何とか乗り切りました、6月。
6月
28日
アパートでの生活にもすっかり慣れ、狭いものの居心地はかなり良いです。
人口密度高いよ💦
仕事から帰るとハーパーを連れてMission Bayを散歩することも。
マーフィーもアパート暮らしにすっかり慣れた様子。
5月下旬に夏休みに入った我が家(サンディエゴ学区では毎年夏休みが始まるのがドンドン早くなってます)。サウスキャロライナの大学に行ってるメレンも4月下旬から帰省していて、ただでさえ狭いアパートの人口密度が高い高い💦私は夏休み中もサマースクールで働いているのだけど、普段と違って6月分のお給料が6・7月に分割されて支払われるのが私にとっては死活問題で(半分だと家賃が払えない😭)。人数が増えて出費も上がる中、メレンのバイトはなかなか決まらないし、ニールはソーラーパネルの訪問セールスを必死に頑張ってるけど、完全歩合制なので契約が取れなければ給料はゼロ。6月は本当に大変でした😭。無理を言って普段より多めに元夫にサポートしてもらったので、何とか乗り切ることができました🙏
でも、やっぱり家族が揃うというのは嬉しいものです。不況のせいか、メレンはバイトが見つかるまで1カ月近くかかったけど、幸い夜間介護の仕事が見つかりました。お年寄りの家庭に行って夜中に介助する仕事なのだけど(学生に人気らしい)、初めて挑戦する分野なので最初は少し不安そうでした。でもすぐに慣れて、帰ってくる度に新しい体験を興奮気味に話してくれるので、彼女のタフさには関心させられます。以前働いていたレストランでの仕事も掛け持ちして、今はフル稼働です。2台ある車の一台が故障してしまったので、一台を3人で乗り回しているのだけど、うまい具合にお互いに仕事の時間を調整して(ニールは幸い友達に乗せてもらうことが多い)なんとか回せているのが不思議なくらい😄
13歳のハーパーは、一人では出かけられないから家に閉じこもってることが多いので少し申し訳ない気持ちです。サンディエゴの公共バスは割と安全とはいえ、一人で利用させるのは不安がある。外出は近所のスーパーまで歩くか、マーフィーを散歩させるくらい(最近はマラソンもちょっと始めたらしい)。でも、誕生日(6月7日でした)には親友とSUPを楽しんだり、別の友達のお母さんにウォーターパークに連れて行ってもらったり、時々お泊りもしています。あ、最近はduolingoでフランス語を勉強し始めて、これがなかなか上手で!毎日その日に習ったフレーズを報告してくれます。私は7月は仕事のポジションをもらえなかったので、(お金の不安はあるものの)ハーパーと一緒に過ごす時間が増えて実はちょっと嬉しい。
大学院の勉強もだいぶ軌道に乗ってきました!先月から実際にカウンセリングを練習する(3人でセラピスト、クライアント、観察者の役をロールプレイする)クラスが始まり、オンラインとは言え毎回ドキドキするけど、2時間のクラスを終えるたびに「やったぞ!!」っていうすごい充実感があります😆これまではずっと知識を学んできたわけだけど、やっとそれを実践に移すことができて、すごく新鮮。練習とは言え、本当に自分が悩んでいることを話すこともあるので、実際にセラピーを受けている気持ちになることもあります。カウンセリングのテクニックを学びながら、それを言葉に出して直接相手と交流することで、オーガニックなやり取りができるのはとても貴重な体験です。
金銭的な苦労はあるものの、子供たちが何かと協力(アルバイトや料理、完璧じゃないけど掃除や洗濯も)してくれるのは本当にありがたいし、狭い我が家だけどワイワイしててこれも何だか楽しいです。お弁当も自分の分だけなのでだいぶ楽。8月上旬に学校が始まるまで、残りの夏休みを楽しもうと思います。

















