今日は私のウン十ウン回目の誕生日(笑)。 家族で記念に夕飯を食べに行った。 離れて暮らす息子からは、昨日プレゼントが届き、開けてみたら不気味な貯金箱が入っていた。 お金を食べる貯金箱だとか。 娘からは今日レッスン用のキャスターつきバッグをもらい、ダンナからは香水。 普段はぶっきらぼうでも、こんな時はみんな優しいね。 歳を取るのも悪くない・・・・重ねてきた家族の歴史を振り返る、そんな誕生日も良いものだと知った。
あわよくば…人は誰でもそんな欲を起こす。 他の人のやってることが羨ましい…あわよくば自分だって、とそんな気持ちにもなる。 自分だってきっと上手くできるさ、もしかしたらあの人より向いてるかもしれない…。 いざやってみる。 あれ?思ったより大変だ。 こんなはずじゃなかった。 あ、でもいいの、いいの、こんな大変なこと、自分のやることじゃないもん。 …結局、責任も無しに逃げてしまうのだ。 興味本位で判った気になっちゃダメだ。もっと掘り下げる気概を持たないと。 恥をかき、泥をなめるような経験なくして、目指すモノの真髄は得られない。 忌むべきは、恥をかきたくないと、取り繕う心。 本当に恥ずかしい思いをしなければ、人間変われるもんじゃない。
今、群馬県では全国都市緑化ぐんまフェアが開催されている。 前橋にはメイン会場があり、チューリップの花が切られたことでニュースにもなった。 写真は、その前橋会場の八重咲きのチューリップ。 この花を見て、木蓮さんに逢いたい、と言ってくれた人がいた。 チューリップなのに、何故に木蓮?(笑) でも、ただ嬉しかった・・・・・・。
自分には、今いったい何が出来るんだろうか、と考えた。 ここのとこ、堂々巡りの考えばかりで、本業すら疎かになりがちだ。 これでいいはずもなく、またこれでは私らしくない。 らしくないのは、自分でも良く判ってるけどね・・。 実は、あることを聞いて感激に胸が詰まっている。 それに比べて、自分は何て至らないのかと。 私のために、努力してくれた人がいた。 私はその人に対して恥ずかしい気持ちだ。 その気持ちに報いるため、私には何が出来るのか。 一つのことに心を占められるのではなくて、もっと大きな気持ちで前を向かなくちゃ。 今のこの気持ちは、そのための試練なんだろう。 夢を持って突き進む、そのことがその人への感謝を表すことなのだと。 本当にただただその人には感謝しかない。 感謝しながらも、泣けてしまう自分がいる。 グッとこらえて、言葉を呑み、涙を隠す。 心を強く持ち、日々臨んでいくしかない。
人間、誰でも何がしかの悩みや困難を抱え、リスクの無い人なんていないだろう。 私ももちろんリスクを背負っている。 負けそうな時もあるけど、それでも耐え、忍び、何とか踏み止まる毎日だ。 まったくリスクが無かったら、悩むことも無いので安楽。 でもこのリスクがあるからこそ、人は成長できるのかもしれない。 リスクを背負って入ればこそ、他の人の痛みも判る。 いろいろとリスクを背負うことで、責任感にも目覚め、自分がどうあるべきかも認識できる。 リスクを背負うことは、決してマイナスなんかじゃなく、人生にとってはプラスなんだと信じて日々を生きていきたい。 上手くバランスを取りながら、背負ったリスクに真摯に向き合うことが大切なのかも。 それには自分の選択にもかかっている。 負ったリスクの責任は、全て自分にあると考え、人生と向き合って生きたいと思うのだ。 どんなにリスクが大きかろうと、周りの人への感謝の気持ちを忘れずにいるならば、きっと正しい方向へ導かれるに違いない。
ふぅ〜・・何だか熱病にうなされてる自分がいる。 原因は判っている。 この性格だから、思い込んだらトコトン。 自分でも持て余しているのだが、もうどうにもならない。 今日フトしたことから想い出の道の近くを行くことになり、この際だからとずっと辿ってきた。 まだ最近のことなのに、やけに懐かしい。 走っていたら、何だか泣けてきた。 このままでいいはずもなく、それでも追い求めてしまう自分。 優しい言葉にすがりつきたくなり、でもそれじゃいけないと思い直す。 人生には、必要なことしか起こらない。 そう思えば、大事に大事にしていきたいこの想い。 恨み言は何一つなく、ただ感謝の気持ちでいっぱいだ。 若い頃には決して味わえなかった人生の機微を、今私は学ぼうとしている。
流れ星を見るため、さっきまで外に出ていた。 寒かったけど、キラキラきらめく夜空は神秘的で、包み込んでくれるようで・・・。 ずっと見ていたら、スーと流れ星が見えた。 何だか、願いが叶う気持ちがした。 また逢えますように・・・・ また話せますように・・・・ そして次の流れ星。 きっと思い描けるチームになる。 チームの未来を、星に託したのだった。
人生、何が起こるか判らない・・・。そんなことを思ってしまった。 素直に嬉しく、思わぬプレゼントをもらった気分だが、それをあからさまにすることは出来ない。ただ・・・嬉しかった。 こんなこともあるんだと、自分に自信が持てた。 夢か現か現か夢か 明日なんていらない、と本気で感じてしまった時、戻れない川を渡ってしまったんだと気づいた。