筥崎宮のお膝元へやってきたので、生まれて初めての放生会へ行きました。
放生会は、あらゆる生き物に感謝するお祭り。
9月12日午前0時~9月18日まで続く長いお祭りです。
家内安全・商売繁盛など、千年以上続く神事とのこと。
19時から、頓宮を出るとのことで、待っていたのですが、
結局、20時過ぎてから、御神輿行列が始まり、終わったのは20時50分頃でした。
行列が疾走するのです。
何故なのか分からないまま・・・不思議なお祭りでした。
夏の最中に芽が出て、いつの間にか花が咲きました。
洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)でしょうか?
有毒植物ですが、どこからやってきたのでしょうか?
実母から、新米をもらってきました。
2012年のお米が10kgほど、残っているので、それも持たせてくれました。
なので、まだ、新米は、味わっていません。
すっと伸びた紫色の花姿と花色。
秋のやわらかな陽射しが似合う花だと思います。
唐鼠糯の白い花が咲いていた後に、緑の大粒の実ができはじめています。
初々しい緑色です。
確かここには、車輪梅(シャリンバイ)の花が咲いていました。
これは、車輪梅の実ですね。
そのうち、赤く染まるようです。
辛夷の樹に紅い実ができています。
あらら・・・その横で、辛夷の白い花が返り咲いているではありませんか。
紅白の競演。
春と秋の共演でもあります。
涼しい空気になっても、まだまだ百日紅は、鮮やかに咲いています。
百日紅の花色は、豊かです。
極々淡いピンク色からピンク色、紫色に近いピンク色、そして紅色まで。
青空が似合う花です。
時節は、白露。
◇陰気ようやく重なりて 露こごりて 白色となれば也◇
薄の穂が顔を出す頃、
涼風に肌寒さが加わり、秋の趣に魅了されつつ・・・
一昨日、実母から、新米が届いたと連絡がありました。
今年は豊作だとか。
祖父の田圃(現所有者は母)は、他所の人に作ってもらっています。
豊作でお米を置く所がないと他の田圃でとれたお米が届いたらしいです。
祖父の田圃のお米が美味しいのに、他の田圃のお米は不味いのです。
他所の人に一任しているので、仕方がありません。
今年の夏は、毎日のように葡萄を食べました。
巨峰、ニューベリー、ピオーネ、・・・昨日は、シャインマスカット(岡山県産)を買いました。
先日は、瀬戸ジャイアンツをお得意様からいただきました。
葡萄の夏、そして、葡萄の秋へと繋がります。
最近の葡萄は、甘いです。
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