12月
4日,
2017年
ダイトロン福祉財団より助成金をいただきました。
贈呈式には中野市長も同席いただき、一宮市の福祉向上につながる財団の地域貢献活動に対し多大なる謝意を表し、また、本会会長からも助成金を有効活用させていただきたいと御礼を申し上げました。
なお、今回の助成金は障害者福祉の分野で活用させていただきたいと思います。
助成金を贈呈いただき、本当にありがとうございました。
総務管理グループ
11月
27日,
2017年
「美容奉仕(冬)」ですっきり、綺麗に!
美容奉仕は、旧尾西市地域にお店を構える理美容師さんを中心にしたボランティアグループの「美西グループ」が、美容技術を活かして社会に奉仕し、ふれあいを深める目的で年に2回開催していただいています。今回も障害者手帳をお持ちの方や要介護1や2の認定を受けて見える方などを対象に開催し、18名の方に利用していただきました。
最近、急に寒くなったので、短く切ろうかどうしようかと相談しながらカットしていき、出来上がりを見て「綺麗にしていただけてありがたい」「すっきりした」と喜んでみえました。
次回は来年6月25日(月)に開催予定です。利用料は無料ですが、事前予約が必要です。開催前には市広報や社協広報「いちのみやの福祉」で告知させていただきますので、ぜひご利用ください。
尾西支部
11月
27日,
2017年
「フロアバレーボールをやってみよう!」
今回のテーマは『フロアバレーボールをやってみよう!』で、アイマスクを付けてバレーボールを体験しました。
「フロアバレーボール」とは、全盲や弱視の視覚障害者と健常者が一緒にプレーできるように考案された球技で、6人制バレーボール競技規則を参考にルールが定められています。
今回は、愛知県フロアバレーボール協会会長の松浦晴男さんや盲学校の先生にご協力をいただき、スクール生も実際に何も見えない状態でプレーをする経験をしました。
アイマスクを付けた前衛の3人は、それだけで怖くなり、ボールのことなど考えられないくらいに悪戦苦闘していました。
しかし、時間の経過とともにだんだんと慣れ、ラリーも長くなって、最後にはブロックを成功させる好プレーも見られました。
協力いただいた講師の方からは、「フロアバレーボールは障害者と一緒に出場できる大会もあるため、興味があればぜひ参加してみてください」と話されていました。
スクール生は、実際に体験しながら貴重な交流ができ、良い勉強になりました。
次回は12月17日。ボランティア探検隊として「まちのやさしさを探してみよう!」を予定しています。
こどもボランティアスクールとしては最後の活動になります。頑張りましょう。
尾西支部
11月
21日,
2017年
おもちゃが退院してきました
その場でお返しをできなかったおもちゃたちについては、「名古屋おもちゃ病院『とんかち』」さんに持ち帰っていただき引き続き修理をしてもらっていたのですが、この度修理が完了して戻ってきました。
一宮市社会福祉協議会本部(尾張一宮駅前ビル4階)にておあずかりしていますので、持主の方は引換のカルテをお持ちの上、お越しください。
また「おもちゃ病院」を一宮市に開院したいと考えております。あわせておもちゃドクターも募集したいと思いますので、機械いじりの得意な方、布おもちゃ等の修繕がお好きな方で時間のある方は社協までご連絡ください。
一宮市社会福祉協議会0586-85-7024
11月
16日,
2017年
地域福祉講演会を開催しました。
前半の部は、「交流あってこそ助け合い」~平塚市町内福祉村って、どんな取り組み?~ と題しまして、神奈川県平塚市港地区町内福祉村 会長 渡邉 孝 氏に講演をしていただきました。
後半の部は、平塚市港地区町内福祉村のみなさまに「市民の身近なボランティア活動拠点 “町内福祉村”」と題して活動紹介をしていただきました。
聴講者の方は、「地域に密着し、いろいろ活動されていることがすばらしい。地元の人達が本当に必要なこと、不安なことなど意見を出し合って組織を立ち上げ、地域の施設や包括支援センター、中学校などいろんな機関と一緒に活動されていることがすばらしい。今後の活動の参考にしたい。」とお話されていました。
今後、皆様が活動される時に、今回の「地域福祉講演会」が参考になればと思います。
遠くまでお越しいただき、講演してくださった平塚市港地区町内福祉村の渡邉会長、皆様と熱心に聴講していただきました来場者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
11月
15日,
2017年
「いちのみやの輪」に夢育ひろばさんが出演されます。
「夢育ひろば」代表の真下さんが出演されます。「夢育ひろば」は、一宮市中央図書館で、絵本の
読み聞かせを中心とした子育て支援活動を行っている団体です。
読み聞かせときくと、お子さん向けの行事と思いがちですが、「夢育ひろば」の
「母と子のおはなしひろば」は「子育てに励んでいるお母さんがほっとできるように」という
願いも込めて開かれています。お子さんとの歌遊び、ふれあい遊び、スキンシップも織り交ぜながら
楽しい時間を過ごしていただけるよう、工夫されています。
ときに情報や悩みを共有しながら、母親同士交流できる場として「夢育ひろば」があります。
放送では12月23日(土・祝)に開催予定のイベントについてもお知らせをいただきました。
「大人のための心の絵本タイム in Xmas」と題して、ピアノ演奏を交え読みきかせを届けていただける
行事となっています。午後5時から中央図書館5階、おはなしのへやで開かれますのでぜひお越しください!
絵本の読み聞かせを通じて、ゆったりした時間を過ごしてみませんか?
「夢育ひろば」の活動への参加に関するお問い合わせは、社会福祉協議会(℡85-7024)までお願いします。
地域福祉グループ
10月
30日,
2017年
キャップアート&ふれあいフォト展示中!
皆様この機会にどうぞご覧ください。
10月
27日,
2017年
第29回みんなと一緒に"福祉とボランティア活動展"を開催しました
天気が悪かったこともあり、来場者が減ってしまうのではないかと心配をしていましたが、2日間で6,000名もの方々にお越しいただくことができました。たくさんのご来場ありがとうございました。
一宮スポーツ文化センターでのイベント開催でしたが、最後は1階ステージコーナーにおいて、もちつきを行い、盛況のうちに終了することができました。
来年も開催する予定です。またのお越しをお待ちしております。
10月
24日,
2017年
「赤い羽根共同募金の街頭募金をお手伝い!」
今回のテーマは、地域の福祉活動を応援するために...『赤い羽根共同募金の街頭募金をお手伝い!』でした。
10月1日から始まっている赤い羽根共同募金。毎年多くの方々に、たくさんの募金をしていただています。
実は、この「こどもボランティアスクール」も昨年度に集まった募金を利用して行っています。
台風の影響であいにくの天気になりましたが、参加してくれた子ども達は雨にも負けず、元気に募金を呼び掛けてくれ、来年度のため、地域福祉のためにと頑張ってくれました。
次回は11月26日。障害者スポーツ「フロアバレーボール」を体験する予定です。
今後も随時、活動報告をアップしていきますのでお楽しみに!
尾西支部
9月
21日,
2017年
マスコットキャラクター最終選考の候補を発表します
10月の14・15日に一宮スポーツ文化センターで開催する福祉とボランティア活動展での来場者投票をもって最優秀作品を決定いたします。(最優秀作品発表は2月頃を予定)
あなたの入れた一票が福祉のまち『いちのみや』の実現に向けて活躍します。
ぜひ会場にお越し下さい。
詳細はこちらから→社協ウェブサイト







