先週の東証のシステム障害の原因(らしき)報告が今朝の日経本紙に 掲載されている。 すべての把握しているわけではないが、この内容のみだとすれば 明らかかな設計ミスと言われて仕方がない。 わかりやすく説明すると、故障したマシンは、その状態を予備マシンに 伝える仕組みで、今回はそれはうまく伝達出来なかったとある。 冗談ではない、これは急病人が己自身で救急車を呼ぶ仕組みである 本人が意識不明や伝達能力がない時はどうするのか? システム監視は外部の機器により行うべきで、障害信号と、こちらから 問い合わせの信号の両方をチェックし、動作が不穏な場合はアラートを 流し、予備に切り替えるのが本道である。 つまり障害発生の機器自体の「自己申告」のみに頼ってはならない。 さらに伝送経路の障害もあり、この場合は二重化は勿論であるが 信号伝送もチェックする必要がある。 今回の事故は全容の詳細報告を見たわけではないが、いささかお粗末 ではないかと思われる部分を感じる。 ※原発でも大差はないと思われます
ワオ!と言っているユーザー
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