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沖仁宏のブログ

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お申込みされた方へ:

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教本の小規模アップデート&記事の追加を行いました。
(2019/06/01)
今後ともよろしくお願いいたします。

沖仁宏

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芸能活動をされているある顧客の方からのメッセージ:

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ある芸能活動をされている顧客の方がいます。

氏は強迫性障害の潔癖や細菌恐怖、汚染恐怖などがあり、大変、苦しかったといいました。今まで何をしても何をやっても一切改善しなかったそうです。

先日、氏から電話をいただき、とうとう「治った」とのことでした。

氏の場合、強制的に自分の苦手とする、無理だと思う体験を強いられたのが特に「効いた」とおっしゃっていました。このように、自分が苦手とする状況に強制的に身を置かざるを得ないシチュエーションに追い込まれるということは、強迫性障害の克服に有効です。

もちろん、限界はあるものの、私自身もそれによって知らず知らずのうちに改善していった経験を氏との電話で思い出しました。

陸上自衛隊に入隊したときのことです。
陸上自衛隊に入隊し、集団生活を営内で長く、行っていました。すると、いつの間にか、対人恐怖の症状が薄まり、誰とでも割合話せる人間に私は変わっていったと記憶しています。あるいは、ヤンキーだらけだったのですが、彼らの方も変わり、私に協力的に次第となっていきました。

それから、海外での就職、ヒッチハイク、野宿、ホームレス、他の人種との生活、交流などを私は長く続けていました。
様々な体験をしました。

過日、私は日本に帰国しました。そういう経験をした後に、日本に帰ってくると、普通の日本人の方ですと、常識的に驚いてしまったり、ショックを受けたりするような体験をしても、ほとんど微動だにしなくなりました。

このように、自分の苦手な状況に身を置くということに限らず、様々な多種多様な体験を積極的にすることは、この芸能活動をされている方の例に限らず、強迫の克服にかなり有効だといえます。

この方の偉いところはとにかく最期まで諦めずに、なんにでも挑戦していく姿勢であると思います。

電話連絡された折、氏はこのことをブログかYouTubeでもいいので、公表し、「強迫性障害で苦しんでいる方にお伝えください!」とのメッセージをいただきましたので、今回、この場で、紹介させていただくに至りました。
#強迫性障害

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メキシコ奇譚その2 ペヨーテ狩り

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 メキシコでペヨーテ狩りにソノラ砂漠にいったことがあります。ペヨーテは古代アステカだか何だか覚えていませんが、なんちゃら部族が瞑想を深めるために使用してきたもので、メキシコ内では、私的利用に限っては違法指定されていません。

メキシコ人の女性とペヨーテ狩りに行ったとき、ソノラ砂漠の前でヒッチハイクして、山を抜ける必要がありました。

ヒッチハイクしたときの映像クリップは私のYouTubeチャンネルにアップしましたが、尺が15秒と短すぎたので、非公開にしてあります。(数十分撮影していたのですが、風が強すぎて、録音中止ボタンを押してしまっていたようです)

ソノラ砂漠に着きました。道のりはながく、コヨーテが出るという道を二人で歩いていきました。それから小4,5時間歩いていると、ヒッピーが集まっている秘境があり、ヒッピー(10人程度)の群れに加わり、彼らが採集したペヨーテを食べました。

サボテンなので苦った。しかし、外観は非常に美しい植物でした。

その後、私にも彼女にも合わなかったらしく、お互いに口論をはじめてそれだけで終わりました。ソノラ砂漠にはレンジャーが迂回しており、夜眠れる場所にテントをしいたのですが、お互いの怒りはいまだ収まらず、延々と口喧嘩をしていました。

それだけで終わったペヨーテ体験談でした
ちゃんちゃん。
#ペヨーテ

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限定ブログのアップデートとお知らせ(お申込みされた方へ)

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限定ブログのアップデートとお知らせ

限定ブログの方のアップデートを行いました。記事の追加、修正等、
中規模のモノです。
このプロセスの中でですが、ブログ構成要素の一部に構文エラーが
出ており、現在、原因を調査しています。

閲覧は問題なく今まで通り可能です。
ポップアップがページを移動するたびにいちいち出るだけではありますが、
一部のユーザーの方のユーザビリティを低下させることになっていることと
思われます。
ご迷惑をお掛けしています。
その点、お詫び申し上げます。

追記:2019/04/04
↑ブログ上の構文エラーは解決しました。今まで通り何の問題なく閲覧可能です。何か不具合がある場合、私のメールアドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

沖仁宏
#お申込みされた方へ

ワオ!と言っているユーザー

お申込みされた方へ:

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平素よりお世話になっております。

本日、限定ブログの記事の追加、
及び限定VIMEO動画の改良を行いました。

次回の限定VIMEO動画の収録、編集がほぼ終わりましたので、
明日中にはアップロードするつもりです。

今後ともよろしくお願いいたします。
沖仁宏

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昔書いた書籍をWeb上に無料で開放しようと思います。

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昔書いた書籍をWeb上に無料で開放しようと思います。

その書籍の主な内容は、運動と瞑想によって感情コントロールの問題を解決するというモノで、亡くなったある日本の芸能人の方と対談するという話にもなり、当時、相当に反響を呼んだモノでありました。

私のFacebookに複数人の大学教授がフォロワーになっていたのも当時、心の異常に対し、誰一人運動や瞑想の重要性について主張している者が日本でも世界でもほぼ誰もいなかったということに起因しているかと思われます。

私が運動の重要性を痛感したのは、大正生まれの私の師(陸軍中野学校卒)が肉体改造が精神に及ぼす大きな影響を力説していたからでありました。

そのような経緯で、期せずして私は運動の重要性を知ることになったのです。

どのサイトに載せるかは未定ですが、近いうちに開放するつもりです。
(当時のファイルはしっかりと保存されていますので。)

あと、私が所有しているすべてのブログ、ホームページをPDFか何かの形式でこのブログに添付しようかなとも思っています。

沖仁宏

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メキシコ奇譚その1:スイスの女の話

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あるメキシコの港町でスイス人の女と会ったことがある。この女は相当な変人でケタミンに造詣が深く、当時の私は「ケタミンを重度うつ病患者に投与することで、重度うつ病が数週間で治る」とされる海外医療ジャーナル記事※を読んでいたので、疑問に思い質問してみた。(※オーストラリア人で抗不安薬を飲んでいるという友人もケタミンで重度のうつ病が一週間で治るというその記事を読んでいたらしく、よく議論したものだった。)




すると、この女はロンドンでケタミンの売人をやっていたそうで、ケタミンは「うつ病に効果的ではない!」と断言した。ケタミンはあくまでもサイケデリックドラッグで、臨死体験類似エクスペリエンスや意識の拡大には効果的だが、「うつには効果がないだろう」と言った。

だったら「何が効果的なのか?」と聞くと、MDMAだと回答した。

確かにMDMAは医療目的で70年代頃まで、米国の精神医療で使用され、かなりの結果を出していたことは一般に知られている。

こういう経緯もあり、私は米国有名大学等でケタミン、MDMAの医療実験を受けることを決意したわけだが、この女は極めてハイパーアクティブだった。

色々話しているうちにウマがあったので(私も元々ハイパーアクティブ)、海に泳ぎにいこうという話になり、湿度も高い炎天下の中、何10㎞も先にある浜辺へ、レンタルした自転車で二人で向かって遊びに行った。

目的地の浜辺についたので、泳ぎに海水に入っていったところ、何の脈絡もなくいきなりバク転をしだした。

海外で西洋や日本の女にも沢山あってきたが、こういう女は正直今まで見たことがなかった。(さすがに治安の悪いメキシコにたった一人で野宿生活をしながら来ただけのことはある)

それで、海からあがった後、飲食店でジュースを飲んでいるとき、思わず、「お前チンチンついてるだろ?」と喉まで出かけたが、止めておいた。

というのも、こういう豪放磊落に見える女は意外と繊細なところがあり、傷つくだろうと思ったからだった。

時は進んで帰路につき、自転車で宿まで一緒に帰ろうと自転車を走らせたら、私の自転車がパンクした。

で、長い行路を炎天下の中、自転車を転がして歩くことになるので、「先に帰ってていいよ」というと、自分の国ではツーリングにはこういう諺(ことわざ)がある。

「一人がトラブったら、バディにも責任があるから、だから、お互い助け合わなければいけない。」

その精神に則って、その女は炎天下の中、一緒に自転車を転がして付き添って帰ってくれた。

宿でスカイダイビングの話をしていると、いきなりスカイダイビング業者に電話をかけるようなとにかくハイパーアクティブなクレイジーな女だったが、今思うと人間的で自然を愛するいい奴だったと思う。

(スイスに帰国した後の写真を送ってきたが、スイスかどこかの高山に帰国後、早速登山していた。)

ある時、メキシコの医師からもらった私のソラナックスの処方箋をいきなり奪って、「やーいやーいこれが欲しいか!」といって、小学生のように茶化すような女だった。

子供がそのまま大人になったような感じであった。

そんなこの女に、なぜ、スイスからメキシコに来たのかと問うと、スイス人のメンタリティーが気にくわないからと言った。

その時の私は、日本人のメンタリティーが気にくわなかったので、そういうアウトサイダー精神的なものでお互いに多少共鳴したのだと今思う。

こいつとは、数日後、ガテマラ行きのバス停前で別れた。

そもそもメキシコに「一人で」来るような欧米人やアジア人もみな変わった人が非常に多く、他にも沢山、奇譚があるので次の記事で順次思い出せる範囲で書いていこうと思う。

沖仁宏
#メキシコ奇譚

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総合的に問題の原因を図っていくことの大切さ

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 なぜ私が需要があるのかというと、多くの精神医療が見落としている点に着目し、より総合的な問題解決のアプローチをとっていることと、実際に自分が病んだ体験をもっているからだと思います。

内科や精神科の治療は、主に投薬といってもいいでしょう。しかしながら、自分でその薬をの飲んだ経験がなければ、いくら論文を読んだり、添付文書を読んでみたところで、その薬の効果(良い面、悪い面)はわからないのです。百聞は一見に如かずという言葉があるように、自分が経験しないと、そのことを理解することは誰もできないというのが本当です。

 メンタル系の病気というのは、すべてその病気を引き起こしている原因をモニタリングし、そのすべての原因の問題解決を複眼的に図っていかなければ治ることはまずないです。ですので、そういった問題の克服は、総合的なアプローチそれから病を産んでいるであろう原因のスクリーニングにすべて依存します。

ワオ!と言っているユーザー

帰宅しました。

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帰宅したので通常通り、メールの返信がスムーズに可能になりました。
ご迷惑おかけしました。
#ご連絡

ワオ!と言っているユーザー

メールの返信の遅延について(1月6日~8日頃まで)

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メールの返信の遅延について(1月6日~8日頃まで)

 知人の葬式に出席します。2019年:1月6~8日頃まで。
私のノートPCのSimカードをまだ入手していないので、
出先ではメールの返信が遅くなる可能性がありますので、
その点、ご了承ください。
Wifi環境下での通信は可能ですが、知人宅にWifiはないので、
夜に喫茶店等から一括でまとめて返信するような形になるかと思います。

一時的に色々ご不便をおかけしますが、
皆様のご理解とご協力の方をどうぞよろしくお願いいたします。

敬具
沖仁宏
#ご連絡

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