記事検索

活動報告ブログ

https://jp.bloguru.com/shunju_hokoku
  • ハッシュタグ「#交流部会」の検索結果16件

2019年 交流部会 3月報告

スレッド
キャンパス内に立ち並ぶ赤レンガ... キャンパス内に立ち並ぶ赤レンガの建物の多くは100年以上前に建てられた歴史的建造物で、もともとは米軍関連施設として利用されていたものです。その後、スポケーン市と武庫川女子大学が設置されている兵庫県西宮市とが姉妹都市関係にあるということもあり、1990年より武庫川女子大学スポケーン・キャンパスとして活用されることになりました。 キャンパス内には学生寮や学生用... キャンパス内には学生寮や学生用のカフェテリアや図書館だけでなく、日本文化を紹介する日本文化館もあり、地域に根付いた武庫川女子大学と地域住民との交流を実感することができました。 2019年 交流部会 3月報告 2019年 交流部会 3月報告 2019年 交流部会 3月報告
2019年3月5日(火)、ワシントン州スポケーン市の武庫川女子大学キャンパスで行われた毎年恒例の雛祭りを訪問しました。

武庫川女子大スポケーン・キャンパスの雛祭りは今年で30年近く続く伝統ある行事です。90年以上前に当時の日米外交の一環として、日本から寄贈された日本人形のうち、現存する大変貴重な「ミス徳島」が中心に展示され、イベントは開催されました(ミス徳島については、山田総領事のブログに詳しく紹介されています)。

学生による「嬉しい雛祭り」の合唱に始まり、大学代表の中原副学長による挨拶、石川領事による祝辞と続き、その後学生による「さくら」の琴演奏が行われました。さらに地元小学校生徒による合唱と続きます。小学生が日本語で歌う姿はとても微笑ましい光景でした。

その後、大学関係者による近隣住民及び小学生に対するホームステイプログラムの紹介がありました。このホームステイプログラムも30年近く続く武庫川女子大学と地域住民の交流の一環であり、この大学関係者自身が幼少期に自宅で武庫川女子大学の学生をホームステイで受け入れたことをきっかけで、日本に興味を持ち始め、2年間日本で生活するという経験をしたうえで、現在では大学運営スタッフの一人として、このホームステイプログラムを運営メンバーとして草の根的な日米交流活動を続けている姿に、とても感銘を受けました。私自身も商工会活動を通じて微力ながら日米交流のお手伝いができればと感じました。最後は学生によるソーラン節で、雛祭りは大いに盛り上がりながらの閉会となりました。

久野嘉一
鈴木拓也
交流部会 理事
updated 03/07/2019
#イベント #交流部会

ワオ!と言っているユーザー

2018年 交流部会 4月報告

スレッド
2018年度 コンテスト入賞者... 2018年度 コンテスト入賞者
https://jwspeechskit.wordpress.com/results/ 

2018年度 コンテスト写真
https://jwspeechskit.wordpress.com/media/
2018年4月20日(金)快晴の下、第35回日本語スピーチ&スキットコンテストが、シアトルセンターの Armory にて開催されました。桜祭りの第1日目となる当日、今年もシアトル地域で日本語を学ぶ高校生らが、熱の込もった寸劇とスピーチを披露しました。出場高校は計9校、コンテスト参加者は64名で、参加規模は昨年よりやや縮小したものの、質の高い、白熱したコンテストが繰り広げられました。例年、シアトル日本商工会交流部会は審査員として参加しており、今年も現地高校生の日本語による表現力や熟練度を、他の4名の審査員と共に審査しました。

午前中は、出場者のオリジナルによる若さ溢れるスキットが9点披露されました。今年は学年毎ではなく、初級(Beginner Level)、中級(Intermediate Level)、上級(Advanced Level)に分かれての勝負となりました。スキットの舞台は、学校やコンビニ、鬼のいる幻想世界など様々。時に微笑ましくユーモアたっぷりな内容に、審査員が顔を綻ばせることも多々ありました。

午後は、学年毎にLevel 1からLevel 4に分かれてスピーチを競いました。これらのLevelとは別に、Heritage部門では、家族に日本人がいる環境で育った高校生がスピーチを行いました。計23点のスピーチの内容は、日本での滞在経験や、日本とアメリカの違い、家族の絆、日本の芸術、さらには日本の資源問題と、様々な題材が個性豊かに紹介されました。また、上級であるLevel 3およびLevel 4の出場者には、それぞれのスピーチの最後に、現地高校の日本語の先生による質問も入り、手に汗握る様子も伺えました。

休憩時間や審査員による審議中には、高校生ダンスグループ「ZER0 Dance」のダンス・パフォーマンスや、兵庫県のマスコット「はばタン」の質疑応答もあり(はばタンは身振り手振りで回答!)、会場を大いに沸かせました。

1日を通して、高校生らの日本と日本語へ熱い想いや、日々の日本語の練習が伝わるコンテストとなりました。表彰式は、スキットは午前中最後、スピーチは午後最後に行われ、コンテストは盛会の内に幕を閉じました。

バクスター恵里子
交流部会 理事

updated 05/11/2018
#交流部会 #イベント

ワオ!と言っているユーザー

2017年 交流部会 7月報告 

スレッド
7月8日(土)~9日(日)の二... 7月8日(土)~9日(日)の二日間、Meydenbauer Center BellevueにてJapan Fairが行なわれ、約2万人のご来場者が参加され、七夕ウィークエンドの賑わいを見せました。JBAは、『ここシアトルで航空機産業を支える日本企業群のプレゼンスを体感頂けるプレゼンテーションパッケージ』をコンセプトに、展示を手作りし出展致しました。
※ブース前にて 山田総領事とJBA 桂田会長
素材、部材・部品、内装・装備品... 素材、部材・部品、内装・装備品、機体・販売、エアライン、物流、などシアトルの航空関連産業の川上から川下までの流れを各種展示や映像で示し、日本の企業群の貢献を紹介し、日米のビジネスパートナーシップの現状について、ご来場者に楽しんで頂ける体感型日米交流を企画致しました。
※会場正面のNorth America Subaru Inc様ご提供の大きなボーイング787中央翼の写真は会場の大注目を浴びました。
今回の催しは初の試みで、コンセ... 今回の催しは初の試みで、コンセプト・構想に始まり展示物の準備には、多くの会員企業の皆様の力を集結頂き、大変見ごたえのある、また体感できるブースとなり、子供から大人まで楽しんで頂け大成功を収める事ができました。
※飛行機の模型も沢山の会員企業様からお借りし、大好評でした!
※エアラインの制服試着コーナー... ※エアラインの制服試着コーナーは子供達に大人気!ハイポーズ 2017年 交流部会 7月報告... ※飛行機の塗り絵、紙飛行機コー... ※飛行機の塗り絵、紙飛行機コーナーは、目玉イベント。
土曜日の朝から大行列が出来、沢山のご家族にお越し頂き、日米交流を深める事ができました。
2017年 交流部会 7月報告... ※おまけ 一ヶ月の準備期間に構... ※おまけ
一ヶ月の準備期間に構築したブース全体構成案。皆様お疲れ様でした!
交流部会理事 辻薫
#交流部会 #イベント

ワオ!と言っているユーザー

交流部会 9月 蚤の市

スレッド
2015年9月11日、12日、... 2015年9月11日、12日、13日にBellevue Collegeにて第17回イーストサイド秋祭りが盛大に開催されました。 シアトル日本商工会(春秋会)は... シアトル日本商工会(春秋会)は秋祭り会場にてファンドレイジングとして蚤の市バザーを行ないました。
蚤の市の主旨は 1.和物(着物・食器・花器)やアニメ本等の販売を通じた日本文化の紹介 2.イーストサイド地域社会との積極的なフレンドシップの構築 3.日本語補習校への寄付と商工会運営のファンドレイジング
蚤の市の売り物は、広く会員の皆様からのご支援とご寄付を募り、半年以上かけて準備されました。
ジャムコ様、米国ヤマト様、商工... ジャムコ様、米国ヤマト様、商工会事務局で北部・南部・東部の拠点となり、ご寄付受け取り場所として、さらに運搬等のご協力をも得ることができ、また紀伊国屋様には毎年本のご寄付をいただいており大変お世話になりました。 11日(金)午後から売り物の運... 11日(金)午後から売り物の運搬と陳列 12日(土)10:00 amよ... 12日(土)10:00 amより蚤の市バザーが始まりました。
例年同様、開催前には入り口近くで多数のお客様が列をなしており
この催し物が地域の人々に親しまれていることを実感しました。
会場では和食器や電気製品そして... 会場では和食器や電気製品そしておもちゃが人気です。特に古本セクションには大勢集まっていました。最近は日本の漫画 "MANGA"がとても人気で日本語書籍であるにもかかわらず若い米国人の方々が購入していたのが印象的でした。 12日と13日の2日間で数百人... 12日と13日の2日間で数百人の来場者数があり、例年以上の売上を記録できたのも会員の皆様からの真心と
多大なるご寄付のお陰です。交流部会部会長として心より御礼させていただきます。また約40人のボランティア、
担当理事、事務局の皆様には3日間連続の販売・宣伝・陳列・運搬と後片付け、大変お疲れ様でした。
蚤の市は商工会活動の重大な位置... 蚤の市は商工会活動の重大な位置付けとして今後も開催されるでしょう。
会員の皆様には引き続きご支援をいただけますよう心よりお願い申し上げます。
交流部会 9月 蚤の市
交流部会 部会長 井澤 大作
シアトル日本商工会(春秋会)

updated 10/09/2015
#交流部会 #イベント

ワオ!と言っているユーザー

交流部会 7月 サマーソーシャルBBQ

スレッド
7月19日(日曜日)にワシント... 7月19日(日曜日)にワシントン州日米協会との共催で共同交流イベント、
サマーソーシャル・バーベキュー大会をNewport Yacht Clubにて行いました。
今年も昨年同様お天気に恵まれ、120名のご家族連れの皆様にご参加頂きました。
冒頭、仲摩会長、日米協会Hir... 冒頭、仲摩会長、日米協会Hiroko Huntoon会長、大塚首席領事にご挨拶頂き、
和やかな雰囲気の中で会が始まりました。
交流部会 7月 サマーソーシャ... 交流部会 7月 サマーソーシャ... これが今年のご馳走です!! 例... これが今年のご馳走です!!
例年、BBQに加え ちらし寿司,餃子,かき氷なども用意しておりましたが、
今年は更にメニューを加え、スノークラブ、おそうめんも追加し、大変好評でした。
キッチンボランティアの皆様に、... キッチンボランティアの皆様に、ご自宅での事前準備も含め
早い時間帯から会場に集合して周到な準備を進めて頂きました。
多大なご尽力を誠にありがとうございました!!!
毎年恒例のBBQ, Burge... 毎年恒例のBBQ, BurgerとBratwurstは日米協会の皆さまにご準備頂きました。
Hiroko Huntoon会長に焼いて頂いたBurgerもBratwurstソーセージも美味でした!!
食事の後は、すいか割りを行ない... 食事の後は、すいか割りを行ない子供たちにも楽しんで頂きました。 最後はラッフルの抽選会、日本の... 最後はラッフルの抽選会、日本の食材、アメニティグッズなど多くの景品を準備しました。 抽選に当たられた方、おめでとう... 抽選に当たられた方、おめでとうございます。 今年のサマーソーシャル開催にあ... 今年のサマーソーシャル開催にあたり、参加者の皆様、食材・ラッフルの景品・参加賞をご提供頂いた企業の皆様、
キッチンボランティアの皆様、会場準備/後片付けにご協力頂いたボランティアの皆様、日米協会の皆様、
そして、商工会メンバー、すべての皆様のお陰でサマーソーシャルが夏の思い出作りに貢献する
良きイベントとなりました。感謝申し上げます。
お帰りになる参加者の皆様から、... お帰りになる参加者の皆様から、「おいしかったよ!」「楽しみましたよ!」とお声掛け頂いたことで、
また来年も素晴らしい企画をしようと意欲が沸きます。この場をお借りして御礼申し上げます。
交流部会 理事 桂田健
シアトル日本商工会(春秋会)

updated 10/13/2015
#交流部会 #イベント

ワオ!と言っているユーザー

交流部会報告 2012年4月

スレッド

第29回ワシントン州高校生日本語スピーチ&スキットコンテスト

交流部会長 鳥原 正 ニチレイUSA. LLC.


 今年も兵庫県ワシントン州事務所主催でワシントン州高校生日本語スピーチ&スキットコンテストが催されました。審査員として参加させて頂きましたのでご報告させて頂きます。

 毎年レベルの高い日本語スピーチ&スキットコンテストとして実施され昨年の参加者は過去最高を記録し今年度も期待して参加致しました。しかし残念ながら昨今のリセッションの影響により政府の外国語教育のバジェットカットで日本語の指導者の削減などの影響で今年度は約100名程度の参加となりました。

 今年度はシアトル大学の講堂が会場となりました。審査員はワシントン大学の加藤先生をリーダーに各分野の方8名が参加しました。毎年参加されている方もいらっしゃいましたが審査の基準について早朝7時15分に集合して事前に打ち合わせを実施しました。午前中にスキット部門、午後にスピーチ部門が行われました。またレベルも高校1年生の1レベルから4年生の4レベルに分かれて進められました。

鳥原交流部会長並びに審査員一同


 午前中のスキットは現代っ子らしいものや日本の昔話をパロディーにしたものなど見ていて楽しい劇でした。しかし審査は難しくどれも良かったのですがレベルにあった正しい日本語で表現されているかで判断をしました。

"桃太郎" ならぬ創作 "りんご太郎" を演じる高校生


 午後のスピーチはさらに審査が難しく素晴らしいものばかりでした。自分の日本訪問体験、震災の日本の対応について、エネルギー問題など逆に自分が英語でスピーチしろと言われるとかなり難しいと思われるものばかりでした。生徒さんの日頃の修練の成果だと思いました。今回のスピーチコンテストの一等賞は日本行き往復チケットとホームスティでの日本語学習が提供されました。その為審査は白熱したものとなり最後は多数決で決めた次第でした。各レベル4名の生徒にこの賞が授与されました。

 今回のコンテストの審査に参加して感じたことが参加者の多くがアジア系であったことでしたが、結果、今回のトップはすべて韓国系アメリカ人の生徒でした。当初日本語スピーチコンテスと言うと白人の方のイメージがありましたが現状はかなり違うものでした。アメリカ自体がマルチカルチャーの国ですが日本及び日本語の関心が日本人が考える標準的なアメリカ人には余り無いのでないかと少々心配になりました。しかしこのコンテストを継続的に実施する意味は大きいと思いました。

 主催者によると年々このコンテストを実施するための資金繰りが厳しくなっているとのことでした。商工会も今後大口のスポンサーとして参加すべきではないかと感じました。

#交流部会 #イベント

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ