台所の景色をつくっているもの。昨日と同じようで、少し違う一日が、またこの台所から始まる。
12月
26日
きっと、ここにあるものは皆、働いてきたのだ。朝の弁当、昼の簡単な麺類、夕方の煮物。
焦げた跡の残る鍋、少し欠けた器。
どれもが役目を果たし、今日もここに戻ってきている。
使われて、戻る。
その繰り返しが、台所の景色をつくっている。
きっと、ここにあるものは皆、働いてきたのだ。
広くはない。むしろ、少し窮屈だ。
けれど、立ってみると不思議と落ち着く。
去ってゆくクリスマスオーナメント。
このごろ、このような「過剰な装飾」額縁は、好まなくなりました。
昼下がり、窓辺のカウンターに腰を下ろす。
(メーカーのCMサイトより)
ひと口含むと、夜よりも味がはっきりする。
これで隣の家具にジャンプできるようになった!