福井県年縞博物館
3月
25日
大変お待たせしました。以下に文書を加えました。
※3月16日「渥美半島最終日(六日目)」
※3月17日「沼津千本浜でパラ飛べる?」
※3月18日「山梨県の美術館ふたつ」
※3月19日「50年?ぶりの昇仙峡」
※3月20日「平山郁夫シルクロード美術館」
※3月21日「僕、誕生日」
※3月22日「白馬の夜明けから飛騨高山へ」
※3月23日「越前大仏&恐竜博物館」
※3月24日「越前海岸から三方五湖」
「年縞」ねんこう、初めて聞いた知った言葉だった。何の事?・・そうか、樹木にある年輪は毎年の年齢の輪。しかしここにある年齢は縞なのだ。その縞が年代を判明させる道具になるという。何のこっちゃ?・・先ずは年縞博物館に入ってみよう。
フムフム。水月湖底の土をボーリングで45m筒状に採取してそれを分析解析してその年を割り出す訳だ。この水月湖に堆積した土壌は7万年間毎年切れ目なく今日まで続いている。そしてその継続結果が年代測定の世界基準、物差しになった訳だ。併せて、具体的な任意の年の環境さえも知ることも出来る。すごい!!
2026年3月25日(水)




























