復興支援

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今、復興支援イベントに向けて着々と準備を進めている。

大手メディアの後援も取れた。

あとはただひたすら邁進するだけ・・・


と思ったのだけど、これは私じゃなくて他の人がやるほうがいい、と言う人が増える気がした。

私じゃなくて、もっと相応しい人。

その人が動けば、数百人は動かせるであろう人。

そんなことを考えたら、私は準備だけ整え、その人たちに全部譲る方が世の中のためなのかな、とも思う。

ボランティアは結局自己犠牲の上に成り立つものだから、他の人に花を持たせてやるのが筋じゃないかと。




私は、純粋に被災地の方々に心を寄せていこう。

イベントのトップなんて誰だって構わない。

誰かが笑顔になれることに、力を注がなければ。




あと一つ・・・

愚痴だけど(笑)

私の一挙手一投足、誰かに話した言葉がそのまま誰かへ伝わっていること。

噂話のネタですか?w




メンターを目指す

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最近いろいろ落ち込むことがあって、何て自分は駄目人間なんだろう、と悩んでいた。

まるで仲間外れにされてるが如く、私だけ何にも知らなくて・・・。

身近にいる人のことなのに、それを遠くの友人から聞かされたり・・・。


群れていたくて、輪に入りたくて、悶え苦しむ日々。


他人から嫌われないためにはどうしたらいいか、頭を抱え行動を直そうとした。









・・・がしかし、ふと思った。

そんなことで悶々と考える姿は滑稽だな、と。

そんなことで悩む人間に魅力はない。



誰かがこうありたいと願う人物。

即ちメンター。


出来れば、そんな人格を目指して行こうではないか。

群れなくても、カッコ良い、と思える人に。

切り替えるぞ!

堂々と

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本当に苦しいのはこれからで

でも本当のスタートもこれからで

振り返れば小さな自分ではあるけれど

もっと自信を持とうよ、堂々と

今生きている

それだけで素晴らしい

断捨離

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父親がまたもやいろいろな物を捨て始めた。

今日外に放り投げてあったのは、母が使っていたヴィトンのバッグ。

中は母の手帳やらハンカチ、診察券などなど、生前使っていたときそのままの状態だった。

捨てておくに忍びなく、拾ってまたそっと納戸の中へ入れておいた。




母が亡くなってから、父はありとあらゆるものを捨て、母の物はもうほとんど無い。

私のへその緒でさえ、父は捨ててしまった。


この夏には、買ったばかりの仏壇さえ玄関に放り投げてあり、その悲惨な有様に涙したのだった。


父にとってこれは断捨離なんだろう。

執着を捨て、シンプルに生きること・・・。



津波で流されたわけじゃないのに、思い出のほとんどを捨てられた私は「断捨離」という言葉が嫌いになった。

捨てることに美意識を見出すなら、いつかは死んでしまうのだから、今生きてる価値さえないような気がする。

そう思えば、「自殺」さえ断捨離になる。



父の家に新たに増えたのは、愛人の物。

襖の桟にかかっている彼女の洋服と、外に放り投げられた母のバッグを見て、吐き気がするくらいの憎悪に見舞われた私は、人間失格なのである。

なるべく・・・

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なるべく楽しい言葉を使っていこう。

大変なときこそ、笑っていたい。

ゲラゲラ笑って嫌なことを忘れ、また明日も頑張るんだ、って気持ちになるんだ。



さ、明るい気分で次の曲を考えるぞ!




毀誉褒貶

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あるコンテストのDVDを最後まで見てみた。

審査結果に照らし合わせると、ふ~んって感じ。


復興とか、「がんばろう日本」系は、審査では敬遠されるんだな。


あざといからか??


入賞するために謳ってるとでも思ってるのだろうか。


涙ながらに喜んでくれる人もいるが、明らかに眉をひそめる人もいる。


毀誉褒貶・・・・・


全くそれが日本らしい。


ま、健全ってとこか。





それでも私は進むんだもんねー。

祈り

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この写真を見て涙してしまった。

心動かされる・・・。



被災地で祈る僧侶
http://www.47news.jp/photo/170726.php

O Toi La Vie

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大好きな金子由香利さんのシャンソン。

今日もまた、金子由香利さんの歌から勇気をもらった。


大好きな、大好きな「O Toi La Vie(おお我が人生)」






O Toi La Vie 真心こめ

愛し合える恋人もなくて

ただ過ぎていく日を 

悲しみこめて 見送るだけ


O Toi La Vie もし明日も

暗い朝が訪れたときは

ただ寂しいその日を

苦しくても耐えていこう


いつの日か 小さくても

薫り高く素晴らしい夢を

いつの日か 見つけたときは

この両手に しっかり抱いて

La Vie 雨の朝も

嵐の夜も

命の限り

もし苦しいときは 青く晴れた空を想い

耐えていこう それが人生

La Vie La Vie


原文の作詞・歌はシャルル・アズナブール


私にとって人生の応援歌です。


年々歳々

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いつもあると思っていたことが、これからもあると限らない。

人も世の中も常に変わっていくものだ。

大切なのは、変わるたびに良くなることを選ぶこと。

選ぶ責任は全て自分自身にある。

誰も恨むことなく、誰のせいにもしないで選ぶことが出来たら、結果はどうであれ後悔しない選択となるだろう。

他人の思惑、自分の思惑、その「思惑」が入るだけで、選択は誤る。

全てを自分に帰結させる決意。

それだけでいいのだ。


年々歳々 花相似たり
年々歳々 人同じからず

人生に必要なこと

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最近とみに考える、人生には何が必要かを。


愛すること


そして感動すること



魂が震えるような感動をしなきゃダメだ



身体が震え、魂も震えるような体験が、人を強くする



鈍感になっちゃダメだ



もっと鋭敏に


もっと深く


そしてワクワクして


魂を震わせよう!



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