今日も静かな一日だった。
5月
14日
相棒のエレキギターは不在で、ひとりでの練習となった。音を合わせる相手がいない分、自分のリズムの癖がよく分かる。
ドラムを始めてから15年近くになるが、上達している実感はあまりない。それでも、続けていること自体が大切なのだと思うようになった。
今日の練習曲はクールスの「恋のテディー・ボーイ」。あわせてベンチャーズの「サーフライダー」も叩いた。哀愁のある旋律で、昔から好きな一曲である。
上手でなくてもよい。無理をせず、楽しめればそれで十分だと思う。
今日も静かな一日だった。













