今朝も4時過ぎに目覚め、新聞を取り込み再就寝。目覚め・起床は5時過ぎ。5時40分、昭和大橋。外気温度19℃。やすらぎ提左岸で八千代橋下、5時50分に通り、下手のベンチで『般若心経』を読誦。6時4分、萬代橋。帰宅は6時36分。軽体操を終えて部屋へ。毎日、殆ど同じ時間帯を過ごしました。
FacebookでTV放映の記事
【放送から37分後、手錠をかけられて連行された。録画は深夜0時までに削除された
日本銀行総裁がスタジオから逃げ出し、ジャーナリストは手錠をかけられて連行された。削除された録画と、その後に起きたすべてを公開する
22時15分、実業家の堀江貴文がテレビ朝日のビル前で逮捕された。37分前、報道ステーションの生放送中に銀行システムを国民の貯蓄を食い物にする仕組みだと呼び、数百万人の視聴者に銀行が自らの投資に使っているプラットフォームを見せていた。深夜0時までに放送の録画はすべてのプラットフォームから削除された。どこにも同じメッセージが表示された:「裁判所の命令により削除されたコンテンツ」。
日曜日の夜、テレビ朝日の報道ステーションは、市民が危機の時代にどのようにお金を守ることができるかについての穏やかな対話になるはずだった。司会者の大越健介は二人のゲストをスタジオに招いた:日本銀行総裁の植田和男と、長年にわたり借金の罠にはまった家庭と向き合ってきた実業家の堀江貴文。誰も放送がスキャンダルで終わり、夜が逮捕で終わるとは予想していなかった。
我々の編集部は、同僚の逮捕に至った会話の完全な書き起こしを記録することに成功した。裁判所はビデオのみを禁止した。書き起こしと引用は禁止の対象外である。すべてを公開する。
削除された録画。書き起こしを公開する
大越健介、報道ステーション司会者:「ようこそ。今夜はすべての日本人に関わる問題について話し合います。銀行が過去最高の利益を記録する一方で、家庭は住宅ローンを支払えなくなっています。なぜこの二つが同時に起きているのでしょうか。スタジオには日本銀行総裁の植田和男さんと、実業家の堀江貴文さんをお迎えしています。植田総裁、まずあなたから。銀行はかつてないほど稼いでいますが、日本人は借金に溺れています。どう説明されますか?」
植田和男:「大越さん、概念を混同しないようにしましょう。銀行の利益はシステムの安定性を示す指標です。安定した銀行システムはすべての国民に対する保証です。もし銀行が明日利益を出すのをやめたら、皆さんの預金が危険にさらされます。人々はシステムがうまく機能していることに感謝すべきです」。
堀江貴文:「感謝?給料の70パーセントを住宅ローンに費やしている人々に、銀行の過去最高の利益に感謝しろと言うのですか?」
植田和男:「人々がスケープゴートを探すのをやめて、金融リテラシーを学び始めることを望みます。問題は銀行にあるのではなく、返済できないローンを組む人々にあるのです。それは彼ら自身の責任です」。~~~
「日銀総裁」と「堀江貴文」のやり取りを詳しく掲載されていました。ここに登場する資産を増やすURLへの誘導は「詐欺まがい」気を付けて読まないとウッカリアクセスしてしまいます。
NHKの大河ドラマは次回は「小栗上野介」
こんな記事も流れています。
小栗上野介の首斬り役 「原安太郎」
原安太郎は維新後は山口県令、福島知事、北海道道庁長官を歴任し貴族院となり名声を得て86歳まで生きた、
勝てば官軍負ければ賊軍ですね。小栗上野介忠順は「海軍の先駆者」でも
あり龍馬の亀山社中よりも 早く兵庫商社を設立するなど他、造船所、武器庫を建設した日本海軍の基礎を築いた人でもある
明治45年、東郷元帥が小栗の遺族を
招き「日本海海戦に勝利することが出来たのは あなたの父上が「横須賀造船所を造っておいてくれたお陰である」と
厚くもてなしてくれた、この偉大な人物を問答無用で斬首した人こそ「原安太郎」なのです、
小栗を河原に引きずり出し なんの取調べもなく斬首したあげく 青竹の先にその首を突き刺して梟した、新政府軍軍艦原安太郎、当時22歳の長州藩士だった剣術に秀でることから岩倉具視の用心棒だった事は余り知られていない、岩倉総督が板橋に居た時、上州で小栗が大砲を持って対抗するとの情報だけで 上州権田村に行って打てと命ぜられ問答無用で斬首にした、原が
小栗斬首から実に65年後に その実況を語った、なぜあんな功労者を斬ったのか、と語気鋭く迫ると
「さァ、わしもよくわからんがね、あの時はね、なんでも先に斬った方が勝ちだと考えてた時だよ、官軍だ賊軍だと云うことはあれは明治にらなってからつけたことだろう 戦争中はお互い官軍と思っていたわけだね」~~~
新潟奉行に赴任した三代目小栗上野介忠高は新潟にて客死。その始末に江戸からやって来た倅・小栗上野介忠順の行状を、地元の「小泉蒼軒」の記述に詳しく書かれています。
朝から面白い記事を紹介。明るく元気に楽しくスタートしましょう。