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法則を受け入れる

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法則を受け入れる


法則とは、

  事物の間に成立する、普遍的、必然的関係。
  英語では”Law”。

普遍的であり必然的。この地球上で、いつでも、どこでも、誰でも、
それを意識しようと意識しなかろうと、信じようと信じなかろうと、成立する関係。

わかりやすい例でLaw of Gravitiy(重力の法則)がある。
持っているコーヒーカップを手離せば床に落ちる。
今より10年前でも10年後でも、アメリカであれ日本であれ、大人でも子供でも、
重力を信じる信じないに関わらず、手を離せばカップは必ず床に落ちる。

この法則を疑う人はいない。結果がすぐに出るから。

因果応報(Law of Cause and Effect)、引き寄せ(Law of Attraction)も法則。
これらは時としてその成立に時間が掛かるため、素直に受け入れることが難しい。

  種を撒いてすぐに開花する植物もあれば、
  何年も経過してから花が咲く植物もある。

因果応報も引き寄せも、普遍性と必然性を備えている。
本質を理解すれば、時間差こそあれ必ず成立する。

周囲に惑わされず、結果を急がず、信念を持って淡々と。

普遍的、必然的な法則を、
素直に受け入れてみようと思う。




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覚悟

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覚悟


最近、迷うことがあってネット検索をしていたらこの言葉に出会った。

  一般的には「悪い事態や大事を予測して心の準備をすること」
  仏教的には「迷いから覚め、悟りに至る」

とあった。

  何かをするとき覚悟がないと、思考もエネルギーも散らばり、迷う
  覚悟すると、思考もエネルギーもひとつの方向へ定まり、迷いは消える

私の問に対して天から答えのきっかけをもらったように感じた。

何かをするとき、一番の邪魔は”迷い”なんですね。
チャレンジ無しに、答え探しも物事の成就もない。
やると決めたら、すべてが動き出す。

   必要なのは勇気ではなく覚悟


  「迷いから覚め、悟りに至る」

悟りには程遠いが、迷いから覚めてみようと思う。



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離島で感じたこと

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離島で感じたこと


先日、娘と離島へ行った。

ロサンゼルスより少し北にあるVentura Harborからフェリーで1時間余りのSanta Cruz Island。
北米でも有数の保護されたエコシステムが存在するChannel Islands国立公園にある5つの島のひとつ。
電気もガスも水道もなく、ゴミは自分で持ち帰るという環境保護が徹底している。

数千年に渡り自然が維持され、大昔にタイムスリップしたような世界だった。
そんな貴重な場所をカヤックやシュノーケリングやハイキングで体験でき感動した。

アクティビティーを終えて島を去るとき、強く印象に残ったことがある。
島を管理しているパークレンジャーの人たち、カヤックやシュノーケリングのガイドたち、フェリーの乗員たち、
大自然を尊重して生活している人たちの爽やかな笑顔。

   「この人たちは我々が失ってしまったものを持っている」と感じた。

大自然に身を置いてみるとわかる。

   便利な設備=なくてもいいもの

なくてはならない自然を我々は破壊している。
自然と共存共栄をする意識がない人類に、果たして豊かさはあるのだろうか?

丘の上へ登ると太平洋が見渡せた。
何百年、何千年前にここに立った人たちと同じ風景を見ている、と思った。
「本当になくてはならないもの」「本来の豊さ」について考えさせられた。




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タイミング

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タイミング


物事にはタイミングがある。

投資、転職、引越し、旅、人との出会いや別れ、などなど。

私は今までの人生で、”ベストなタイミングを待つ”と言ってベストなタイミングを掴んだ人を知らない。
タイミングとは、後で振り返ってみて初めてわかること。

   Don’t wait for the perfect time.
   Life is not about waiting. Life is about doing.

”そうしたい!”と心底から思った時が自分のタイミング。
もし「上手くいかなかった」と感じても、しばらく経ってみると「だから今がある」とわかる。

この世を去るとき、”トライして上手くいかなかった後悔より、チャレンジしなかった後悔の方がはるかに大きい”と聞いたことがある。

自分の意志で行動を起こせば、大きな観点でいつもそれがベストなタイミング。

それがわかると人生が拓ける。



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マンザナー日系アメリカ人強制収容所を訪れて

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マンザナー日系アメリカ人強制収...


カリフォルニア州の日系人の歴史で何度も耳にしたこの地を訪れたいと思っていた。
アメリカ在住35年目に入り、やっとその機会があった。

日系アメリカ人が収容された10か所の収容所の中で最も名が知られている場所。
日本海軍による真珠湾攻撃の3か月後1942年3月に開設され、終戦後の1945年11月に閉鎖されるまで、
1万人を超える日系人たちがここに収容されていたそうだ。

Sierra Nevada山脈の麓の広大な荒野。谷の地形で帽子が飛ばされるほどの強風。
決して居住に適した環境とは言えない。
当時の建物などは無く、その跡地には慰霊塔があった。

80年ほど前に、大勢の日系人の先輩たちが、財産も仕事も失い強制的に集められ生活をしていた血と汗と涙の地。

   「どういう気持ちでこの山々を見ていたのだろうか」

その地に立ちながら感慨深い思いになった。

収容所が閉鎖されたとき、行き場がなく途方に暮れた人たちが多かったと聞く。

アメリカを第二の祖国として生きる私。
慰霊塔の前で、厳粛な気持ちで両手を合わせた。




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二つの質問

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二つの質問


先日、2007年の映画でMorgan FreemanとJack Nicholsonが共演している「The Bucket List」を観た。
余命宣告をされた二人が、残された時間でやりたいことを列記して、ひとつひとつ実行して行くというストーリー。

その中で印象的なシーンがある。
エジプトでピラミッドを眺めながら、「人が天国の入り口へたどり着いたときに神様から二つの質問をされる」という古代エジプト神話の話しをする場面。


   Have you found joy in your life?   
   Has your life brought joy to others?


Joyとは日本語で「喜び」と辞書にある。
得をしたとか、儲かったなどの物質的なことではなく、
「Joy=至福の喜び」と私は理解している。

   あなたはこの人生で至福の喜びを見つけましたか?
   あなたは他の人たちへ至福の喜びをもたらしましたか?

映画を観終わって、この場面が頭から離れず自問してみた。
とても奥の深い問い。

最初の質問へ「Yes」と答える人は少なくないのだろう。
心の底から湧きあがる喜びや感動の体験は一生忘れない。

二番目の問には考えさせられた。
利害とも損得ともかけ離れた、心の底から湧きあがる喜びや感動を私は他の人へもたらしたか。。。


もし、人生を終えるときにこの「二つの質問」を受けるのだとしたら。。。
双方に「Yes」と答えられることが、人生の大往生(天命の全う)なのかもしれない。


至福は究極。
究極に、物質も損得勘定も存在しない。




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Determination

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Determination


私は子供のころ、いじめられた

新しい街に引越し、知り合いの居ない小学校に入学した

そこには、ドラえもんに出てくるジャイアンのようなガキ大将とその取り巻き連中がいた
私は何もしていないのに、彼らに目を付けられいじめられた

通りがかりに蹴られる、校庭で砂を頭からかけられる、学校カバンを捨てられる、
「俺たちの支配下に入れ」と言わんばかりの威嚇

ある日のこと、私は休み時間にひとりで校庭にいた
すると「ライダーキック!」と仮面ライダーの真似をしていきなり蹴飛ばされ倒れた

私はついに我慢できなくなり、大柄なガキ大将へ飛びかかった
周囲には、ガキ大将に歯向かう愚か者がボコボコにされるのを観に生徒たちが集まってくる
無我夢中で振り回す私の拳が偶然にも彼の鼻に命中し出血
予想外の展開に周囲は驚いている

それから「ガキ大将へ立ち向かった男」として皆の私への態度が変わった
彼のことを嫌いだけど怖くて我慢していた人が多かったのだろう

威張る人は内面に恐怖を抱えている
そういう人が最も恐れるのは
Determination(決意)を持って屈せず挑んでくる人

力では圧倒的な優位を誇るロシア軍だが、
強い決意を持って立ち向かうウクライナの人たちには勝てない

本当に強い人は他を威圧しない


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Unity

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Unity Unity


When I donate blood, I feel gratitude and a sense of unity with the world.

This blood will be given to someone I've never met.
The person on the receiving end won't know who I am.

Isn't it beautiful? That is the way.
No give and take.

We are here together. We are NOT here to fight.
We give and receive.
No one takes anything from anyone.

Let us make peace for all.

プーチンの暴力。それに勇敢に立ち向かうウクライナの人たち。
じっとしていられなくなって近くの献血所に行った。

この血がウクライナに届かないことはわかっているけど、
何もせずにはいられなかった。



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キャッチボール

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キャッチボール


人と接しているとき、
我々は、気付かずにいつもエネルギーのキャッチボールをしていると聞いた

 仕事の場面であったり
 親子や夫婦の間であったり
 通りすがりの他人であったり

友好、尊重、感謝、愛情など、正のエネルギーのやり取り
威嚇、差別、誹謗中傷など、負のエネルギーが投じられることもある

観察すると様々なエネルギーの応酬が起こっているのがわかる

人と接するとき、電話口で、メールやテキストの送信の際、
「自分は相手にどういうエネルギーを投げようとしているのか?」と考えるようになった
すると、口から出る言葉、メールやテキストの言い回しが変わってくる

自分のイライラの吐き出し、相手をコントロールしようとする意図、自己正当化の言い訳。。。
そういうエネルギーを自分は発したくない、と気付かされる
負のエネルギーは、相手へだけでなく自分へも毒の投与になっている


相手から「負」のエネルギーを投げられたら。。。

受け止めずに流す
「負」をキャッチしなければ、毒は自分へ残らず、投げ返すこともない
究極は「負」に対して「正」を返すこと。。。これは自分への大きなチャレンジ


いつも心がけて「正」のエネルギーを持つようにしたいものだ
「負」は「正」を恐れている
「負」は「正」に勝てない
「正」は自分そして相手を浄化する



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 3つの資産

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 3つの資産


私は住宅という大きな資産に携わる仕事を20年以上行っている。
その経験を通して「資産とは?」について考えさせられることがある。


人生には3つの資産があると言われている。

ファイナンシャル資産
 物質的な資産:銀行口座の預金、株式・債券、車、不動産、芸術品、宝石類など。

ヒューマン資産
 自分を磨いて得る資産:知識、経験、技量、人格など。

ソーシャル資産
 人との繋がりという資産:人間関係や人脈など。


一般的には、ファイナンシャル資産を多く持っている人を資産家と呼ぶ風潮がある。
私は自分の仕事を通してファイナンシャル資産を持っている人たちと数多く接してきた。
そして「物は豊かなのに、心が貧しい」と感じた人が少なからずいた。


上から目線の言動で対する人たちがいる。
傲慢、威嚇、差別…

  それで人をコントロールできると勘違いしている。
  感謝や共存共栄の欠如は、いずれ自分の足元をさらうことに気付いていない。


目先の損得で言動を変える人たちがいる。
”あっちの方が儲かる”、”こっちの業者が良いディールをくれる…”

  短期的には物質的な「得」をしたように勘違いするのだろう。
  利害でなく信頼から生まれる「徳」をわかっていない。


自分磨きでヒューマン資産の会得に努力し、
高い志を持つ人とソーシャル資産を築ける人、
それが、ゆるぎない資産、本当の豊かさへの唯一の道なのだと気付かされた。

私も、転びながら、躓きながら、その道を進んでみようと思う。



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