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  • 2012年3月の読書記録

2012年3月の読書記録

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3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2725ページ
ナイス数:24ナイス

3秒3秒
WEBの解説を読んで、意味が分かった。意味が分からずとも楽しめた。パワーオブテンを思い出した。
読了日:03月31日 著者:マルク=アントワーヌ・マチュー
自虐の詩 (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)自虐の詩 (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)
下巻を読む前にWikipediaの該当項目を読んで損した気分。幸せって何かを考えました
読了日:03月30日 著者:業田 良家
自虐の詩 (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)自虐の詩 (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)
みなさんのレビューに則って、そのまま下巻に突入
読了日:03月28日 著者:業田 良家
「朝30分」を続けなさい! (PHP文庫)「朝30分」を続けなさい! (PHP文庫)
先代から次世代に引き継ぐために勉強すると言う箇所は、前回読んだときは読み飛ばしていた。内田先生の本にも似たようなことが書いてあったような記憶がある。明朝からスタートしよう
読了日:03月26日 著者:古市 幸雄
だれかを犠牲にする経済は、もういらないだれかを犠牲にする経済は、もういらない
人との関係性が大切。自分自身を含めて人を軽視しすぎていている点を反省 気になる一文:アメリカの証券市場では、一九九三年から、新規株式発行による調達額よりも、自社株買いの金額の方が大きくなり、この傾向は二〇〇〇年に入ってますます強まっています/「数字」に対する絶対的な信仰がアメリカにはあります/会ったときの印象が素晴らしければ、その人に賭けます。そうでなければ、人生、つまらないのではないですか/利益を上げること、税金を上げることはイコールなのです。もっと言えば、これが経営のすべてである/すべてつながります/
読了日:03月23日 著者:原 丈人,金児 昭
日本のコピーベスト500日本のコピーベスト500
立ち読みで発見。近々40歳になる先輩用のプレゼントに。自分用も購入 気になる一文:四十歳は二度目のハタチ
読了日:03月21日 著者:安藤 隆,岡本 欣也,仲畑 貴志,前田 知巳,小野田 隆雄,佐々木 宏,山本 高史,児島 令子,一倉 宏,澤本 嘉光
「おじさん」的思考 (角川文庫)「おじさん」的思考 (角川文庫)
内田先生の本を読むと頭が気持ちよい 気になる一文:ものごとが単純でないと気持が悪いというのは「子ども」の生理である/好き嫌いに理屈はない。ただ「嫌い」なのである/自分を他人より不幸だと思っている人間は倫理的にふるまうことがむずかしいだろう/倫理の根源的形態とは「お先にどうぞ」という言葉に集約される/破局的なときに平常心の人についてゆくな/「知性」というには、簡単に言えば「マッピング」する能力である/「真面目」とは、まっすぐに相手の顔に向き合うことである/パスせよ、キープするな
読了日:03月18日 著者:内田 樹
底抜け合衆国: アメリカが最もバカだった4年間 (ちくま文庫)底抜け合衆国: アメリカが最もバカだった4年間 (ちくま文庫)
内田樹先生の解説で、町山さんの言に納得している理由が分かった 気になる一文:「ファッションというものは常に人に「自分はダサいのでは?」という不安を煽り続ける。これは人に絶えず不安を与えようとするテロと同じだと思ったんだ」/自然法則とは要するに「同型的なものの回帰」のことである
読了日:03月17日 著者:町山 智浩
いつか王子駅で (新潮文庫)いつか王子駅で (新潮文庫)
読み終わったときの何とも言えない清々しさ。ビジネス書とか実用書ばかり読んでいるうちに、わかりやすい答えを求めていたことを反省した 気になる一文:誰も考えつかなかったような品物は、誰も考えつかなかったような方法でしかできないはずであり、しかもその発想の源は決して奇を衒ったものでないことが多いからだ/「変わらないでいたことが結果としてえらく前向きだったと後からわかってくるような暮らしを送るのが難しい」
読了日:03月10日 著者:堀江 敏幸
なおかつ、お厚いのがお好き? (扶桑社文庫) (扶桑社文庫 こ 1-8)なおかつ、お厚いのがお好き? (扶桑社文庫) (扶桑社文庫 こ 1-8)
今まで知らなかったり分野への接点になってくれた本
読了日:03月05日 著者:小山 薫堂(企画)
俺はその夜多くのことを学んだ (幻冬舎文庫)俺はその夜多くのことを学んだ (幻冬舎文庫)
何度読んでも身につまされる
読了日:03月05日 著者:三谷 幸喜
毎日トクしている人の秘密毎日トクしている人の秘密
怒りの根源は不安。思い当たる節だらけ 気になる一文:僕らの怒りの背景には不安が存在している事が非常に多いからです/ものすごくシンプルにいうと、人間の器の直径は、その人の時間感覚の広さなのかもしれません/僕たちの心を囲っている箱は何でしょうか。それは不安や恐怖です/昔から僕は「別れ際」って、その人の本質や総合的な能力のようなものが如実に表れる場だと考えてきました
読了日:03月01日 著者:名越 康文

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
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#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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