「幸せは気づくこと」朝の風だったり、 畑の芽吹きだったり・・・
6月
21日
そんな暮らしが続いてくれれば、それだけで十分ありがたいと思っている。それは決して派手な暮らしではない。
けれど、長い人生を歩いてきた人だけがたどり着ける豊かさのようなものを感じる。
特に「幸せは気づくこと」
朝の風だったり、
畑の芽吹きだったり、
花壇のビオラの背伸びだったり、
友人との何気ない会話だったり、
ギターの音だったり。
そういうものを「幸せだな」と感じられる感性そのものが、
長い年月をかけて耕されてきたのだと思います。
庭の植物はいろんな気づきを教えてくれますね。
庭いじりは植物を育てるだけでなく、忍耐力や優しさ、日々の小さな変化に気づく感性も育ててくれますよね。

















