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ダウ平均株価(12月30日)終値4万8367ドル06セント

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ダウ平均株価(12月30日)終...
30日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は3日続落して始まりました。景気敏感株の一角に売りが出て、相場の重荷となっています。一方、貴金属相場の下げが一服したことは投資家心理を支えました。
 
 
ダウ平均は下げ幅を縮める場面がありました。30日発表の12月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は前月比(7.2ポイント)高い(43.5)で、市場予想(40.0)を上回り、株式相場を支えています。
 
前日の株売りの一因となっていた貴金属相場の下落も一服でした。30日朝のニューヨーク先物市場で銀相場(中心限月)は前日に比べ一時(8.3%ほど上昇)しています。金やプラチナ(白金)も上昇しており、過度なリスク回避の動きは後退しています。
 
午後には米連邦準備理事会(FRB)が9〜10日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表があり、3会合連続となる利下げを決定したものの、内部では意見が分かれていました。経済や金融政策の見通しを巡る議論など内容を見極めたい雰囲気でしたが、参加者による2026年の見通しは中央値で1回の利下げでしたが、メンバーのうち数人が「しばらくの間は金利を据え置くことが適切である可能性が高い」と指摘しています。
 
ダウ平均株価は、前日比94ドル87セント(0.20%)安の4万8367ドル06セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比55.27ポイント(0.24%)安の2万3419.08で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比9.50ポイント (0.14%)安の6896.24で終えています。
#FOMC #PMI #シカゴ購買部協会景気指数 #ニューヨーク証券取引所 #為替

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