インカメラVFX

これはインカメラVFXの画像
動画撮影の経験があるかたなら、クロマキーはご存知だと思う。
通常、グリーンのスクリーンをバックに撮影し、バックは違う背景に入れ替える手法で、
簡単に実行できる、大きなグルーンの布地も安価に手に入る。

インカメラVFXは、グリーン背景ではなく大型LEDスクリーンを背景にし、撮影時には
合成ではなく、そのままの背景を表示し撮影する。

しかし、簡単ではない、カメラが移動すれば「3D」の表示が必要となり、画面を変化
させねばならない。しかし最近では、この変化を計算し表示する技術が開発されている。

これらはすでにTVや映画で採用されている、アニメにも使われ始めている。

NHK「鎌倉殿の13人」にも、このVFXが使われており、今後様々な部分で目にすることに
なると思う。

これにより、オープンセットやロケは大きく変わるかもしれない・・・・


わかお かずまさ
VegaSystems

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ワオ!と言っているユーザー

八ヶ岳天狗岳遭難で思うこと

NEWSを見た時、ああ、またか。 と思った。

この時期、それも山岳気象予報では大荒れと言っているのに。
2600mの天狗岳を目指すとは・・・
しかも、装備の中にツエルトが無い。
亡くなった方には気の毒だが、これは人災、準備不足と言える。
この時期、あそこを目指すなら、山岳気象予報(有料)を聞き、冬山装備をすべき。
山小屋泊で安易に考えたと思うが、佐賀県の方々には、中部山岳の冬の恐ろしさは
感覚として持っていなかったと思う。
普段なら時速1.5から2Kmの歩行速度が維持出来ても、降雪すれば1/4以下になる。
アイゼン等の走行にどれほど経験があったかも不明。

この時期、私なら絶対に行かない。

以下は、ツエルトに関する過去の記事です。


https://jp.bloguru.com/kuma/query/?pg=1&search=%E3%83%84%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88

ツエルトは意外なほど所持されていない、私の周りにもすすめても、私には不要と
購入しない人が多い、自分はそんな場所には行かない。これが理由だと思う。
ツエルトは自分のためだけではない、場合によっては山で人命救助になるかも知れない、
山行にはそんな覚悟が必要と思う。
この思考はリスクマネージメントの基本中の基本、これは山行だけではない普段の生活
でもこの思考の有無が危機遭遇時の明暗を分けると言い切れる。
やるやらないはその人の自由、でも危機遭遇時に、ああ、これが・・・・・
と思っても遅い。


わかお かずまさ
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