今日の一枚
9月
24日
犬も歩けば棒に当たる、現場事務所で、自分の仕事のことを話す、責任者が、その仕事は、すでに決まっていると、何処の会社が引き受けたか聞いてみた、爺さんの知らない会社、もし爺さんが知っている会社なら難しいが、その会社の名前を聞いて、直接言ってみた、担当者と営業部長が会ってくれた、話の中で、相手が、図面を見てくれと言った、図面を見て、爺さんが、今まで見てきたものと違う、爺さんが言った、”これでは水は出ないと”はっきり言った、多分この会社は、こんな仕事は、初めてだと思った、それから、一週間後くらいに電話があった、相手が、会いたいと、多分 爺さんが言った ”これでは水は出ないと” 相手は、困ったと思う、話の中で、昔の失敗いを思い出し、詳しくは、話さなかった、契約の後なら話しますと、この会社がいくらで契約したかは知らない、でも、爺さんは、3000万なら引き受けますと、契約と同時に、手付金をもらった、そして仕事は、始まった、
個人経営で、難しいと思うが、特殊な仕事、爺さんしかできない仕事、それが強み、
じいさんも忙しくなった、実印の登録、銀行開設、設計図と仕様書の制作、そして現場に、
下請けとも、現場で、最初に言ったことは、事故が一番心配だと、それ以外は、爺さんにとては、簡単なこと、続く


shiropoko