DaVinci Resolve 156(備忘録)Fusion Trackerの利用解説

DRのFusionでよく使用するのがTrackerです、Videoで動く箇所を追尾して、軌跡をデータ
として保存する機能があります。
これにより、動く部分にテキストや引き出し線、図形が追随するVideoが編集上で作成
されます、この機能は一定以上の機能のある編集アプリでしか実装されていませんが、
解説動画などには必須の機能となります。
 
FusionでのTracker:
Trackerでの追跡方法は複数の種類がありますが、軌跡データを作成する機能は同じです。
利用法:
テキストが一番簡単で、TEXTNodeをTrackerNodeに接続し、OperationTAGで、MuchMove
を選択すれば、Trackerの軌跡データにTEXTが追随します。
MuchMoveを選択しないと、画面上にTEXTの値は表示されません、TEXTはTEXTNodeを
選択し、TEXTの中心点をD&Dすれば任意の位置に移動出来ます。
 
DRで作成した図形の場合(例えばEllipes)、その図形をMergeNodeでMAIN-LINE上で接続
します。そのEllipesの座標(Center)を、右クリックでConnect to>Tracker1IntellPath>Position
を選択すれば、Ellipesの座標はTrackerの軌跡データと同期します。
 
外部図形の場合は少し面倒です、図形の形状、例えば矢印の場合など、指し示す位置が、
Trackerの座標と一致しない場合が多く、その場合はTransformNodeで位置の修正が必要です、
この事はTransformで解説します。
 
わかお かずまさ
VegaSystems

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