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ボンビーでもしあわせのカタチはあります

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空瓶の向こうに、スコットランドの風が吹いた日

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「うわあ!ホワイトホースが10... 「うわあ!ホワイトホースが1000円を超してしまったぁ~!!」
そう書いてから、もう1年以上が過ぎました。

我が家の“な~んちゃってショットバー”には、
その名残のように空瓶が飾られたまま。

気がつけば、新しい一本を迎えることもなく、
何か月もその風景が続いていました。

スコットランドの風景を思い浮かべながら、
こんなポスターを作って遊びました。
空瓶の向こうに、スコットランド... ホワイトホースは、スコットラン... ホワイトホースは、
スコットランド生まれのブレンデッド・スコッチ。

すべてがスコットランド産の原酒でつくられています。

その中には、アイラモルトのラガヴーリンも含まれていて、ほんのりとしたスモーキーさが漂う。

けれど決して重すぎず、どこか親しみやすい味わいです。

価格も手ごろで、初心者から愛好家まで楽しめる一本――少なくとも、あの頃までは。

値上がりという現実に、しばらく手が出せずにいました。
だから空瓶は、そのまま静かに置かれていたのです。

――ところが。
■ついに、見つけました!!!!... ■ついに、見つけました!!!!

あのドン・キホーテで、なんと988円。
思わず声が出ました。「おおっ」と。

またあの味に出会える。
そう思っただけで、胸の奥が少し温かくなりました。

ホワイトホースは、1890年にピーター・マッキーによって創業
されたブランドです。

長い歴史の中で、変わらず受け継がれてきた味と信頼。
複数のシングルモルトとグレーンウイスキーを絶妙にブレンドし、
その中でも重要な役割を果たしているのが、アイラのラフロイグ。

あの独特のピート香が、全体に奥行きを与えてくれます。
■窓辺にオルゴールを置いて、音... ■窓辺にオルゴールを置いて、音色を楽しみます。ボックスが木製なのでやわらかく、スコッチに合います。

改めて思うのです。
値段がどうこうではなく、「また飲みたい」と思わせる何かが、
この一本にはあるのだと。

■味わいの印象
・香り:ほのかなスモーキーさに、フルーティーな甘みとバニラのやわらかさ

・味わい:軽やかでバランスのよいスモーキー感、麦の旨み

・余韻:やさしい煙と、わずかなスパイシーさが静かに残る

空瓶の時間も、悪くはなかった。
けれどやはり、グラスに注がれてこそ、
この酒は生きるのだと思います

■今夜は、久しぶりに。
あの“な~んちゃってショットバー”に、ほんの少しだけ、
スコットランドの風を吹かせてみましょうか。
■ホワイトホースを飲みながら、... ■ホワイトホースを飲みながら、思いを馳せる。 人生は旅。春は始まりを教え、夏... 人生は旅。

春は始まりを教え、夏は情熱を教え、秋は実りを教え、
冬は静けさを教えてくれました。

窓の外の景色は、何十年も変わらぬようでいて、
確かに移ろっています。

私の人生もまた、同じように巡ってきました。

若い頃にはわからなかったことが、今はよくわかります。
止まって見える冬の景色の中にも、次の春への準備があることを。

歳を取るとは、
自然の言葉が少しずつ読めるようになることなのかもしれません。

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「弥生 つめたい風」N.S.P■覚えていますか・・・

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音声は下の画面から流れます。... 音声は下の画面から流れます。
N.S.P「弥生 つめたい風」を聴きながら、学生時代の自分と今の自分が、静かに向き合っている
 
桜の季節になると、決まってあのイントロが胸の奥で鳴り出します。
 
学生だったあの頃、まだ人生の重さも知らずに聴いていたはずの「弥生 つめたい風」が、今では自分の半生をそっとなぞるような歌に変わりました。​​
 
舞い散る桜の下で交わしたはずの、照れくさい言葉や、不器用な沈黙、言わずに飲み込んでしまった気持ち──
 
それらが歌の一行一行に重なって、若かった自分の姿を呼び戻してきます。

あの頃は「別れ」という言葉も、どこか遠い出来事のように思っていたのに、今振り返れば、出会いも別れもすべてが自分をつくってきた、かけがえのない時間だったのだと痛感します。​

ワオ!と言っているユーザー

空の近くの部屋

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空の近くの部屋
屋根裏部屋は、家の中でいちばん空に近い場所。
 
窓の向こうには、季節の空が広がり、
 
雲の流れや光の色が、静かに部屋へ入り込んできます。
 
ここにいると、世界が少しだけ広く感じられるようです。
 
考えごとをしたり、夢を思い描いたりするのに、
 
これほど似合う場所はないのかもしれません。
 
屋根裏部屋とは、
 
心を空へ近づけてくれる、小さな部屋なのでしょう。

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ゆっくり流れる時間 ~ この部屋では、時計の針さえゆっくり進む気がします。

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忙しい毎日から少し離れて、ただ...
忙しい毎日から少し離れて、ただ静かに過ごす時間。

窓の外を眺めたり、本を読んだり、

ときには何もしないでいるのもいいものです。
屋根裏部屋は、急がなくてもいい...
屋根裏部屋は、急がなくてもいい時間を教えてくれます。
ここで過ごすひとときは、日常の... ここで過ごすひとときは、

日常の中にある、小さな贅沢なのかもしれません。

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小さな隠れ家~ 屋根裏部屋は、まるで秘密の隠れ家のようです。

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小さな隠れ家~ 屋根裏部屋は、まるで秘密の隠れ家のようです。...
屋根裏部屋は、まるで秘密の隠れ家のようです。
 
子どものころ、押し入れや屋根裏に入り込んで、
自分だけの世界を作ったことを思い出します。
 
大人になっても、人は心のどこかで
そんな場所を求めているのかもしれません。
 
静かに座っていると、
時間が少しだけ昔に戻ったような気がすることでしょう。
 
屋根裏部屋は、
大人の心の中に残っている「子どもの夢」を、そっと守ってくれる場所です。

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光と風の部屋~屋根裏の窓から入る光

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風は、朝には新しい一日を知らせ... 風は、朝には新しい一日を知らせ、

午後には穏やかな時間を運んできます。

ときおり風が通り抜けると、部屋の空気がゆっくり揺れて、

それだけで心がほどけていくようです。
特別なことが起こらなくてもいい... 特別なことが起こらなくてもいい。

ただここで本を開いたり、ぼんやり外を眺めたりするだけで、

一日は静かに満たされていきます。

屋根裏部屋とは、

光と風がつくる、小さな休息の場所です。
3億円のマンションより、屋根裏...
3億円のマンションより、屋根裏部屋が欲しいです。

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物語が生まれる場所~屋根裏部屋には、なぜか物語の気配があります。

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窓辺に座っていると、まだ書かれ... 窓辺に座っていると、まだ書かれていない物語が、

どこからともなくやってくるような部屋です。

遠い国の話、昔の思い出、これから始まる未来。

静かな部屋の中で、想像は自由に広がっていきます。
ここは、ただの部屋ではなく、「... ここは、ただの部屋ではなく、

「まだ見ぬ物語が生まれる場所」。

ページをめくる前の本のように、

屋根裏部屋には、いつも小さなロマンが眠っています。

ワオ!と言っているユーザー

屋根裏の静かな世界

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屋根裏部屋には、どこか特別な静... 屋根裏部屋には、どこか特別な静けさがありそうです。

家のいちばん上にある小さな空間は、

日常のざわめきから少しだけ離れた場所。

窓から差し込む光はやわらかく、風が通るたびに、

時間までゆっくり流れるように感じられます。

ここに座っていると、不思議と心が落ち着いてきそうです。
忙しい日々の中で忘れていた、小... 忙しい日々の中で忘れていた、小さな思いや夢が、

そっと顔を出すのです。

屋根裏部屋とは、

きっと「自分の心と向き合うための、小さな世界」

なのかもしれません。

ワオ!と言っているユーザー

時を超え、命をつなぐ・・・

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窓辺の四季、そして私の季節 歳月は静かに、しかし確かに流れて... 窓辺の四季、そして私の季節 歳月は静かに、しかし確かに流れていきます。

気がつけば、もうすっかり歳を重ねました。

けれども、悲しみや悔いではなく、私は今、

穏やかな満足とともにこの人生を振り返っています。

ワオ!と言っているユーザー

人はいつか旅立ちますが 、生き方は 次の世代に残ります。

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人はいつか旅立ちますが 、生き方は 次の世代に残ります。...
人生引き継ぎ書の構成。難しく考えない。
 
次の 5章 を考えています。
 
① 私の人生 簡単でいいですよね。
 
生まれた場所
若い頃の思い出
仕事
結婚
子育て
長くなくて大丈夫。
 
むしろ
 
味のある短い文章がいいとか。
 
エッセーの雰囲気が まさに理想的かな。
 
 
② 家族への言葉 これは一番大事です。短い言葉を書きます。
 

③ この家について なぜこの家を建てたか 畑のこと
この土地の良さ。
 
(つづく)
 

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