私は一日一ページのジャーナリングを始めて、もう二年になる。 立派な文章を書くわけではない。 出来事、思いつき、少しの愚痴。 気分が乗らない日は、ペンが進まず白いページが残ることもある。 そんな日は、ページを前にしてダッシュするように、最低限の言葉を置いて逃げる。 それでもいいと自分に言い聞かせている。
「ボーっ」としていると、時間は驚くほど静かに、しかし確実に減っていく。 若い頃は多少ぼんやりしていても、明日も来週も、その先も当然のように時間があった。 けれどシニアと呼ばれる年齢になると、時間は「あるもの」ではなく、「扱い方を問われるもの」になってくる。 私は一日一ページのジャーナリングを始めて、もう二年になる。 立派な文章を書くわけではない。
この記事は、東京都新宿区の管理職職員50人以上が、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の購読を集団で解約したという出来事について報じています。 ■何が起きたのか 新宿区の管理職職員が赤旗の購読契約を大量に解約 職員たちは購読勧誘を「ハラスメント」と感じていた 区は庁舎内での勧誘・集金活動を禁止する方針を示した ■背景 公務員の職場で、特定政党の機関紙の購読勧誘が行われることは以前から問題視されてきました。職場の人間関係や上下関係を利用した勧誘は、断りにくい雰囲気を作り出すことがあり、これが「押し売り」や「ハラスメント」として受け取られる原因となります。
三十分以上、歩く。 速さも距離も、競わなくていい。 歩いていると、呼吸や足の運び、 肩の力の入り具合が自然と分かってくる。 歩くことは運動というより、 自分の体の声を聞く時間なのだと思う。 家にこもると、体も心も内向きになる。 外を歩くと、景色が変わり、 考えがほどけ、体が“今ここ”に戻ってくる。
「口を動かすと、気持ちも若返る」 人と話す。 声を出す。 口を動かす。 それは情報交換以上に、 自分が社会にまだつながっている証だ。 会話が減ると、表情も減る。 表情が減ると、気持ちも内側に沈みやすくなる。 挨拶ひとつ、雑談ひとつで、 気分は意外なほど持ち直す。 老化は静かに進むが、会話はそれを少し引き止めてくれる。
三十分以上、歩く。 速さも距離も、競わなくていい。 歩いていると、呼吸や足の運び、 肩の力の入り具合が自然と分かってくる。 歩くことは運動というより、 自分の体の声を聞く時間なのだと思う。 家にこもると、体も心も内向きになる。 外を歩くと、景色が変わり、 考えがほどけ、体が“今ここ”に戻ってくる。