「憧れ」と「わが家らしさ」。2枚のキッチン写真を見比べて思うこと。
10月
5日
キッチンって、その人の暮らし方や価値観が一番あらわれる場所かもしれません。1枚目の写真は、私が前々から「こんなキッチン素敵だなあ」と憧れていた写真です。
オープン棚に並んだ蒸籠(せいろ)や土鍋、こだわりの器たち。
どこか温もりがあって、生活の匂いやその人の「偏愛」(?!)みたいなものがじんわり伝わってきます。
SNSなどで見かけると、思わずじっと眺めてしまう魅力がありますよね。
インスタ映えを狙っていない、自然な感じのキッチンも目を引いてしまう。
人それぞれの個性があるので、いろんな写真を見るのは楽しい。
「奥ちゃん」内緒で台所を初めて公開。
まあ、匿名ブログなのでいいかな。
この2枚を見比べてみると、正直なところ「やっぱり手作りの温かみがあるキッチンは格好いいな」という憧れの気持ちも湧いてきます。
でも同時に、うちのキッチンを見つめ直すと、ここにはここだけの「良さ」があることにも気づきます。
■スッキリ収まる大容量の収納
拭き掃除がしやすく、清潔を保ちやすい人工大理石のワークトップ
忙しい日常を支えてくれる機能性と使いやすさ
システムキッチンは「ワンパターン」に見えることもありますが、日々の生活をスムーズに回してくれる頼もしい相棒でもあります。
忙しい日常を支えてくれる機能性と使いやすさ
システムキッチンは「ワンパターン」に見えることもありますが、日々の生活をスムーズに回してくれる頼もしい相棒でもあります。
それに、壁に飾ったドライフラワーや小さな写真フレームのように、機能的な空間の中にほんの少し自分の好きなものを添えるだけでも、自分なりの居心地の良さが作れていきます。
(タオルが醜く垂れ下がっています。よい子盛りすればよかった)
■映えるキッチンへの憧れも本物。 でも、毎日自分や家族の食卓を支えてくれている、この「定番通り」のキッチンへの愛着も本物。
人それぞれの個性や選択があって、いろんなキッチンを見るのはやっぱり楽しいですね。 みなさんはどんなキッチンに惹かれますか?








