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沖仁宏のブログ

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ネットにある情報は当てにならないことが多い

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Uber(ウーバー)は北米で人気のある先払い型タクシー配車サービスです。
「Uberのタクシー運転手による悪質な犯罪行為※が年間で数千件存在する。だからUberはだめだ」という話が最近報じられ一部ネット上で話題になりました。[1]

※これはUberの運転手または乗客も含めた犯罪件数のようです。以下、Uber運転手の犯罪件数(全体の93%)として記述していますが、Uber運転手の被害(全体の7%)もその内に含まれるものとしてお読みください。


しかしながら、北米のタクシーサービスの現状を知る私からすると、「何を言っているんだ」と自然とそうなります。

例えば、ネットで事前にタクシーの先払いをしておけば、後から不正に高額料金を要求されるようになることはありません。(領収書もネット経由でアプリ上に記録されるので、一般に不正請求の仕様がありません)

北米特に米国では、白タクに限らず、詐欺タクシーが日本の常識では信じられないほど多発しています。北米のタクシー会社の腐敗ぶりは常軌を逸した次元にあり、このタクシー会社だから大丈夫、というようなことは一般にありません。民間タクシー運転手による料金の不正請求に限らず、ドラッグ、暴行、拉致、監禁などの犯罪案件は少なくとも日本とは比較にならないほどの高率なわけです。
(そもそも米国では夜間ダウンタウンのセブンイレブン店内で、麻薬の売買が未だに行われているような国です。)

このような事情があるため、多くの米国民はもはや一般タクシー会社などを利用せずにUberのような料金先払い型の配車サービスを利用するのです。
実際に、米国人に聞いてみればわかるかとは思いますが、一般のタクシーよりもUberの方がむしろ安心安全だと多くの人が言うことと思います。

Uberへの今回の非難は当てつけのようなモノであり、一種のネガティブキャンペーンのようなものだと私は感じました。
というのも、報じられたレポートの内容が片手落ち、だからです。

例えば、大手メディアで報じられた記事の内容によると、Uberタクシー運転手による年間犯罪件数についてのレポートのみがそこには書かれており、それと比較する民間タクシー会社運転手による年間犯罪件数のレポートは対としてこの報道では併記されていませんでした。

そもそも比較の対象がなければ、「それがどれほど酷いのものであるのか」知りようがないでしょう。
(利用者数が天文学的に多くなれば、当然ながら犯罪の発生率は高くなります。Uber運転手による年間犯罪件数は全乗車客13億人に対して0.0002%に過ぎない。)

少なくとも、こうした報道では、比較対象が併記されていない限り、いくら大手メディアが報じようとも、この種のレポートは三流のままです。

例えば、Uber運転手による年間犯罪件数のみではなく、民間タクシー会社運転手による年間犯罪件数、犯罪率また乗車した利用者数の総計も明記されていない限り、正直、何とも言えないのが実情であり、これでは筋が通っていない片手落ちの見解だと言われても仕方がなくなります。

Uberが問題を抱えているのは間違いのない事実でしょうが、それは一般のタクシー会社も同じことであり、米国のタクシー事情に精通する私個人の実感としては、これでは一般タクシー会社など利用する人はいなくなり、みんな料金先払い型ネット予約のUberまたはそれと比肩(ひけん)するLyftのような配車サービスを利用するようになるだろうなと感じます。というのも、極めて劣悪なタクシー配車サービスが北米全体では横行しているのです。
(特にニューヨークだとかシカゴのような米国の都市部。カナダはずっとマシ。)

このように、ネットにある情報は当てにならないことが少なくないと、私は感じています。

私はある世界的有名人が絡んだスキャンダルの真相を知っているのですが、ネットでは嘘八百ばかりが飛び交っており、真相に触れた主張、類推は私が見た限り、全く存在していませんでした。
(驚くほど真実に肉薄する情報はありません。)

ネットは伝言ゲームのように、一次情報が劣化し、不正確な2次情報、3次情報・・・・・・として、指数関数的に拡散していきますから、事実とは異なっている情報の場合が少なくないわけです。

結局、自分の頭できちんと考えるしかこの状況を個々人が脱する術はないわけです。

沖仁宏

参考文献:
[1]:https://www.nytimes.com/2019/12/05/technology/uber-sexual-assaults-murders-deaths-safety.html
#Uber

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Duckduckgo

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ネットで調べ物をする場合、Google、Yahoo、Beingを使用するよりduckduckgoで調べた方がより深い情報が出てくると誰かがアマゾンに書いていましたが、自分もそう思います。

既存の検索エンジンで今現在、唯一Googleを脅かす存在があるとしたら、Duckduckgoだと思っています。

それくらい海外では伸びている検索エンジンです。

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手段を選ばないことの大切さ

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 手段を選んでいる間は、人はまだまだ本気になり切れていないのだと思います。本気になれば人間、自分の目的の完遂のためには、手段を選ばなくなるはずです。

 世間では「〇〇をすると危ない、○○をすると害がある」という話が広まっており、多くの人がそれによって、身動き取れなくなっています。
しかしながら、過去の私はそうした意見を一切無視しました。実際にそれが危ないのかどうかは、自分で体験してみないとわかるはずもないからです。

 なので、私は手段に拘泥しないでここまで来ており、その経験談から、目的は手段を正当化すると思っています。一見すると危険に思えるような体験は実は毒にも薬にもなります。起死回生の一撃にも成りえるわけです。

沖仁宏より

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海外渡航のお知らせ

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海外の方へ近く行きます。飛行機搭乗の関連で搭乗日はメール等の返信が、かなり遅くなることが予測されます。ですので、搭乗日が決まりましたら、その旨、このブログの方で連絡差し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。
敬具
沖仁宏

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お申込みされた方へ:

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小規模の教本アップデートを行いました。
今後ともよろしくお願いいたします。

沖仁宏

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YouTubeによる検閲

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YouTubeによる検閲が最近酷くなってきていると実感していますが、まあ、これは当然の流れです。そもそもYouTubeは、Googleが運営しており、Googleはその黎明期、某諜報機関の持つダミー会社からの資金援助があり、それによって趨勢を極めるに至った企業です。

最近、陰謀論動画に規制が入り、急上昇ランキングに入らなくなった理由もここにあります。

そもそも陰謀論というものは、その線引きが非常に重要だと私は思っています。つまり、「どこまでを陰謀論という言葉で片づけるのか」、ということです。たとえば、「この世界は金融資本家によって支配されている」のは「陰謀論」だとよく言われます。

しかしながら、これは紛れもない事実です。これは自分で確認してみればわかることで、世界的有名企業の主要株主構成を調べると、ほとんど同じ投資ファンド、銀行、企業が肩を並べているのです。

自分で調べてみてください。

ほとんどが同じ連中です。

資本主義経済は、株主によって動かされ、株主を肥え太らせるようにできているわけですから、これは「陰謀論」という仮説ではなく、純粋な事実なわけです。何でもかんでも「陰謀論」で片づけさせようとするのは筋違いで、陰謀論という言葉が生まれたのはケネディ暗殺に由来し、その証拠の文書を実際に英文(原文)で今現在も誰でも閲覧することが可能なのです。

https://www.siper.ch/de/assets/uploads/files/dokumente/CIA%20(1967)%20-%20Countering%20Criticism%20of%20the%20Warren%20Report.pdf

しかし、こんなことも多くの人は知らないようです。これは日本人だけでなく外国人もそうです。たとえば、YouTubeはGoogleが運営していること、インスタグラムはFacebookが運営しているという極めて基本的な情報をアメリカ国民の大半は知らないというデータもあります。

https://spreadprivacy.com/facebook-instagram/

話を元に戻しますが、YouTubeの検閲は、権力者にとって都合の悪い情報を追い出し、自分たちの思惑とは真逆の世論誘導を防止するために行われていると考えるのが自然です。そして、そこに自分たちが誘導したい情報を上書きするように乗っける。たとえば、軍産や医産を肥え太らせるための情報を載せるわけです。

Rage against the machineのBullet in the headの歌詞の構図通りです。


↑彼らはForbes主催のTVイベントで軍産批判の曲を歌い、途中退場させられました。

最近、YouTubeを運営するGoogleは医産に都合の悪い情報にフィルターをかけて、検索結果に一切表示させないという検索アルゴリズムの変更を行いました。軍産批判には飽き足らず、医産に都合の悪い情報の検閲もしています。

ハッキリ言って、その結果、不正確な医療情報がネット上にむしろ溢れかえっているというのが実情だと言えます。例えば、アマゾンの同一ページがある検索ワードで1ページに3つも4つもあるのですが、これはユーザーエクスペリエンスを著しく阻害する行為と言えるでしょう。多様性のない検索結果など誰も求めていないわけです。
さらにはSSRIは駄薬だということが完全に証明されている※のにも関わらず、未だにうつ病の患者にSSRIが処方されています。
(※紀要論文の類ではなくメタアナリシスによって)

それを自称他称専門家は、いまだに礼賛し、そしてそれを推奨するホームページばかりが検索結果に溢れています。

それもそのはず、それらのホームページは製薬会社と綿密に癒着した医療法人に所属するクリニックのモノばかりだからです。

私から見れば、失笑モノの内容です。
見ているだけで吐き気を催すほど低次元の内容のモノばかりなのですが。

生活習慣病、特に身体的な慢性病の多くは少食、菜食、断食をやればそのほとんどが治るものなのですが、おかしなことに、例えば「血圧が高いからと、血圧降下剤」が処方され、「コレステロール値が高いから、コレステロール低下剤」が処方されるのです。

血圧が高い、低い、コレステロール値が高い、低いも個人差があるのは当然で、背が高い低いがあるように、それを画一的に決めることなど本質的に見れば一切できないはずです。たとえば、「背が高いから異常で、病気だ」と断言できるはずないでしょうが。それと同じことをされているという事実に一般人は気づかないといけません。(例えば年々じわじわと基準値の数値の幅が知らず知らずのうちに狭められているのです)

しかも、「コレステロール値は高くても問題ない」ということは医学的に証明されていますし、「血圧降下剤の類で物凄い数の人間が亡くなっている」ということは、ヨーロッパでよく知られており、こうしたことで西洋圏の一般人は医療に不信感を抱いています。

また、私はUCLAの教授と対談をしたことも、MITの教授と直接話をしたことがありますが、私の素直な感想は、「全く持って大したことないな」というものでした。

医者や大学教授が頭がいいというのは、全くの見当違いな間違いで、たとえば、医学部などでも教科書の内容を暗記し、きちんと理解していれば入ること等容易なのです。
そして、そこに加え、親のコネ、資本金があれば出来の悪い人でさえも入学可能です。
だから、一般人は、こういった似非権威者を崇拝しないことが重要です。

それから、私の顧客には官僚が複数おり、それらの方が裏事情を話してくれましたが、コネによる裏口入学、裏口入社などは日常茶飯事だそうです。
それから芸能人の方も顧客におり、芸能界の闇についてお話いただきました。素直な実感として腐っていると感じましたが、このことについてはメキシコで知り合った日本人起業家が私に語ってくれていたことなので、驚きはしませんでした。

Googleの検索結果もYahooのそれも(YahooはGoogleの検索エンジンを2012年頃から使用しています)厚生労働省だとか製薬会社が運営する不正確な医療情報サイトばかりで溢れかえり、その毒牙はYouTube検索にも波及しようとしています。

だから、私に需要があるのでしょう。

旧帝病院、有名クリニック、TVに出演したような治療家等のところで診てもらっても全く改善しないという人が私の所に多く来られるのがこのことの証左です。

それらの方曰く、「沖さん以外信用できない」だそうです。
これは何も私が凄いということでは断じてなく、それだけ、それらの方は、現行の精神医療に幻滅し、不信感を露にされているのでしょう。
中には「有名病院、クリニックに10軒以上行ったが、全く効果がなかった」と言って私の所へ来られた方もおりました。

心理カウンセラーを何人も変えて何百回も通ったが効果がなかったという人もいます。

実際問題、過去の私はたとえばSSRIを飲んだら、症状が劇的に悪化しただけでしたし、現行の精神医療で言われているその病気に効果のあるとされる薬を、すべて飲んでみても改善したことはありませんでした。如何に、「精神医療が嘘ばかりである」という事実に驚きを禁じえません。

そして私自身、YouTubeから露骨な嫌がらせを受けています。詳細は伏せますが、恣意的にやっているとしか思えないような嫌がらせです。(私の動画を検索結果から除外するまた関連動画に表示しないようにしていることがある種のツールを使用することで、明白に理解できます)
ただし、YouTubeもGoogleも営利企業なので、不満はありませんし、期待もしません。

まあ、とにかく自分の頭で考えるということが、大切です。ネットの情報、YouTubeの情報の大半、特に医療系、心理学系、自己啓発系は嘘ばかりですので、注意深く情報を選定し、もし検索エンジンを使用するのならDuckduckgoを使用することをおススメします。
偏向したバイアスが今のところ、この検索エンジンではあまり見られないためです。
https://duckduckgo.com/
#YouTubeによる検閲

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教本の小規模アップデート&記事の追加を行いました。
(2019/06/01)
今後ともよろしくお願いいたします。

沖仁宏

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芸能活動をされているある顧客の方からのメッセージ:

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ある芸能活動をされている顧客の方がいます。

氏は強迫性障害の潔癖や細菌恐怖、汚染恐怖などがあり、大変、苦しかったといいました。今まで何をしても何をやっても一切改善しなかったそうです。

先日、氏から電話をいただき、とうとう「治った」とのことでした。

氏の場合、強制的に自分の苦手とする、無理だと思う体験を強いられたのが「特に効いた」とおっしゃっていました。このように、自分が苦手とする状況に強制的に身を置かざるを得ないシチュエーションに追い込まれるということは、強迫性障害の克服に有効です。

もちろん、限界はあるものの、私自身もそれによって知らず知らずのうちに改善していった経験を氏との電話で思い出しました。

陸上自衛隊に入隊したときのことです。
陸上自衛隊に入隊し、集団生活を営内で長く行っていました。すると、いつの間にか、対人恐怖の症状が薄まり、誰とでも割合話せる人間に私は変わっていったと記憶しています。あるいは、ヤンキーだらけだったのですが、彼らの方も変わり、私に協力的に次第となっていきました。

それから、海外での就職、ヒッチハイク、野宿、ホームレス、他の人種との生活、交流などを私は長く続けていました。
様々な体験をしました。

過日、私は日本に帰国しました。そういう経験をした後に、母国に帰ってくると、普通の日本人の方ですと、常識的に驚いてしまったり、ショックを受けたりするような体験をしても、ほとんど微動だにしなくなりました。

このように、自分の苦手な状況に身を置くということに限らず、様々な多種多様な体験を積極的にすることは、この芸能活動をされている方の例に限らず、強迫の克服にかなり有効だといえます。

この方の偉いところは、とにかく最期まで諦めずに、なんにでも挑戦していく姿勢であると思います。

電話連絡された折、氏はこのことをブログかYouTubeでもいいので、公表し、「強迫性障害で苦しんでいる方にお伝えください!」との明るいメッセージをいただきましたので、今回、この場で、紹介させていただくに至りました。
#強迫性障害

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メキシコ奇譚その2 ペヨーテ狩り

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 メキシコでペヨーテ狩りにソノラ砂漠にいったことがあります。ペヨーテは古代アステカだか何だか覚えていませんが、なんちゃら部族が瞑想を深めるために使用してきたもので、メキシコ内では、私的利用に限っては違法指定されていません。

メキシコ人の女性とペヨーテ狩りに行ったとき、ソノラ砂漠の前でヒッチハイクして、山を抜ける必要がありました。

ヒッチハイクしたときの映像クリップは私のYouTubeチャンネルにアップしましたが、尺が15秒と短すぎたので、非公開にしてあります。(数十分撮影していたのですが、風が強すぎて、録音中止ボタンを押してしまっていたようです)

ソノラ砂漠に着きました。道のりはながく、コヨーテが出るという道を二人で歩いていきました。それから小4,5時間歩いていると、ヒッピーが集まっている秘境があり、ヒッピー(10人程度)の群れに加わり、彼らが採集したペヨーテを食べました。

サボテンなので苦った。しかし、外観は非常に美しい植物でした。

その後、私にも彼女にも合わなかったらしく、お互いに口論をはじめてそれだけで終わりました。ソノラ砂漠にはレンジャーが迂回しており、夜眠れる場所にテントをしいたのですが、お互いの怒りはいまだ収まらず、延々と口喧嘩をしていました。

それだけで終わったペヨーテ体験談でした
ちゃんちゃん。
#ペヨーテ

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