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PSPINC創立39周年、おめでとうございます。■「私にとって、人生の輪郭を確かめる静かな場所」の提供に感謝しています。

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PSPINC創立39周年、おめ...
人生の輪郭を確かめる場所
PSPINC創立39周年、おめでとうございます。
 
社長さんの文章を読みながら、四十年近く変わらず「日本とアメリカをつなぐ架け橋」で
あり続けようとする志に、静かな感動を覚えました。
 
私は、その壮大な仕事とは対極にいるような人間です。
 

田舎で土をいじり、野菜を育て、週に何度か泳ぎ、ドラムをたたき、本を読み、そして、ときどき人生について考えています。
 
そんな私にも、毎日欠かさない習慣があります。
 
このブログを書くことです。
 
私にとってブログは、「誰かに伝える場所」というより、「自分自身と向き合う場所」です。
 
一日を振り返り、昔を思い出し、心が少し動いた出来事を言葉にしてみる。
 
書いているうちに、自分でも気づかなかった思いが顔を出すことがあります。
 
「ああ、自分はこんなことを考えていたのか。」
 
そんな発見があるから、私は書き続けています。
 
ありがたいことに、このブログには広告がありません。
 
画面のあちらこちらから「買ってください」「こちらをクリック」と呼びかけられることもありません。
 
私は、その静けさが好きです。
 
まるで田舎の縁側に腰を下ろし、風の音を聞きながら、ゆっくり日記を書いているような気持ちになります。
 
私は匿名で書いています。
 
コメントへの返信も受け付けていません。
 
もちろん読んでいただけることは、とてもうれしいことです。
 
「おいしそうですね。」
 
「お大事に。」
 
そんな温かい一言を否定するつもりはありません。
 
ただ、今の私は、少し違う時間を生きています。
 
言葉を交わすよりも、言葉を育てたい。
 
誰かとつながることよりも、自分の心の奥に耳を澄ませたい。
 
そんな年齢になりました。
 
若いころは、人生は前へ前へと進むものだと思っていました。
 
けれど今は、立ち止まって振り返る時間にも、大きな意味があることを知りました。
 
ブログを書くことは、過ぎ去った日々を整理し、これからの一日を静かに迎える支度なのです。
 
私は、この場所で「人生の輪郭」を確かめています。
 
便利さや速さだけでは生まれない時間があります。
 
静けさの中だからこそ見えてくるものがあります。
 
そんな場所を、三十九年という長い年月をかけて守り続けてくださったことに、一人の利用者として心から感謝しています。
 
社長さんは「架け橋」という言葉を使われました。
 
私には、橋を渡ったその先にある、小さな縁側です。
 
急ぐ人は立ち寄らない。
 
でも、ときどき腰を下ろし、お茶を飲み、自分の人生をゆっくり眺めたくなる場所。
 
そんな場所が、この時代にも残っていることが、何よりうれしいのです。
 
これからも、この静かな場所が、変わらずあり続けますように。
 
そして、私もまた、人生の輪郭を確かめるように、一篇ずつ書き続けていこうと思います。
 
 

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初めてのバイクは、ヤマハ TY50 でした。1975年登場 50CC 空冷2ストローク 単気筒エンジン。

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私は、このような大型バイクの後... 私は、このような大型バイクの後ろからついて行って、北海道一周旅行をしました。 初めてのバイクは、ヤマハ TY50 でした。1975年登場 ...
友人とうちの「な~んちゃってカフェ」で、懐かしのバイク談議に花を咲かせました。
 
話題に上がったのは、YAMAHA TY50(1975年登場)。
 
ヤマハが1970年代に展開したトライアルバイクの一台で、初心者や若者向けの小型トライアルバイクとして人気を博した一台です。
 
トライアル競技用に特化した設計のため、一般的な50ccバイクと比べると加速や最高速度は控えめ。
 
それでも、その独特な外観と扱いやすさで多くのライダーに愛されました。
 
私もその一人です。

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980円紙パック酒★思ったより旨い――早速空瓶を満たすよ。

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980円紙パック酒★思ったより... 980円紙パック酒★思ったより...

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シニアカーは、これにしようか。トライクなら転倒しないよね。

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オートマでないと、無理かな?!... オートマでないと、無理かな?!

ボロクソワーゲンを卒業して乗る車を考えています。

高齢だとクラッチの操作は難しいですか????

私はヤマハの50CCしか乗ったことがありません。

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参勤交代2700人は「あり得ない」と思ったけど・・・

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参勤交代2700人は「あり得な...
参勤交代の正確な人数内訳は、今回得られた資料では断定できません。
 
ただし、熊本藩の細川家については、参勤交代の供人数が約2,700人とする紹介が見つかっています 。
 
■分かっていること
 
参勤交代の人数は、藩の石高だけで機械的に決まるというより、実際には藩の財政、威信、時代、道中の事情で増減しました 。
 
参勤交代の行列には、藩主に近い上級家臣のほか、家来、足軽、中間、人足、荷駄役などが含まれるのが一般的でした 。
 
細川家についても、少なくとも「藩士が中心で、残りは供回り・雇い人足が大きな比率を占める」という見方ができます 。
 
 

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私たちはいつも、何かと何かを比べて、心を波立たせている。

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私たちはいつも、何かと何かを比...
なければないで苦しみ、あればあるで苦しむ。
 
ならば、いっそこの言葉を、責める言葉としてではなく、映す鏡として受け取ってみる。
 
私たちはいつも、何かと何かを比べて、心を波立たせている。
 
その波立ちに気づいたとき、水面はもうずいぶん静かになっているものです。
 
晴れの日は畑へ、雨の日は書物へ。泳ぐときは水に委ね、ドラム打つときは拍に委ねる。
 
猫はただ猫として在る。
 
そうした一つひとつのうちに、すでに答えは出ているのかもしれません。

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チンチラという生き物は、明日の心配も、昨日の後悔もせずに、今この毛並みのまま、この日向のまま生きています。

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チンチラという生き物は、明日の...
チンチラという生き物は、明日の心配も、昨日の後悔もせずに、
 
私の側で生きています。
 
「ある」「ない」を数えるのは、いつも人間の側です。
 
猫の隣で過ごす時間は、その物差しをそっと下に置く稽古なのかもしれません。
 
年金暮らしという言葉にも、静かな諦観と、静かな自由とが同居しているように感じます。
 
多くを求めず、しかし今あるものを粗末にもせず。
 
仏教でいう「知足」とは、欲を捨てることではなく、今ここにあるものを、すでに十分と見る目を持つことだと聞いたことがあります。

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晴れれば土に触れ、雨が降れば書物に向かう。天気そのものを、良い悪いで裁かない生き方。それは「あればあるで」「なければないで」という二択の外に立つ、もうひとつの道の歩き方

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(引用・参考は仏教のサイト)... (引用・参考は仏教のサイト)
何かが足りないとき、人は欠けたものを想い、苦しみます。
 
けれど何かを得たとき、今度はそれを失うまいとして、また苦しむ。貧しさの苦しみと、豊かさの苦しみは、姿形こそ違え、根はひとつ。
 
「ある」「ない」という物差しそのものが、すでに苦の入り口だったのかもしれません。
 
仏教でいう「執着」とは、何かを強く求める心だけを指すのではなく、「これでなければならない」「こうであってほしい」という、心の握りしめ方そのものを指すのだと思います。
 
なければ、その握りしめる手は空を掴もうとしてもがき、あれば、その手は放すまいと固くなる。どちらにしても、握られているのは心のほうです。

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