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ボンビーでもしあわせのカタチはあります

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気まぐれに更新するブログなので、コメント・友だち・メール機能はオフにしています。無礼をお許しください。

晩白柚の香りがいいというので、玄関に飾ったら、猫ちゃんがやってきました。

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早速、「晩白柚」の食べ方を検索... 早速、「晩白柚」の食べ方を検索しました。

あと1~2か月置いておいて、香りを楽しむことにします。
晩白柚の香りがいいというので、... 外猫のトラちゃんは、急にいなく... 外猫のトラちゃんは、急にいなくなりました。

動物愛護センターで避妊の準備をしてたのに・・・・

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年の瀬に、村を歩く(パート2)

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朽ちた様子が、哀愁を漂わせてい... 朽ちた様子が、哀愁を漂わせています。
歩いていたら、おばあさんに声を...
歩いていたら、おばあさんに声をかけられ「晩白柚」(ばんぺいゆ)をいただきました。

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年の瀬に、村を歩く。

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初詣のポスターが劣化していない... 初詣のポスターが劣化していないか気になり、ぶらりと公民館を訪ねてみました。

見上げると、きれいに整備されたお宮の法面が目に入りました。

本格的な冬を迎え、枯草に覆われてはいましたが、

春に向けて静かに力を蓄えているように感じられました。

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正月だ、ええぃ! 思い切って「バランタイン」を買ってしまった。1380円でも「えい!」と言わないと買えません。

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バランタイン・ファイネストは「... バランタイン・ファイネストは「妥協の産物」ではなく、

むしろバランタインという思想の原点のような一本です。

バランタイン・ファイネストは、40種類以上のモルト原酒と

グレーンウイスキーをブレンドしてつくられています。

サントリーの角瓶より安いんです。
畑仕事やひと泳ぎのあと、夕暮れ... 畑仕事やひと泳ぎのあと、

夕暮れの窓辺でグラスを傾ける。

その時間に「十分だ」と思わせてくれるのが、

このファイネストです。
■講評を引用します。
 
ファイネストの本当の魅力
 
12年物は確かに美味しい。でも、特別な夜に似合う酒です。
 
ファイネストは、
・財布を気にせず
・気取らず
・今日一日をねぎらうための酒
 
畑仕事やひと泳ぎのあと、
夕暮れの窓辺でグラスを傾ける。
 
その時間に「十分だ」と思わせてくれるのが、このファイネストです。
 
年を重ねると、
 
値段や肩書きより、「自分の暮らしに合うかどうか」が大切になります。
 
バランタイン・ファイネストは、その基準を静かに満たしてくれるウイスキーです。
 
無理をしない、背伸びをしない。
それでいて、きちんと美味い。
——それが、この一本のいちばんの魅力だと思います。

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新しいものがいいとは限らない。愛着のある家具とともに生きる。

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(どんな人が暮らしているんだろ... (どんな人が暮らしているんだろう)

古い家具がある。角は丸くなり、引き出しには小さな傷がいくつも残っている。

けれど、それらは欠けた部分ではなく、
長い時間を一緒に過ごしてきた証のように思える。
新しいものがいいとは限らない。...
春には、窓から入る光が家具の表情をやわらかくする。
 
夏は、風が通り抜け、木の匂いが少し濃くなる。
 
秋には、夕方の影が深くなり、
 
冬は、静かな部屋で家具の存在感が増す。
 
春夏秋冬を味わう暮らしが加わることで、この家具との関係も、また少し深まっていく。

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自然とともに暮らす老後は魅力的です。けれど、“老後の夢”が“静かな孤立”にならないように。ボンビー父さんの所得は164万円。田舎なら何とか暮らしていけます。

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自然のそばで老後を暮らす――そ... 自然のそばで老後を暮らす――

そんな言葉には、いまも変わらず憧れがある人も多いようだ。

けれど同時に、それが「静かな孤立」へと変わる危うさも、
歳を重ねるほど身にしみて分かるようになった。
年金とわずかな収入を合わせても... 年金とわずかな収入を合わせても、私の年間所得は百六十万円あまり。

都会では心も財布も息切れしてしまうが、

田舎なら、どうにか暮らしていける。

問題は「田舎のどこに住むか」です。

東京・横浜に10数年住んでたどり着いたのはわが故郷、地方の県庁所在地の内陸部。

いわゆる「まち田舎」だ。山や畑がすぐそばにありながら、

坂を下れば、スーパーも役所も病院もある。

ニトリもヤマダ電機も、車で十分もかからない。

不便すぎない、けれど騒がしくもない。

その中間に、ちょうど自分の居場所があった。
(私の集落を見渡す)歳を取って... (私の集落を見渡す)

歳を取ってから、本格的な農業はできない。

だから、畑には種を少しばらまく程度だ。

それでも、今日の夕飯には

ダイコン、ニンジン、ジャガイモ、サラダ菜、ネギ、
ブロッコリー。

土に触れ、育ったものを口にするだけで、

一日がきちんとつながった気がする。
家は古い。実家は課税価格二十万... 家は古い。実家は課税価格二十万円だ。

限界集落では、きっと私は耐えられなかった。

人の気配が完全に消える場所では、心のほうが先に弱ってしまう。

だから「まち田舎」なのだと思う。
(築50年になろうとする実家)... (築50年になろうとする実家)
週に五日はスポーツクラブへ行く。
 
プールで泳ぎ、汗をかき、サウナに入り、顔なじみと他愛のない話をする。
 
それだけで、人は驚くほど元気になれる。
 
人生は、もう無限ではない。
 
残り時間を数え始める年齢になって、
ようやく「のんびり暮らす」という意味が分かってきた。
 
何もしないことではなく、無理をしないこと。
 
田舎暮らしは、たしかにいい。けれど大切なのは、
 
田舎か都会かではなく、
どこに身を置くかなのだと思う。
 
自然と人の気配、その両方がある場所で、
 
今日も静かに暮らしている。

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暮らしの中で自然に落ち着いたモノの位置。完璧に揃えようとすると、かえって緊張感が生まれる。

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「見せる収納」と呼ぶほど気取っ... 「見せる収納」と呼ぶほど気取ってはいない。

隠す場所が足りないから、出しているだけ。

けれど、出ているものは、どれも納得のいく場所にいる。

長年の手の動きが、そう決めてきたのだと思う。

頭で考えた配置ではなく、暮らしの中で自然に落ち着いた位置。
暮らしの中で自然に落ち着いたモ...

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台所の景色をつくっているもの。昨日と同じようで、少し違う一日が、またこの台所から始まる。

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きっと、ここにあるものは皆、働... きっと、ここにあるものは皆、働いてきたのだ。

朝の弁当、昼の簡単な麺類、夕方の煮物。

焦げた跡の残る鍋、少し欠けた器。

どれもが役目を果たし、今日もここに戻ってきている。

使われて、戻る。

その繰り返しが、台所の景色をつくっている。
台所の景色をつくっているもの。...

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台所は、家の中でもいちばん正直な場所だと思う。

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広くはない。むしろ、少し窮屈だ... 広くはない。むしろ、少し窮屈だ。

棚には鍋が重なり、壁にはおたまやフライ返しがぶら下がっている。

調味料の瓶も、同じものは一つとしてない。

初めて足を踏み入れた人なら、

「モノが多いですね」と言うかもしれない。
けれど、立ってみると不思議と落... けれど、立ってみると不思議と落ち着く。

手を伸ばせば、欲しいものがそこにある。

振り向けば、まな板があり、包丁が待っている。

体が迷わない。目も、心も、忙しくならない。
なるべく隠してしまおうとする、...
なるべく隠してしまおうとする、我が家の味わいのない台所。

「よい子盛り」をしないでアップします。

タオルや洗い物が見苦しいですけど。

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あれ、絵の架け替えだね。「ちょこっと変化」も楽しいものです。

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去ってゆくクリスマスオーナメン... 去ってゆくクリスマスオーナメント。

架け替えられた、お気に入りの油絵。2年ぶりの対面かな。
このごろ、このような「過剰な装... このごろ、このような「過剰な装飾」額縁は、好まなくなりました。

もう40年も「ちょこっと変化」に時々登場。

「パリのカフェ」のモチーフは、人気がありましたね。

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