押し入れシリーズこれで終了。
6月
23日
昭和の古い家に暮らす人たち、古い家具とともに、観葉植物を上手に配置している。たくさん並べているのに乱雑さを感じない。多少散らかっていても、なんだか統一感があって見苦しくない不思議。
たぶんそれは、「飾っている」のではなく、「一緒に暮らしている」からなのだと思う。
観葉植物はインテリアの一部というより、同居人のような存在だ。
朝に水をやり、元気がなければ場所を変え、葉に埃がたまればそっと拭く。そんな日々の小さなやりとりの中で、植物の居場所は自然に決まっていく。
だから無理がない。















