ダウ平均株価(9月12日)終値4万5834ドル22セント
9月
13日
12日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は反落して始まりました。
前日に大幅高となり最高値を更新した後で、主力株に利益確定売りが出ています。半面、米連邦準備理事会(FRB)の利下げに対する期待が相場を下支えしています。
ダウ平均株価は11日に「617ドル09セント」上昇し「4万6108ドル00セント」を付け、初めて4万6000ドル台に乗せています。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数と多くの機関投資家が運用指標にするS&P500種株価指数も最高値を更新でした。高値警戒感が強まっており、主力株に利益確定や持ち高調整を目的とした売りが出やすくなっています。
もっとも、ダウ平均の下値は堅く、11日発表の8月の米消費者物価指数(CPI)がおおむね市場の想定内の伸びにとどまったほか、週間の米新規失業保険申請件数が労働市場の減速を示しました。(FRB)が16〜17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げに動くとみられており、金融緩和が米経済を支えるとの期待が広がっています。
ダウ平均株価は、前日比273ドル78セント(0.59%)安4万5834ドル22セントで終えています
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価は、前日比98.03ポイント(0.44%)高の2万2141.10で終え、前日(9月11日)の「2万2043.07」を超え、最高値を更新しています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価は、前日比98.03ポイント(0.44%)高の2万2141.10で終え、前日(9月11日)の「2万2043.07」を超え、最高値を更新しています。
S&P500種株価指数は、前日比3.18ポイント (0.048%)安の6584.29で終えています。

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