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舛田圭太のバドミントンパーフェクトレッスン、を読んでの備忘録(bad-pl)

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子どもと一緒に本当に久しぶりに... 子どもと一緒に本当に久しぶりに図書館に。
ついつい借りてしまった舛田圭太のバドミントンパーフェクトレッスンを読んでみた。
いつも適当にやっているわけではないけど、いろいろと考えながらバドミントンもやらないと、時間がもったいないなぁ...と改めて感じた次第。


チビたちに付き合って図書館へ。本当に久しぶり。
図書館のいいところは、自分では購入しないような本が読めることですね。
全部買ってたら、家の中に置く場所なくなるし。

というわけで、舛田圭太のバドミントンパーフェクトレッスンなる本を見つけて借りる。
バドミントンの本も、たくさん出ているけど自分で買うことはないなぁ...。

読んでみたらいろいろと感じる事があったので、超自分的備忘録。
この本はテクニック的なことより、すごく基本的な部分を大切に説明しているように感じた。
中学校でバドミントンを始めた時に顧問の先生から教えられたこと(結局人生の中でバドミントンの技術を指導してくれる先生がいたのは中学1年だけ)...大人になってサボりプレイになっているなぁ、なんて感じる次第。

基本を大切に、息の長いバドミントン人生を楽しみたいものです。

以下、超自分的備忘録。


  • 大切なのは足、しっかりとシャトルを追い越して下に入ること

  • 左手の使い方と、打ち終わった後に右足が前に出ている事。

  • 球の下に余裕を持って入ること。
  • インパクトはしっかり振り切る、体が前傾になるように。手打ちでは、右足が前にでない。チェックポイント。

  • シャトルはしっかり下がって体の前で捉える(シャトルを追い越して体の前で捉える)。

  • 体の真上はNG、シャトルに力が伝わりにくい=体と使って打てないので、次が遅くなる。

  • カット・ドロップもしっかりとラケットを振り切り、右足を前に

  • カット・ドロップはラケット面ではなくスイングスピードで球足の長さなど調整

  • リバースカットはラケットを止めるスイングのため、特に次の動きが遅れがち(腕の振り下ろしとラケットの振る方向に違いがあるため)

  • フォア奥からのリバースカットが使えると、バリエーションに広がりが出る

  • ラウンド、左手で球をキャッチするイメージで

  • フォア奥へは「基本形」「サイドステップ」「クロスステップ」の3つのステップで

  • クロスステップって、一番最初に中学で習った時にやったなぁ…最近じゃ使ったこともなかった

  • クロスステップは2歩目を前にクロスでも後ろにクロスでもどちらでもOK(どちらも使えるように)

  • しっかり体を入れるにはクロスステップ、2歩目をしっかりとクロス

  • フットワークはゆっくりでもしっかり体を移動させることを重視して練習

  • ロブを打つ際に前に出た勢いを吸収するためには、左足を前足に惹きつけ戻りを早くする

  • 特にバックロブのほうが足を出す距離も長く体勢が崩れやすいので意識して、後ろ足を引き付ける

  • 後ろ足を引き付ける事で、膝を伸ばして体を上げる力も使える

  • プッシュ・ネットも同じく後ろ足を引きつけ勢いを吸収、体が前傾にならないように(突っ込まないように)

  • フォア側レシーブのための空間が必要であれば、フォア側の足を引いておく(特にフォアがストレートになる時かな)

  • ラケットと体は前に出して構え空間を確保

  • スマッシュの狙い目はフォア側の肩口が第一なのかな

  • レシーブも足を出して…結構難しいな、これ

  • ドライブの基本はストレートにしっかりとコートの奥まで飛ばせること

  • フォアドライブは力強く打とうとすると打点が体の後ろになりがちだが基本は前で。

  • 距離を取ってしっかりと左右に動きながらドライブを打つ練習が有効

  • ショートサーブは「押し出す」イメージで(これ重要…打つと距離がショートするんだよね)




  • この本、「回内」とか「回外」というような、割りと最近?(少なくとも、学生の頃にそんな言葉は聞いたことなかった)の言葉は出てきません。
    まずはしっかりと動いて、しっかりと打つことを重視している感じですかね。
    全日本を何連覇もしれている人でもそこが大切、ということなのでしょう。


    #バドミントン

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