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神戸:ファルコンの散歩メモ

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ファルコン植物記(333)桃色の<ユリ>(2)【愛子さま】

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休憩のために入った某喫茶店のテーブルに、花丈の低い鉢植えが置かれていました。
上部花弁だけに赤色の斑入り模様がある、矮性の品種で、花が咲き誇っています。

蕾や雄しべの形状から「ユリかなぁ」と考えながら眺めていましたら、ママさんから「かわいいユリでしょう」と声をかけられ、「【愛子さま】という品種なんですよ」と、教えていただきました。

「カサブランカ」のように大きな花弁ではなく、「ツツジ」程度の大きさで、上品な桃色の花弁です。

敬宮愛子内親王にあやかり、「シンビジューム」に<愛子さま>があり、「バラ」には<プリンセスアイコ>がありますので、「ユリ」にあってもおかしくはありません。

ちなみに、愛子内親王の愛犬の名前が「ゆり」だからというのは、考えすぎかな。
#園芸 #花

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レトルトカレー(68)@ハチ食品【メガ盛りカレー】大辛

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廉価な価格で、レトルト製品を発売しているハチ食品さんですが、今回は【メガ盛りカレー】(98円)を食べてみました。

一般のレトルトカレー製品は、200グラムが標準ですが、この製品は300グラムと「メガ盛り」でした。

「大辛」とありますが辛さの評価は別として、価格からみると、十分にお値打ちのカレールーだと思います。
<じゃがいも・人参>の具材もそこそこありました。
ミンチ肉までの大きさもない<鶏肉・牛肉>が、逆に変に肉が堅いだの脂身が多いのだと感じさせずによく溶け込んでいて、カレールー自体の味を邪魔をしていません。
<しょうが・ニンイク>の隠し味も自己主張がなく、よく馴染んでおりました。

500円、600円と「〇〇牛使用」や「タン」といった素材の良さだけを売りにしたレトルトカレーに比べ、スパイシー感はありませんが、この価格での商品としては、驚きに値します。
#ブログ

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ファルコン植物記(332)面白い形の葉【コウモリラン(ビカクシダ)】

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ファルコン植物記(332)面白...
ウラボシ科ビカクシダ属の常緑多年性シダで、インドネシア・オーストラリアが原産地です。

「ビカクシダ」は主に写真のように、コウモリの羽に似た形状の【コウモリラン】(ビフルカシム)と、花が長く切れ込みの多い「ウィリンキー」(ナガバナビカクシダ)に分かれます。

(ビカクシダ)は和名で、漢字表記では、トナカイ(麋)の角に似ていますので「麋角羊歯」との表記になります。

青々とした葉の付け根に、枯れたような茶色い葉が見えていますが、これが<外套葉>と呼ばれるもので、はじめは青い葉ですが、次第に茶色く枯れてしまいますが、そのまま残っています。
根は<外套葉>の下から伸びています。

<外套葉>は別名<貯水葉>とも呼ばれ、内部に水分を貯める仕組みがある、面白い形態を持つ植物です。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(65)ナニワイバラと【ナミルリイロハラナガハナアブ】

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ファルコン昆虫記(65)ナニワ...
「ホソヒラタアブ」 と同様に、「ハナアブ」の仲間の【ナミルリイロハラナガハナアブ】が、「ナニワイバラ」の雄しべに群がり朝食中でした。

ハエ目(双翅目)ハナアブ科ハラナガハナアブ属の昆虫で、体長10ミリほどです。

光沢のある青銅色の胸部を見せてくれていますが、瑠璃色には見えません。
名称通り、腹部が長く折り曲げるようにして食事をしておりました。
しっかりと雄しべの芯に絡みつくためでしょうか、後脚の脚節は黒色で太く、脛節は黄白色で湾曲した形状です。

数多く咲いている「ナニワイバラ」ですが、この花の花粉が特においしいのか、二匹仲良くお食事中でした。
#ペット #動物 #昆虫

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