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IoT Smarthomeについての考察 (4)- シェア(共有)

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BWM started car-share busine... BWM started car-share business model in Seattle.
It is ReachNow.
MINI are now available in Seatt... MINI are now available in Seattle downtown to pick up anywhere. It is same for BMW 3-series and BMWi Can you believe this fee? Can you believe this fee?
さて時代は、販売するからシェアする時代に突入しています。

UBERAirbnbに見られるタクシーやホテル業界における変化が好例でしょう。

それを追いかけるように登場したのが、BMWのReachNow

BMWがシアトルで始めたこのサービス、先日体験してきました。ガソリン代込みで1時間$0.41、駐車時は$0.31です。 有料路上駐車スポット含めて、乗り捨て可能です。

家はどうでしょうか?

日本では、生涯ローンを組んで持ち家を持つことが一つの夢のようになっています。しかし、家(製品)という機能も多種多様に激しく変化しています。それは、立地条件や間取りという家(ハード仕様)訴求から生活スタイルやコミュニティ含めたUX(ユーザ体験)は何なのかというソフトサービスに付加価値が見られ始めた時代になっていると思います。

そして、家を取り巻く社会、インフラ、環境も大きく変化してきました。高齢少子社会となった日本では空き家率の問題も社会的問題になり始めています。新築から改築・改装という市場へ大きく変化していかないといけないのではないでしょうか?そこには、サステイナブルという自然環境に優しい配慮も欠かせません。

その解決する事業ソリューションが、スマートホームです。
#IoT #Smarthome #Share #Reachnow #BMW #Uber #Airbnb

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IoT Smarthomeについての考察 (3)- IoTビジネス

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SBがARMを買収 SBがARMを買収
クラウドコンピューティングは、ソフトウエアであり、実サービスの提供には、人との間を仲介するハードウエアが必要になります。それが、Thingと評されるものであり、クラウドコンピューティングとハードウエアを結んだソリューションビジネスがIoTビジネスになります。

「I」に当たるクラウドコンピューティングは、どうあがいても米国企業に日本企業が追いつくことは、現段階では無理です。Microsoft(Azure)、Amazon (AWS)、Google(クラウド、自動運転開発)、HP(クラウド)と世界企業の錚々たるメンバーがここシアトルでクラウドコンピューティング開発の凌ぎを削っています。しかし、「T」に当たるハードウエアはどうでしょうか? センサー技術など人の五感を補助する技術は、日本企業の強みであり、ここに製造業に起死回生を見つけるべきだと見ています。

これを書き留めたのは実は数ヶ月前なのですが、SoftBankがARM買収のニュース。その心とは? IoTのプラットフォームを抑えにいったと。その戦略は正しいと思います。買収金額よりその戦略の根底にある孫さんのビジョンを理解することが重要でしょう。さて「I」のプラットフォームには何が?面白いところです。

その「I」と「T」をつなぐ、「of」となるのが私の仕事の醍醐味でもありますが、同様にIoT事業ソリューションを起こすことが、企業の新規ビジネスへの挑戦でもあり、使命でもあると思います。
#IoT #Smarthome #ARM #SoftBank

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IoT Smarthomeについての考察(2)水平分業

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日経ビジネスより引用 日経ビジネスより引用
私は、ノートブック製品企画をしていた頃、世界初のリチウム電池採用のノートブックをSony OEM(VAIOの前身)でDellから出しました。PoC (Proof of Concept)や流行は、自動車業界に学ぶことが多くあり、今でも目が離せない私の一つのデータポイントにもなっています。

例えば、発展の経緯を比較してみると排気量=CPUパワー、 燃費=バッテリー寿命、居住性=人間工学デザイン(例:重量バランスや感触)という仕様や機能改善で日本企業は凌ぎを削ってきました。

そして、自動車業界は、カーナビへとシフトしていきました。その使いやすさに慣れると買替え時に他社に乗り換えずに、自社の車種変えで乗り続けて欲しいという顧客定着戦略から純正カーナビ機能にしのぎを削っていました。しかし、それもGoogle MapやCar Playなど「餅屋は餅屋に任せる」という水平分業に取って変われつつあります。

パソコン業界の歴史を振り返っても同様のことが見えます。IBMも開発、製造、販売、サポートなど全て自社で賄っていました(いわゆる垂直分業)。しかし、80年代のパソコン創始期にMicrosoftはOS、IntelはCPUという風に自社のリソースを特化し(水平分業)業界の雄に登りつめました。Dellは、組立販売に代表されるマーケティング・販売に特化した会社であったと言えると思います。気が付いたらIBMはパソコン事業部を中国に売却することになったりしています。

IoTとは「Internet of Things」の略ですが、Internetについてはクラウド技術の会社はここシアトルに集積しています。Microsoft, Amazon, Google, Facebook, HPと勢ぞろい。一方、Thingsはハードウエアですが、昨日話題になったSoftBankのARM社の買収があります。

その"of"にビジネスの妙味が今後あると思います。多くの水平分業プロ集団をアメーバー組織でまとめる企画実行が「of」とも言えます。そこには人工知能という技術&ソリューションも不可欠になるでしょう。
#IoT #Smarthome #水平分業 #アメーバー組織 #ARM #SoftBank

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#10 説明書のシンプル化

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Tile Tile #10 説明書のシンプル化
物を購入した後、説明書を読むことから始める方や箱を開けてすぐに操作のできる方がいます。

最近のデバイス、例えばiPhoneはバージョンアップが可能で、自分のニーズに応じてアプリを取り入れ、パーソナライズ化されてきています。そういうデバイスに対して前者の始め方を好む方にとっては“私には複雑すぎる”と性能に魅力を感じるも実際に使うのを諦めてしまいます。また、 根本的な操作は変わらなくてもインターフェースが変わるだけで戸惑う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

使用目的が絞られてきているこのIoT時代。一つのデバイスで多数のニーズに応える、というよりもユーザーのやりたいことそのものがデバイスになっていることが多いと感じられます。

例えば、紛失防止ガジェットTile。日本では未販売ですが、紛失時にアラートを連動のアプリから鳴らしたり、ソーシャル探知機能を使った他のユーザー端末との通信により探し物の位置情報確認ができるというものです。初期設定も使い方もとてもシンプルでしたが、その分ユーザーがどこでどう使うかというスケールが広がります。そうなってくると、個々へのサポートに視点が置かれるようになり、カスタマーサービスやヘルプへの簡単なアクセスがとても大切になってくるのではないかと思います。

シェアエコノミーで共有されるモノやサービスは特に、使い始める事に、慣れる事に時間をかけていては成り立ちません 。 そういった点でもメインの機能を取り巻く説明や設定のシンプル化と個々のニーズに応えられるカスタマーサービスの提供が必要です。

高齢化がますます進むなか、複雑な設定や、難しいマニュアル が高齢者のIT苦手意識を呼ぶ原因だったとも言えます。性能に魅力を感じているのだが使いこなせなく、初期設定に2万円をかけてショップで設定してもらうというデバイスをそもそもユーザーフレンドリーと言えるのでしょうか。シンプルな機能性、ターゲットと使用目的の明確さ、そして必要な時に手の届くカスタマーサービス、が幅広いユーザーの経験に大きく反映するポイントだと思いました。

By Erina Sugita
#4 Issue
#tile #manual #説明書

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Cloud Crisis - Airline movie

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United Airline WiFi United Airline WiFi
今回のフライトでは、すでに座席前にはスクリーンがない機種。

ではどうする?

Free WiFiでNetflixのように好きな映画、テレビ番組が視聴できるサービスでした。

飛行機の映画機材といえばPanasonic社ですが、飛行機内でもWiFiやクラウドが進めば、顧客経験はどんどん変わるサービスが出てくるでしょうね。

LiFiという技術は、WiFiより転送速度が速い。
座席の上には、乗客一人一人に電灯がありますから、LEDにすることでそうしたことも可能になります。

マイクロソフトもこれからクラウドビジネスが成長の柱に据えていくと今週のWPCでも発表したばかり。

さて皆さんの周りではどうでしょうか?
#クラウド #WPC #マイクロソフト #飛行機

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Cloud Crisis and Opportunity - UBER

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Uber Website Uber Website
今朝、トロント空港までUBERを利用しました。その時の運転手との会話でUBERはタクシー業界だけでなくレンタカー業界にも大きな衝撃をすでに与えているとのこと。レンタカー業界もどこでもピックアップ、ドロップを検討していかないと生き残れなくなるかもしれませんね。

前のブログでも書き留めたBMWのReachNowを想起させます。

「風が吹けば桶屋が儲かる」そんなことが現実にこれからも沢山起こるのがインターネット、クラウドコンピューティング、IoTという時代でしょう。それにビーッグデータ、分析、人口知能・解析が大きなパラダイムシフトを起こします。

対岸の火事というか自分はIT関連でないしとか田舎の中小、個人事業だから関係ないと思わずに、アンテナを張るべきです。中小にこそ脅威よりチャンスがあるかもしれません。

Cloud Computing has been and will be changing a lot of our life style.

When I took UBERto the airport this morning, I had a chat with a driver.
I thought Uber is a big threat as its business competitor for taxi business but beyond my expectation, there is another industry; that is, a Rental Car Business.

The driver in Toronto told me that people do not use a rent-a-car like used to be and some rent-a-car companies are coming into same business service model.

Keep your eyes open. It might something happen in your business. Cloud computing will bring a lot of large paradigm shift.
#cloud #IoT #Uber #クラウド #ReachNow #レンタカー

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IoT : SmartHomeについての考察(1)はじめに

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朝日新聞Digital版(6月... 朝日新聞Digital版(6月10日版より抜粋)
はじめに

時代は、エコシステムとクラウドコンピューティングという時流の下、所有からシェアというビジネスモデルが出てきています。そして、製品を販売からユーザ体験を提供することが市場創出・開拓の大きなカギになっています。
例えば、携帯電話のガラケー期は、機能訴求による製品販売。しかし、スマホの登場で使いたい機能は、自分で後から追加削除でパーソナル化が容易になりました。つまり、製品は万人同じでも、使い方は十人十色、千差万別になっています。それを可能にしたのが、クラウドコンピューティングというインフラであり、そのソリューションが寄与しています。そして、収益モデルも変化してきました。「売る」から「使ってもらう」ことでの収益です。
一方、企業や個人のデータ保管サービスの登場。日本ではまだプライベートクラウドが主流ですが、AWS、Azure, Googleなどパブリッククラウド利用が増え、ハイブリッドクラウドによるFederation機能が重要になります。
当然、課金方法も多岐に渡ってくることと思います。B2Bでクレジットカード決済が遅れている日本ですが、今後は新しい決済方法のフィンテックの台頭も視野に入れておく必要があります。決済ビジネスに銀行やカード会社ではなく、事業会社が参入できる大きなパラダイムシフトが起こる可能性があります。特に海外送金など手数料の高い決済などはその流れが早く取り込まれる可能性があります。すでに、東京三菱UFJは、2017年秋からMUFGコインという仮想通貨の参入を今月発表しています。
#IoT #SmartHome #スマートホーム

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#9 エンジェルグループでのディールメーキング

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#9 エンジェルグループでのデ...
私が一緒に活動しているAlliance of Angelsというグループは、シアトルでも一番大きく、活発に活動しているエンジェルグループです。会員数は300を超え、今では拡大による質の低下を避ける為に新規会員の募集を一時停止しています。
 
Alliance of Angelsでは毎月一回メンバーミーティングを行い、4社から5社ほどのスタートアップ企業を招待して、メンバーの前で出資を受ける為のプレゼンテーションをします。このグループには数多くのスタートアップ企業が応募するため、ここに招待された企業は2回スクリーニングを受け出資を受ける準備があると判断された企業です。その為毎回ミーティングで出会う企業は興味深い所が多いです。プレゼンテーションは持ち時間である十分以内に事業内容やチーム、そして過去の実績や将来の展望などを語り、投資家の興味を引き付けます。
 
エンジェル投資家達は、自分が興味を持ったスタートアップ企業にデューディリジェンスの申し込みを行いその企業を調査し、リスクを洗い出す作業をします。通常この作業を興味を持ったエンジェル投資家がチームを組み、作業を分担して進めます。この作業はおよそ8週間を目安に行われますが、状況によって早くも遅くもなります。
 
デューデリジェンスが終わり、エンジェル投資家達がスタートアップ企業に投資を決定してもそこで企業と投資家とのやり取りは終わる訳では無いです。企業は事業の進捗状況を投資家側に伝え、投資家側は企業が直面している問題にアドバイスを与えたり、ネットワークを駆使して問題解決の手助けをします。企業は事業を成長させる事、そして投資家は投資先企業が成功しリターンを得る事がゴールなのでお互い協力しあう事は理に適っている事なのです。こうして投資家は投資先企業からリターンを得る確率を引き上げ、得たリターンで次の新しい投資先に投資をする事によりプラスの投資サイクルを作り上げているのです。

by Takaichi Aoki
#4 Issue
#エンジェル #投資 #スタートアップ #起業

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親が変われば子は変わるー身体が変われば脳も変わる!

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森本貴義&山本邦子共著 森本貴義&山本邦子共著 親が変われば子は変わるー身体が...
自分の体調不良から知り合った邦子さん。

彼女に初めて腰痛治療してもらった時の驚きは今でも覚えています。ここでは割愛させていただいて、その邦子さんが初めて夫の森本さんと共著で本を出版されました。

子育て中だったりこれから親になられる方々や学校やクラブの先生や指導者の方々にもお勧めします。

またそれ以上に大人の皆さん自身が目から鱗というチップが沢山あります。それは、単なる子育ての本として読んでしまうか? 自省含めて読めるかは読者の感性次第だと思います。



できるか?できないかではない!
やるか?やらないか!

論より証拠。まずはお手にとって読んでみてください。
ビジネスコーチングのヒントも沢山ありました。
同意することや気づきなどしっかりメモさせていただきました!

注釈)両者スポーツトレーナという分野から人材育成まで活動を広げられてきています。今はシアトルから拠点が京都に。

森本貴義
元マリナーズではイチローはじめ現在でもフェルナンデスなどをケア。宮里優作ゴルファーなども。

山本邦子
宮里藍のトレーナーとしてすでに8年間関わられています。
#山本邦子 #森本貴義 #子育て #スポーツ #トレーニング

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#8 エンジェルとベンチャーの主な違い

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#8 エンジェルとベンチャーの...
スタートアップの資金調達方法について経験の浅い起業家と話をしていると、エンジェルとベンチャー・キャピタル(以下ベンチャー)から資金調達をするメリット・デメリットを理解せずに所構わず資金集めに奔走している印象を受けました。もちろん起業家にとって資金が入って来るのはいい事ですが、投資を受けるという事は、資金と引き換えに投資条件を受け入れるという事なのでこの投資条件がエンジェルとベンチャーでは大きく異なります。

以前の記事でエンジェル投資家は基本的に裕福な個人であり、自分のポケットマネーを使って自己責任で投資していると書かせて頂きました。対してベンチャーは第三者である顧客のお金を集め、それを雇われたファンド管理者が管理費を取りながら投資しています。この違いはとても大きく、投資姿勢に大きく表れます。例えばベンチャーはエンジェルと比べて以下の傾向が見られます。

1.一定期間内にいい企業と出会えなくとも投資をしないという選択肢を取りにくい
2.一度に大きな金額の投資をしたがる
3.複雑なリスク評価を行う為に投資判断に時間がかかる
4.投資先会社に影響力を持つ為に役員会を作らせ、役員の席を要求する
5.投資リスクを軽減する為に複雑な投資条件を提示する

特に最後の複雑な投資条件の部分で起業家が後に苦労するケースが目につきます。例えば株式の希薄化による価値の下落を防ぐ為の条項の行き過ぎで創業者や将来の投資家から価値を奪ってしまうケースです。これにより事業が思うように伸びず増資が必要になったスタートアップが資金集めに苦労しているケースが数多くあります。ベンチャーの最終目標が投資資金の価値を上げるという事なのでこの条件は彼らにとっては理にかなっおり、更には投資先の業績が予想以下だった場合に創業者を追い出して新しい経営陣を入れる事もしばしば起こります。

スタートアップ企業に投資するという意味では同じですが、誰からどの様な投資を受けるかによって条件が変わります。条件によっては将来の資金調達予定に影響が出るので、投資を受ける側も投資条件が適切かどうかを理解してから受け入れる事が大切です。

By Takaichi Aoki
#3 Issue
#ベンチャー #エンジェル #投資 #起業家

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