水木先生の美しいアマビエの絵に見とれてしまいます!■おいおい、こんなに広がったの?!
3月
14日
役人がスケッチした絵という伝説。
令和2年(2020)、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行のなか、インターネット上でアマビエの「病除け」の要素に注目が集まり、
イラストや立体物の制作などアマビエをモチーフとした創作活動が
盛んに行われるようになりました。
この動きは国内外のメディアが取り上げるところとなり、
アマビエはこれまでとは比べ物にならない知名度を瞬く間に
獲得しました。
江戸時代の弘化三年(1846年)、肥後(現・熊本県)の海中に、毎夜光るものが出たという。
土地の役人が行ってみると、海中から怪しい化け物が現れ、「私はアマビエというものである。
当年から6年の間は諸国豊作である。しかし、病気が流行ったら、私の写し絵を早々に人々に見せよ」そんな予言めいたことを言い残し、再び海中に潜ってしまったという。








