5月
18日,
2021年
青山学院大学 原晋監督の本 改めて読んでみました
夢実現サポートコーチ 村井大輔です
なんとなく、もう一度読んでみたくなって手に取ってみました。
青山学院大学 原晋監督の著書
フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
スポーツコミュニケーションを学び、改めて読み直してみると、前とは違う感じ方もあるような気がしてあっという間に読み終えました!!
ちょっと気になるところをいくつか書いてみたいと思います。
よかったら読んでください!
選手をスカウティングするとき、速さよりも強さを見る
「強さ」とは自分で考えて突破していく力
例えば、タイムが13分台であっても順位が後ろの選手より、タイムは14分台でも、上位争いをどのレースでもできる力を持つ子を選ぶそうです。
これは、勝負に対する強さ。勝負どころを見極める強さがある。
コミュニケーションをとても大切にされています。
例えば、言葉。
「一緒にシード権を獲ろう」と直接的な言葉よりも、「私と一緒に箱根駅伝の勢力図を変えよう」
将来的な言葉で、広がりを持たせながら、とても前向きなイメージができると感じました。
考えることが楽しいと思える人をつくる
そのために、選手が考える時間を作る
質問を投げかけ、待って、任せる
まさに、コーチング。
先輩、後輩、監督・・
食事中やミーティングの時間は、正直に何でも話せる時間にする。
そのために、監督は視線を上下させなければならない。
できない理屈を考えることは簡単。できる理屈を考える。
時間がない、教えてもらってない、足が痛い・・・
できないは簡単に見つけられる。でも、時間がないからどうすればつくることができるのか?知らないことはどうすれば学べるのか?足の痛み、今は何をするべきなのか?
「考える」力を、できる理屈に使うことで、強さが身につく。
青山学院で「なぜ」陸上をするのか?
入部したから100%箱根駅伝のメンバーになれる保証はない。
でも、原監督は
「社会に出ても恥ずかしくない人として成長させることは約束します」と言ってにゅぶさせるそうです。
陸上で箱根で優勝することが目的ではない。
社会で必要とされるような人材に成長させる。
まさに スポーツコミュニケーションアドバイザーで学ぶ
P:PCバランス
目標達成を目指すことで、たくさんのベネフィットを得、成長させていく。
選手やチームの力を最大発揮させる
成果を生み出すために必要なコミュニケーション
指導者と選手間の関係の質を高めることが、成果につながる。
僕たちが伝えようとしている「スポーツコミュニケーション」は間違ってないんだと勇気をもらえた気がします。
目標を活用して選手やチームをより良くする
夢実現サポートコーチ 村井大輔でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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