ダウ平均株価(9月25日)終値4万5947ドル32セント
9月
26日
25日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は3営業日続落して始まりました。朝発表の米経済指標が景気の底堅さを示しました。米連邦準備理事会(FRB)が利下げを急ぐ必要はないとの受け止めから、株式に売りが出ています。
米労働省が朝発表しました週間の米新規失業保険申請件数は21万8000件と、市場予想(23万5000件)を下回り、7月以来の低水準となりました。4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)確定値は前期比年率(3.8%増)と、改定値(3.3%増)から上方修正された。8月の米耐久財受注額も市場予想を上回っています。
米経済指標が、(FRBが)急いで利下げをする必要がないことを示しています。
本来、良好な経済指標は株高の原因になりますが、(FRB)の利下げ継続を見込んで株高が進んでいたため、利下げ期待の後退を理由にハイテク株を中心に売りが出ています。
25日朝の米債券市場では長期金利が一時、前日に比べ債券価格は安くなる(0.05%)高い(4.19%)を付けています。金利の上昇で株式の相対的な割高感が強まるとの見方が相場の重荷となりました。
ダウ平均株価は、前日比173ドル96セント(0.38%)安4万5947ドル32セントで終えています
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価は、前日比113.16ポイント(0.50%)安の2万2384.70で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比33.25ポイント (0.50%)安の6604.72で終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価は、前日比113.16ポイント(0.50%)安の2万2384.70で終えています。
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