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マンザナー日系アメリカ人強制収容所を訪れて

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マンザナー日系アメリカ人強制収...


カリフォルニア州の日系人の歴史で何度も耳にしたこの地を訪れたいと思っていた。
アメリカ在住35年目に入り、やっとその機会があった。

日系アメリカ人が収容された10か所の収容所の中で最も名が知られている場所。
日本海軍による真珠湾攻撃の3か月後1942年3月に開設され、終戦後の1945年11月に閉鎖されるまで、
1万人を超える日系人たちがここに収容されていたそうだ。

Sierra Nevada山脈の麓の広大な荒野。谷の地形で帽子が飛ばされるほどの強風。
決して居住に適した環境とは言えない。
当時の建物などは無く、その跡地には慰霊塔があった。

80年ほど前に、大勢の日系人の先輩たちが、財産も仕事も失い強制的に集められ生活をしていた血と汗と涙の地。

   「どういう気持ちでこの山々を見ていたのだろうか」

その地に立ちながら感慨深い思いになった。

収容所が閉鎖されたとき、行き場がなく途方に暮れた人たちが多かったと聞く。

アメリカを第二の祖国として生きる私。
慰霊塔の前で、厳粛な気持ちで両手を合わせた。




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二つの質問

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二つの質問


先日、2007年の映画でMorgan FreemanとJack Nicholsonが共演している「The Bucket List」を観た。
余命宣告をされた二人が、残された時間でやりたいことを列記して、ひとつひとつ実行して行くというストーリー。

その中で印象的なシーンがある。
エジプトでピラミッドを眺めながら、「人が天国の入り口へたどり着いたときに神様から二つの質問をされる」という古代エジプト神話の話しをする場面。


   Have you found joy in your life?   
   Has your life brought joy to others?


Joyとは日本語で「喜び」と辞書にある。
得をしたとか、儲かったなどの物質的なことではなく、
「Joy=至福の喜び」と私は理解している。

   あなたはこの人生で至福の喜びを見つけましたか?
   あなたは他の人たちへ至福の喜びをもたらしましたか?

映画を観終わって、この場面が頭から離れず自問してみた。
とても奥の深い問い。

最初の質問へ「Yes」と答える人は少なくないのだろう。
心の底から湧きあがる喜びや感動の体験は一生忘れない。

二番目の問には考えさせられた。
利害とも損得ともかけ離れた、心の底から湧きあがる喜びや感動を私は他の人へもたらしたか。。。


もし、人生を終えるときにこの「二つの質問」を受けるのだとしたら。。。
双方に「Yes」と答えられることが、人生の大往生(天命の全う)なのかもしれない。


至福は究極。
究極に、物質も損得勘定も存在しない。




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Determination

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Determination


私は子供のころ、いじめられた

新しい街に引越し、知り合いの居ない小学校に入学した

そこには、ドラえもんに出てくるジャイアンのようなガキ大将とその取り巻き連中がいた
私は何もしていないのに、彼らに目を付けられいじめられた

通りがかりに蹴られる、校庭で砂を頭からかけられる、学校カバンを捨てられる、
「俺たちの支配下に入れ」と言わんばかりの威嚇

ある日のこと、私は休み時間にひとりで校庭にいた
すると「ライダーキック!」と仮面ライダーの真似をしていきなり蹴飛ばされ倒れた

私はついに我慢できなくなり、大柄なガキ大将へ飛びかかった
周囲には、ガキ大将に歯向かう愚か者がボコボコにされるのを観に生徒たちが集まってくる
無我夢中で振り回す私の拳が偶然にも彼の鼻に命中し出血
予想外の展開に周囲は驚いている

それから「ガキ大将へ立ち向かった男」として皆の私への態度が変わった
彼のことを嫌いだけど怖くて我慢していた人が多かったのだろう

威張る人は内面に恐怖を抱えている
そういう人が最も恐れるのは
Determination(決意)を持って屈せず挑んでくる人

力では圧倒的な優位を誇るロシア軍だが、
強い決意を持って立ち向かうウクライナの人たちには勝てない

本当に強い人は他を威圧しない


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Unity

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Unity Unity


When I donate blood, I feel gratitude and a sense of unity with the world.

This blood will be given to someone I've never met.
The person on the receiving end won't know who I am.

Isn't it beautiful? That is the way.
No give and take.

We are here together. We are NOT here to fight.
We give and receive.
No one takes anything from anyone.

Let us make peace for all.

プーチンの暴力。それに勇敢に立ち向かうウクライナの人たち。
じっとしていられなくなって近くの献血所に行った。

この血がウクライナに届かないことはわかっているけど、
何もせずにはいられなかった。



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キャッチボール

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キャッチボール


人と接しているとき、
我々は、気付かずにいつもエネルギーのキャッチボールをしていると聞いた

 仕事の場面であったり
 親子や夫婦の間であったり
 通りすがりの他人であったり

友好、尊重、感謝、愛情など、正のエネルギーのやり取り
威嚇、差別、誹謗中傷など、負のエネルギーが投じられることもある

観察すると様々なエネルギーの応酬が起こっているのがわかる

人と接するとき、電話口で、メールやテキストの送信の際、
「自分は相手にどういうエネルギーを投げようとしているのか?」と考えるようになった
すると、口から出る言葉、メールやテキストの言い回しが変わってくる

自分のイライラの吐き出し、相手をコントロールしようとする意図、自己正当化の言い訳。。。
そういうエネルギーを自分は発したくない、と気付かされる
負のエネルギーは、相手へだけでなく自分へも毒の投与になっている


相手から「負」のエネルギーを投げられたら。。。

受け止めずに流す
「負」をキャッチしなければ、毒は自分へ残らず、投げ返すこともない
究極は「負」に対して「正」を返すこと。。。これは自分への大きなチャレンジ


いつも心がけて「正」のエネルギーを持つようにしたいものだ
「負」は「正」を恐れている
「負」は「正」に勝てない
「正」は自分そして相手を浄化する



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 3つの資産

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 3つの資産


私は住宅という大きな資産に携わる仕事を20年以上行っている。
その経験を通して「資産とは?」について考えさせられることがある。


人生には3つの資産があると言われている。

ファイナンシャル資産
 物質的な資産:銀行口座の預金、株式・債券、車、不動産、芸術品、宝石類など。

ヒューマン資産
 自分を磨いて得る資産:知識、経験、技量、人格など。

ソーシャル資産
 人との繋がりという資産:人間関係や人脈など。


一般的には、ファイナンシャル資産を多く持っている人を資産家と呼ぶ風潮がある。
私は自分の仕事を通してファイナンシャル資産を持っている人たちと数多く接してきた。
そして「物は豊かなのに、心が貧しい」と感じた人が少なからずいた。


上から目線の言動で対する人たちがいる。
傲慢、威嚇、差別…

  それで人をコントロールできると勘違いしている。
  感謝や共存共栄の欠如は、いずれ自分の足元をさらうことに気付いていない。


目先の損得で言動を変える人たちがいる。
”あっちの方が儲かる”、”こっちの業者が良いディールをくれる…”

  短期的には物質的な「得」をしたように勘違いするのだろう。
  利害でなく信頼から生まれる「徳」をわかっていない。


自分磨きでヒューマン資産の会得に努力し、
高い志を持つ人とソーシャル資産を築ける人、
それが、ゆるぎない資産、本当の豊かさへの唯一の道なのだと気付かされた。

私も、転びながら、躓きながら、その道を進んでみようと思う。



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Turning Point

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Turning Point


人生にはTurning Point(転機)がある
人によってはいくつもある


Turning Pointは、突発的に現れるものではない
起こるべきタイミングで現れる

「あのときのあの出来事」
「あの境遇であの人と出会った」

 だから進む方向が変わった
 人生観に大きな影響を与えた


Turning Pointは、今生の課題に取り組むために予め配置されている
気が付かないと、それを避けると、
別の出来事を装ってまた転機のチャンスが訪れる

  大きな驚き、喜び、感動であったり、
  また、絶望感、喪失感、困惑を伴うことがある

転機を受け止めたとき、
初めて今生の課題に沿って人生が進み始める
”行き止まり”だと思っていた「道」が拓ける


課題を受け入れない人生は苦行
課題を受け入れると天の応援で、物事が好転していく

勇気を出してTurning Pointと向き合ってみればわかる
何故、自分はここにいるのかが




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Pre-Birth Planning

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Pre-Birth Planning


半世紀生きてきて自分に大きな影響を与える気づきがいくつかあった。
そのひとつ、

   Pre-Birth Planning


この世に生を受けてしばらく生きると、

 上手くいくことより、いかないことのほうが多い
 楽なことより、大変なことのほうが多い

だから考える、だから悩む、

考えたり、悩んだり、するから何かにたどり着く
だから昨日より今日のほうが少し賢くなる、少し強くなる


もし、魂がこの世に来るときに、
課題を持って、それに沿った環境や周囲の人間関係や大きな出来事をプランしてきたとしたら。。。

 上手くいかないなぁ
 大変だなぁ

という状況をあらかじめ計画してきたとしたら。。。

それから逃げていたら、この世に来た課題へ取り組めない


自分で合意してこの状況があるのなら、

ぐちゃぐちゃ言わずに正面から向き合ってみよう
できても、できなくても、それしかないんだよね


この世に来た魂は、それぞれ異なる課題をこなすための環境や人間関係や出来事がある。

みんな違う。
だから比較することに意味はない。

 あの人はあの人の課題
 私は私の課題

それぞれ自分で決めてきた道


信じるか、信じないか?という無意味な論争をする時間とエネルギーを
「今」にどう取り組むか、この人生をどう生きるか、へ使ってごらん。


課題へ向き合った途端に、

 意識が変わってくる
 人生の風景が変わってくる
 道が拓けてくる

それが本来の人生

今からでも遅くない



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「得」と「徳」

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「得」と「徳」


私は、これまでこの二つの違いをよくわかっていなかった。


「得」は、意図的、能動的に手に入れるという意味合いがある。
己を利する物質、地位名誉への欲求が根底にある。
英語では、”Get” に当たるのであろう。

「徳」は、与えることで戻ってくるという意味合い。
他を利することで戻ってくる恩恵、それは人格に備わっていく。
英語では、”Earn” に相当するのであろう。


「トク」と聞くと、ほとんどの人たちは「得」を連想する。
私もそうだった。

我々には、”得をしたい、損はしたくない”、という自己保存の意識が定着している。
だから、物事の判断も「What's in it for me?(自分にどう利益があるか?)」となる。

私は、”目先の得が、中長期で大きな損” になるケースを体験そして見聞してきた。
損得は表裏一体でセットになっている。得には損が必ずついてくる。

意識を「得」から「徳」の次元へ上げていくことで「損」が切り離され、人生が豊になるのだろう。


昔から ”徳を積む” という言葉があります。
桶の水は、かき集めるのではなく押し出すことで回って自分へ戻ってくる。
得は ”I” で、徳は ”We” ということなんですね。

  ”Get” したものはいつか失うが、”Earn” したものは失わない。

徳を積むと、自分も周囲の人たちも、みんなでハッピーになる。
それは、失なうことのない真の豊かさ。

「徳」の意識へ少しずつ近づこうと思う。




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トイレ掃除

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トイレ掃除


「トイレ掃除」と聞いて何を連想しますか?

> 誰もしたくないこと
> 汚い作業
> 子供のときに罰でやらされた


   ”成功者はトイレ掃除をする”

という話を10年ほど前に聞いたことがある。
それから、トイレを使うたびに便器を拭くようになった。
自分の家だけでなく、レストランや公衆トイレでも、トイレットペーパーで便器を拭く習慣ができた。

それで気付いたこと:

 トイレは思ったより汚れている
 トイレが綺麗な家やレストランは「気」が良い
 トイレは独りになる空間で、感覚が繊細になる
 トイレを掃除すると頭の中がクリアーになりネガティブな意識が消える
 トイレをいつも綺麗に保つと心が落ち着く

あの有名人のビートたけしさんが、若いころ師匠に「トイレを綺麗に掃除しろ」と言われたそうです。
それからロケ先や公園など、行く先々でトイレを掃除するようになったとのこと。
「オレが成功したのはトイレ掃除のお陰かも知れない」と本人も言っています。


「トイレを掃除するとき、”ありがとう”と口に出して言うと運気が上がる」

という話を最近聞いた。

単純な私は、その日から実行した。
すると、心がとても謙虚になり本当にありがたいと感じるようになった。




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