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数押しゃ撮れる

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狭いピントを楽しむ

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狭いピントを楽しむ
この写真は100mmマクロレンズで撮った写真です。
絞り開放の浅いピントで遊んでみました。
浅いピントでボケを使い浮き立たせたい部分を強調するのは写真ならではの面白さと思っています。
今回は三脚を使いライブビューでピントを正確に合わせています。

まず、塀の上の苔の前後中間に合わせて見ました。
(ノー・トリミング)
以下コメントに続きます。
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ProDriver
ProDriverさんからコメント
投稿日 2010-05-11 16:06

3枚目は向こうの葉っぱ(裏側)の透けた葉脈に合わせて見ました。

手前も背景もボケて一層主体が絞られた感じに…
(トリミングあり)

ワオ!と言っているユーザー

ProDriver
ProDriverさんからコメント
投稿日 2010-05-11 16:07

2枚目は手前の葉っぱに合わせてみました。

背景のボケによって葉っぱ全体部分が浮きあがって主体が明確になりました。
(トリミングあり)

ワオ!と言っているユーザー

ProDriver
ProDriverさんからコメント
投稿日 2010-05-11 16:09

最後は苔の前後真ん中に合わせた写真のトリミング版です。

よく見ないとピンと位置が分り辛いと思いますが苔の前後はボケています。

ワオ!と言っているユーザー

KUMA
KUMAさんからコメント
投稿日 2010-05-12 06:49

狭い被射界深度の写真は素敵ですね、主題が明確になります。

無風時は良いのですが、風があると泣きたくなります・・・・

ワオ!と言っているユーザー

ProDriver
ProDriverさんからコメント
投稿日 2010-05-13 08:29

撮ろうとすると妙に風が出てくるんですよね。

この時も僅かながらの風で揺れておりましたがブレるほどではなかったので良かったですが。

ワオ!と言っているユーザー

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2010-05-12 08:44

1枚の写真でも、奥深い試行錯誤があるようですね。

ワオ!と言っているユーザー

ProDriver
ProDriverさんからコメント
投稿日 2010-05-13 08:34

こういう撮り比べは初めてでしたがカメラ誌などに書いてあるハウ・ツーの確認のような感じになりました(笑)。

ワオ!と言っているユーザー

神戸のおいさん
神戸のおいさんさんからコメント
投稿日 2010-05-12 10:24

一枚の写真でも楽しめるものなのですね。

デジタルカメラではこういうふうには行きませんません。

ワオ!と言っているユーザー

ProDriver
ProDriverさんからコメント
投稿日 2010-05-13 08:39

コンデジでAFが迷う時MFで撮る時もありますが液晶の拡大モード使ってもまともにピントが合った試しがありません。

やはり本来MFで撮ってた一眼ということもありますがコンデジに比べると構造的にピントが浅い性質を生かした撮影例です。

ワオ!と言っているユーザー

Toshiaki Nomura
Toshiaki Nomuraさんからコメント
投稿日 2010-05-12 15:36

写真というのはピント一つでずいぶん表現って変わりますよね。


面白い実験的な写真ですね・・・(^^♪

ワオ!と言っているユーザー

ProDriver
ProDriverさんからコメント
投稿日 2010-05-13 08:47

そうなんですよね。

特にマクロ写真はその傾向が強いように思います。
カミソリ1枚の差でどうとかこうとか…
デジタルになって画像を等倍で見ることが普通になって余計ピントについてはシビアーになりました。
銀塩の時はプリントを虫眼鏡で見るようなことはしませんからピントはあまり気にしてなかったのに。

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