今日の夕景(2022.07.20)

今日の夕景、日没位置が伊吹の北麓を登っています。

今日も多忙、ありがたいことです・・・・


わかお かずまさ
VegaSystems

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LANケーブルについて

LANケーブルは「信号伝送」を行うことが主目的のケーブルです、近年PoEが普及していますが、
これは従来のLANケーブルの素材のままで小電力(当初は15W)程度を重畳する方式で、
改めてこれに関しては記します。

信号伝送は電力伝送とは異なり、線路の物理的な制限は周波数特性で、電力伝送のような
線径などの制限とは異なります。信号伝送量は周波数帯域でカバーする構造であるため、
外見では信号の多寡は判別出来ません、電力伝送とここが大きな違いです。

つまり、LANケーブルは外見では信号の最大許容量は通常ケーブルでは判断出来ません、
これが幹線なのか末端の支線かは判別が出来ないのです。

LANケーブルでの信号伝送は、その信号量が大きくなると帯域を拡大して対応します。
つまり、高い周波数まで使用し、「量」の確保をします。

電力伝送は大電力の伝送には電力(W)の構成、電圧X電流の値を増加する方法で行います。
電圧が同じなら電流を増やさねばなりません、この場合には通過電流量を安定確保する
ために電線径を増加することになります、つまり太い電線を使います。

LANの場合、広帯域にするには、高い周波数帯域まで減衰せずに伝送可能な構造が必要
となります。この構造を示す基準として「Cat」が用いられます。
CatはCat.5/5e/6/6a/6e/7/7a/8等と規格され、数字は周波数帯域と比例します。
※これはメタルケーブルの規格

このあたりが速い・遅いの判断基準となっているようですが、更に説明を加えると、
信号伝送形式は10/100/1000/10000Baseなどがあり、伝送量はこの基準で判断されます。
数字が大きければ伝送量は大きくなります。

この伝送形式での信号伝送が可能な基準を示すものが「Cat」で、伝送形式が低い場合
にCatの大きな値のケーブルを使っても効果はありません。

蓄積型通信と呼ばれるTCP/IPがWebでは使用されており、このタイプの通信では、
Web上に様々な経路変換箇所(Router)が存在するため、通信速度を向上するのは
簡単ではありません。
使用するLANケーブルを交換しても、あまり効果が感じられないのは、このためです。

LANケーブルは、如何に伝送ロスを低減させるかが主目的であり、ただの電線であるため
ここで蓄積や増幅は一切出来ません。

インターネットでの体感速度を上げたいなら、
1:プロバイダーとの契約で高速度にする
2:高性能のRouter・HUBを使う
3:高性能のPCを使用する
4:HUBの数を減らす
5:伝送ロスの少ないケーブルを使う
この順位です

ケーブル交換が一番簡単で安価であるため、飛びつきますが、通信速度は
簡単にアップしないのです。
まして、利便性のためWiFiなどで通信していれば、そのWiFiのAPの使うケーブル
数mを交換しても、「無意味」と言えます。
※WiFiは現規格では半二重、有線接続とは比較にならない

インターネットの体感速度は、PC等のキャッシュや時間帯、通信内容で大きく
変わります、速度計測だけでは満足出来ない場合がありますが、概ね上記の
順に効果が確認出来ます、ただしプロバイダーの契約は怪しげモノが多いので
注意が必要です、カタログはほぼあてになりません。



わかお かずまさ
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