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【お詫びと訂正】ボケちゃいました

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【お詫びと訂正】ボケちゃいまし...


現在、配布中の「ゆうこ新聞・春の号」に

さっそく間違いがあることが分かりました!(ーー;)

④ページ目の最後、次号発行予定のところです。


× 来年7月中旬予定

○ もちろん、「今年の」7月中旬予定


前回のデータ、消し忘れました。
大変失礼いたしました。

ついでと言ってはなんですが、その横にあるアンケートに
気づいて下さった方、良かったら協力して下さい。

「あなたは病院の待ち時間、何をして過ごしていますか?」

という内容です。
どうぞよろしくお願い致します(^_^)/
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ゆうこ新聞・春の号が出ました

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ゆうこ新聞・春の号が出ました
今号は、さわやかな春にピッタリのテーマ「将来の不安とお金」です!

病気やケガで「日常」を失った時。
経済的に追い込まれた時。
(そんな時に、例えばなんでもかんでも増税されたら)

そんな絶望の中で「前を向こう!」と言われても、
そりゃ難しい。光が見えてこない。

小さくても「光」が見えるからこそ「前を向こう」という
気になるものです。

「障害年金」という「光」を取り上げた今回の特集。
難しい話は、アタマが痛くなったり、ブツブツが出そうになるけれど

「知ってる」「知らない」であなたの未来に天地の差が出るとしたら?

誰も教えてくれない障害年金のお話を、なるべく分かりやすい言葉で
紹介しています。

今、崖っぷちを歩く誰かの心に、小さな希望となって届きますように。


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「解決!ナイナイアンサー」本日21:00~

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萩生田千津子さんという女性がいる。
職業は、女優。
そして「車椅子の女優」としても有名だ。

今夜、日本テレビの「解決!ナイナイアンサー」という番組に
チラリ、お出になるらしい。

萩生田さんは、交通事故で身体の大部分が麻痺し、車椅子の生活となった。
肺も潰れてしまい、女優の命とも言える「大きな声」が出なくなってしまった。

しかし「寝たきりだろう」と言われた状態から、血のにじむようなリハビリを頑張って、本当に頑張って、
女優・萩生田千津子は、復活した。

ゆうこ新聞にとって、萩生田さんは「初めて取材を受けてくれた人物」でもある。
2010年、まだ読者が今の10分の1ほどだった頃の話だ。

「(創刊号)の始めの数行を読んで、すぐ(取材を)OKしようと思った」と言ってくれた。

無知のかたまりだった私は、取材場所として知り合いのカフェを指定した。
単純に、いろんな意味で融通がきくと思ったし、
ケーキが美味しかったので、萩生田さんが喜ぶかなとか、それしか考えていなかった。

しかし、店に入るのには、段差があり、店内もバリアフリーではなかった。
トイレも狭く、車椅子では入れないものだった。
女性スタッフと4人で、電動車椅子をやっとの思いで店内に運んだ。
萩生田さんに申し訳なく、そして何より、自分が情けなかった。

それでも、彼女はいろいろな話をたくさんしてくれて、素晴らしい時間となった。
「今までの萩生田さんのことを書いた記事で、あなたのものが一番良かった」と
言って下さった方もいて、すごく嬉しかった。

今夜のテレビに、どんな感じで出演するのかなどはよく分からないが、
とにかく素敵な女性なので、ぜひ観てもらいたい。
より多くの方に、車椅子の女優・萩生田千津子の存在を知ってほしい、
そう思う。
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きっと、いわきに

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きっと、いわきに

一年ちょっと前に、大事な友達が死んだ。
「いきなり」ではなかった。希望と覚悟が見え隠れする日々を過ごした。
実際「その日」が来たら、もう辛くて辛くて・・。

それは、時間とともに消えるものではなく、どっちかというと増して来たようにも思える。

2011年3月11日、大切な人を一気に失った人たちがいる。
「いきなり」だ。そのショックは想像出来ない。出来るような生易しいものじゃないだろう。

かける言葉が見つからない。分かったようなことを言って励まして、傷つけてしまいそうで怖い。
でもこんな小さな国の、陸続きの地で起きている出来事に「気の毒に・・」とテレビで眺めているだけでいいのか?

悶々とした後、被災地にゆうこ新聞を送ることにした。
内容がマッチしない部分も多いだろうけれど、ちょっと珍しがってもらえたら、とか、
病気を持って暮らす不安という部分では住んでいる地域に共通するよなぁ、とかいろいろ考えつつ。

まぁ予想通り、コンセプトをうまく伝えられず、怪しまれ苦労した。

復興庁にも相談したが「自分で各自治体にかけあって」と言われた。
そんな中、福島の読者の方が素晴らしい一通の手紙をくれた。

「みんぷく」さんとの出会いだ。
福島県いわき市で、被災者支援をしている団体。
夢中で手紙を書いた。

しばらくして、みんぷくの赤池さんから涙の出そうなお便りをいただいた。
ゆうこ新聞をいわきで配布して下さることになった。
「新聞が結構、喜ばれている」というお知らせもいただけた(いわきの方々は優しいな・・(;_;))

「みんぷく」では障害のある方も、いわきに来て旅行を楽しんでもらえるようにと
写真のような「バリアフリーマップ」を発行している。
非常に分かりやすく、全国にこのようなものがあればいいなぁと思った。

他にも、被災者の方々が集うサロンでのいろいろなワークショップなど、
精力的に活動されていて・・とても書ききれない(笑)


ぜひ一度、みんぷくのホームページ⇒こちらをのぞいて見て下さい。

そして、おっ!と思ったら、ゆうこ新聞とともに「みんぷく」を応援して下さい。
よろしくお願い致します。

昨年、久々に旅行をしたら、帯状疱疹になってしまいすっかり自信を無くしてしまった私であるが、
体力をつけて必ずいわきに、みんぷくの方々にご挨拶に行きたいなと思う。


被災地の方々の、簡単には癒えることのないであろう傷を持った心に
ほんの少しでも、ほんの少しでも優しい春が訪れますように。




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ゆうこ新聞・冬の号が出ました

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ゆうこ新聞・冬の号が出ました


テーマは「音楽」

特別な環境に身を置いていない限り、
人は毎日、必ず音楽に触れて暮らしている。

テレビやラジオはもちろん。
ごみ収集車も、石焼きイモ屋も、音楽と共にやってくる。
学校には校歌があり、テーマ曲を流しているスーパーもある。

なんで、こんなにまでみんな「音楽」を?

それは音楽には、目に見えないものすごい力があるからだ。

今号では、バリアフリーロックバンド「サルサガムテープ」に密着。
厚木の事業所での練習風景、代表のかしわ哲さんのインタビュー、
そして、横浜でのクリスマスライブを取材。

「障害」「ハンディキャップ」この言葉に対する、
あなたの中のモヤモヤが吹っ飛びます。

また、あの人を「どん底」から引き揚げた、一曲。

今日で人生を終わりにしようとした人に「明日も生きよう」と
思わせた一曲。

手はかじかんでも、ココロは熱く!今回も作っちゃいました。
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ヤバイヤバイ

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子供の頃から、日記帳は三日坊主。


家計簿に挑戦しても、それは変わらず・・

ブログも同じ道を辿っている。


新聞制作は、せっせとやっております。

これからはもうちょっと、ブログも更新しよう。


ひとりごとでした(^_^;)


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アンケートにご協力お願いします【病と音楽】

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秋の号も無事、配布することが出来ました。
温かい励ましや、記事への感想を寄せて下さった方々に
心よりお礼申し上げます。

いつも本当にありがとうございます!!

ひとつ作るたびに、ひとつコマが進みます。
ゴールはどこにあるんでしょう。


さて・・またまた突然ですが「病と音楽」について取材をしております。

もし宜しければ、アンケートにご協力をお願い致します。


① 音楽はお好きですか?

② 「好き」と答えた方、病気で心身が辛い時に、
  音楽がそれを癒し、励ましてくれたというエピソードがありましたら
簡単で結構ですので教えて下さい。


お名前は、匿名でも結構です。
性別と年代、出来ればご病気のお名前をお書きの上、

yuko-news@hotmail.co.jp までお寄せ下さい。

尚、締切は11月16(土)とさせていただきます。

お送り頂きました情報(アドレス)は、このアンケート以外の
目的には絶対に使用致しません。

どうかご協力の程よろしくお願い致します。
あなたの心の中のメロディーを教えて下さい。
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秋の号、リリース。

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秋の号、リリース。
ゆうこ新聞、秋の号が出来ました。

メインテーマは「助けてくれる、道具」です。


世の中の多くは、健常者のために作られている。
ま、当たり前というか、仕方ないことだね。

何事も、数が多い方に重点が置かれる。
政治だって、ゲームだって、世論だってそう。

それが良いことにつながる時もあるし、とんでもねぇ事につながる時もある。


痛みも震えもなく、平均的な握力があり、
日常生活が、自分自身の力で送ることが出来る。

そんなこと、当たり前じゃないかと思っている。
だから、興味がない。

「こんなことで困っている人がいるんだぁ」

「じゃあ、こんなアイデアはどうかな」
「この部分を、こうしてあげたらいいんじゃないの」

自由で柔軟な想像力を持つ人は、魅力的だ。
今号では、そんなことに情熱を注ぐ職人さんたちを総力取材。


「手が痛い。命に関わる問題じゃないから」

それでは片づけられないのです。

何故なら、その痛みでドアが開けられないとか、
スーパーで牛乳1本さえも買って帰れないとか、

ブラジャーも自分でつけられないミジメさを、私は知っているからだ。

命に関わらなくても、「ココロ」に関わるってのは、そうゆうことなのんだよね。

良かったら、秋の号もぜひ手にとってみて下さい。
お近くで手に入らない方や、患者本人の場合は、どこでも郵送します。


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私にも、夢がある

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私には、夢がある

それは、小さな新聞を通し、この国で今、様々な病気による痛みや苦しみを抱える
ひと達の心を暗幕で覆う多くのものを、
小さな希望に変えるような、楽しい事件を起こし続けることである。

私には、夢がある

それは、いつの日か「病気を持つから」という理由で、差別を受けるような、
想像力に欠けるつまらない世の中をぶっ壊し、「もし、自分が、自分の大切な人が」と
考えられる頭を持つ人たちが政治を行う国に暮らすということである。

私には、夢がある

それは、病気や障害のある人が、健康な人よりも「劣る」ものは「体力」や「持久力」
であり、情熱やモチベーションは、あなた方と同じ、いや、それ以上なのだと
理解してもらえるような時代に生きるということである。

今日、私には、夢がある

それは、いつか当時を振り返って「あの頃は、完治不可能といわれていたややこしい病気だった。
大変だったな~ははは。」と笑いながら、降り注ぐ眩しい太陽の光に
目を細める未来を迎えることである。

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ノーベル賞、それからの道

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ノーベル賞、それからの道
難しいことは分からないけれど、誰でも、自分が一生懸命頑張っていることを、ほめてもらったり、応援してるよ、という言葉をもらえるだけでモチベーションがあがるんじゃないかな。

私は、iPS細胞を研究している方々のモチベーション(とても高いと思うけれど)が更に上がり、「治りません」と言われて絶望する人たちの心に希望の花の種をまいてくれる日をワクワクしながら待っている。
小さい声だけど、応援していきたいと思っている。

病気とは無縁だという人も、注目したり興味を持つと良いと思う。
多くの人は、ノーベル賞のニュースの時だけ、キャーキャー騒いで、
しばらくすると、忘れてしまう。

あれは、終わりじゃなくて「始まり」なのだと思う。




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