11月15日 著者:
図解よくわかるCSR(企業の社会的責任) (B&Tブックス)図解よくわかるCSR(企業の社会的責任) (B&Tブックス)感想
2004年刊。10年経ったけれども、社会に大きな影響を与えたとは思えない 気になった箇所:法人名目的な世界では、CSR活動を行いのは、法人の所有者である株主の利益と合致すると認められる場合である。これに対し、法人実存的な世界では、CSR活動を行うのは、法人自体が存在していくために必要と認められる場合である
読了日:11月23日 著者:米山秀隆
日本財閥史 (1978年) (教育社歴史新書―日本史〈123〉)日本財閥史 (1978年) (教育社歴史新書―日本史〈123〉)感想
オーナー企業トップの志向を学ぶために財閥研究は有意義かも 書置:財閥とコンツェルンを同一視すると、コンツェルンを形成する前段階における財閥の多角的異業種経営がどこかに消えてしまうことになる/中央大都市から地方にいたるまで、多数の富豪が財閥という共有の形態を取りつつ進化を遂げた事情はまことに重要/家名・家産の安全と封建的事業支配を第一義視する同族企業の保守性の表れである/川上と鈴木に共通するものは、国家的見地と並んで、禅に対する傾倒であった。その点は、伊庭も同様であり・・、
読了日:11月23日 著者:森川英正
疲れる相手の話をきちんと聞く49のコツ疲れる相手の話をきちんと聞く49のコツ感想
書置:怒りに共感しながらも困惑した表情で乗り切りましょう/「でも」「だって」「だけど」「しかし」などの否定の接続詞を一切使わない/「オレのせいじゃないのに・・・」と思ったら、言い訳モードに入りつつあるサインです/不用意な断定は一方的な思い込みにつながります/目をそらす先をあらかじめ定めておくと、視線があちこち不安定に泳ぐことを防げます/疲れていて自信がない時は、単なる確認フレーズで十分なのです/「その人の心は、その人にしかわからない」とクールに考えることで、他人の話を聞いて自分が参ってしまう愚を避けるべき
読了日:11月25日 著者:西多昌規
NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015年 05 月号 [雑誌]NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015年 05 月号 [雑誌]感想
2周目
読了日:11月27日 著者:
大学編入・大学院これで決まり!志望理由・面接対策大学編入・大学院これで決まり!志望理由・面接対策感想
テスト終了。読んでおいて良かった
読了日:11月28日 著者:

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