河鍋暁斎の世界
6月
13日
六本木の「東京ミッドタウン」に初めて足を踏み入れた。そして初めてのサントリー美術館。お目当てはこの日本画「河鍋暁斎展」。意外に人が入っているのに驚いた。老人がほとんどだけど。※6月11日の「ビワの盗人喰い」に文章を加えました。
河鍋暁斎(1831-1889)「地獄太夫と一休」明治4-22年。
画題、忘れた・・
河鍋暁斎(1831-1889)「猫と鯰の頭」明治4-22年
河鍋暁斎(1831-1889)「蝶と菊に猫」明治4-22年。中国では猫は70歳を蝶は80歳を表す音に似ている事から長寿を願う。更に菊は不老長寿の象徴。
河鍋暁斎(1831-1889)「猫又図」明治4-22年。う〜、この展示会、僕には今ひとつ。これらの絵画はその深い意味を表しているのだが、僕の絵画に求めるものは、先ずは美しさなのだ。
2026年6月12日(金)




































