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コズモ②

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コズモ②
11/08/2020








こーちゃん、無事に帰還しました。涙。


普段は常時サイレントのわたしの携帯電話をサウンドオンにして、救急病院から電話が来たらすぐに出られるように・・・ド緊張の2日間だった。でもこんなのコジの苦難に比べれば、なんてことありません。夜中に何度も目が覚めて、ロクでもないことを想像してはキャンセル、キャンセル、キャンセル、の3回おまじない。


朝が来て、それでも電話はなくて。連絡のないということは経過が順調ということ、という夫の言葉を思い出しながら、とりあえずびぃ坊の散歩へ。今のうちに念のため長い散歩に連れ出したのだが、帰路の途中で電話が来た。
うんじゃらうんじゃらで経過は良好、この分だと今日、帰れますよ、と言う。
@@!れれれれれ、、、!
歓喜のあまりしどろもどろになりながら、お迎えを11時に、となった。


コズモはナースに連れられて、元気な姿で出てきた。足取りが軽やかで、昨日の朝とは大違いだ。すごいよコジ!!涙が出た。ナース曰く、屋外へ出す度にわたしたち家族が来ているかと探して、おしっこをしなかったそう。
I think he really wants to go. He's holding so long. You better try take him now.
リーシュを受け取り、コジを連れて芝生の方へ連れて行くと、そこでなんとPoop!しかも、とっても良いやつ。すごいよコズモ!!Peeはしなかったけど(家に着くなり、うちのFront yardで無事に任務を果たしました〜)。


コズモらしい、と思った。コズモは色んなところで愛想が良くて皆から愛される犬だ。獣医さんなんか大好き。トリーツもらえるし、褒められるし。でも、わたしたちがいないと、違う。彼はとても忠誠心が強くて頑固。何年か前に夫の従姉妹の結婚式で州外へ行った時に、コズモとデューイとをboarding placeに預けた。わたしたちはどちらかと言うとデューイのことが心配だった。全身関節炎で服薬中だったし、彼は家族以外の人間が触れるのを嫌がる。噛むことはないが、もの凄い形相でがうううう、とするので、大抵の人たちは怖がってデューちゃんには近づかない。虐待されてた背景があって、そのトラウマは亡くなるまで続いた。だから、デューイについては色々と事情を詳しく説明し、了承を得て預かってもらった。コジは全然問題なし、と思っていた。
が、滞在中(3泊4日)、スタッフさんが犬たちの様子を撮影したものが結構な数で顔本に投稿されるので、D&Cがどんなか気になって何度もチェックしていた。すると、デューイは3枚くらいかな?写っていた。他の犬たちの後をついてったりしている感じだった。おーデューちゃん、うまいこと馴染んでるわ〜と喜んだものだ。が、コジの姿がない。一枚も、ない。これ、大袈裟ではなく、結構な数(100枚以上)の写真たちだ。それも1日に何度かアップされる。そんな筈はない、と、何度も確認した。でも、コジは、見事に、一枚も、写ってなかったのだ。
わたしたち夫婦は愕然としました。やれやれ。
コズモは賢い犬だ(けっして、デューイが賢くない、という意味ではなく)。そして、頑固。
きっと、この場所に馴染んではならない、と自分で決めたのだろう。
ここに馴染んでしまったら最後、ダディやマミィにはもう会えないかもしれない、とでも思ったのか???(夫はそう言っていた。笑)
コズモはわたしたちが迎え入れる前に、何家族かに見放された。多分、やんちゃ過ぎたのだろう。やんちゃじゃおさまらないな。そう言えばあいつは「噛む」犬だった。これまでに何度か「噛んだ」のかもしれない。わたしたちはコジをオゥシーレスキューの団体から引き取った。
コズモは、フリスビーが大好きだ。特に教えたつもりもなかったのだが、自然とフリスビーを追いかけてキャッチして咥えて持ってくるようになった。Dog Parkでは、どうよ俺さまのこのテクニック?ってな感じで得意げだった(夫もね)。
でも面白いことに、誰か違う人がフリスビーを投げるとまったく動かない。時々、「投げさせて」という人がいるのだ。それで「どうぞ」ってフリスビーを渡して投げてもらうと、コズモはじーっと座ったままこちらを見て、動かない。投げさせてもらった人は、ああ他の人じゃ駄目なんだな、とか言う。不思議な犬、コズモ。
だから、救急病院の外に出させてもらってもわたしたちの姿を探してばかりで用を足さない、というのを聞いて涙が出そうになった。まったくコズモらしい。


脾臓関係の腫瘍だった。
悪性かどうかは検査結果が出るまでわからない。悪性の可能性が高いと思う。というか、そうみたいだ。色々と調べて分かった。悪いことは考えたくないけれど、出来る限りのことをするためには現実を見なくちゃならない。コジはこうして手術を乗り越えて帰ってきた。彼の生命力に感謝だ。


Bevoはコズモがいなくなって不安そうだった。群れの一員が欠けることは犬にとっては一大事だ。ましてびーにとってこーちゃんはお兄ちゃんだから。

帰ってきて、びぃ坊が嬉しくなってやんちゃに遊びを仕掛けたりしないよう、コズモはペンの中に入ってもらうことにした。友人がちょうど良いペンを持っていて、貸してもらった。犬仲間がいると、こういう時に助かるー。


コズモ、2週間は活動制限がある。お腹の傷の様子観察と、出血傾向に加えて血栓兆候の観察もする。1週間後に術後のフォローアップ。2週間後に抜糸。










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コズモ

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Cosmo (右) and B... Cosmo (右) and Bevo
11/07/2020








自分を戒めるためにも、記録しておく。


・・・


今朝、Cosmoを救急病院へ連れて行った。
なぜ、こうなるまで気付かなかったのか、、、情けなかった。でも、メソメソしても何もならない。
とにかく急いで出かけた。


確実に様子がおかしい、と思ったのは昨夜のことだ。でも、後から考えれば考えるほど、その兆候はあったじゃないか、と自分を責めた。
昨夜、コズモが動かなくなった。動けなくなった。

いつものように寝る前に外へ出そうとしたら、上目使いで見るだけで動かない。どうした?声をかけても動こうとしない。コズモは推定11歳で、最近は随分動きが緩慢になってはいた。だから今回も老犬特有のものかな、と思って小さなトリーツを持ってきた。なのに、食べようともしない。
これは絶対に変だ、と、思った。

無理に動かすわけにはいかないと思って、Bevoだけを外へ出した。後から付いて来るかもしれない、とも思ったが、やっぱりコジは動かなかった。やっぱりおかしい。

呼吸が苦しそうだった。
先住犬のBruceもそうだった。食べなくなって、動けなくなって、そして獣医さんから治療法はない、と言われた。

最近、なぜかCosmoのことをBruceと呼んでしまったことが何度かあって、やだなぁ〜もう〜と、夫と笑い合っていた。そんなことを思い出して、心細くなった。ブルース、お願い、まだ連れて行かないで、と心の中で言った。


コズモが臥せっていた隣にブランケットと枕とを持って行って、ゆっくりと撫でながら一緒に寝た。どれくらい経ったか、コジが自力で立ち上がり、キッチンの方へ移動した。様子を見ていたらそこでまた臥せったので、撫でて声をかけ、わたしはベッドへ入った。
その後、夜中に2度、コジが水を飲んでいる音が聞こえた。立ち上がって水飲み場まで行ったことに安堵し、朝まで寝た。


今朝、コジはびぃ坊と一緒にバックヤードへ出た。自力で階段も降りてきた。コジは動けないかもと思ったのが、びーちゃんの後を追ってきたのだった。少し安心した。そのあと、長い長いおしっこをした。

犬たちを外に出している間に着替えなどを済ませ、びーちゃんは家に残して救急動物病院へ朝一番で向かった。うちの獣医さんは土曜日は8時から12時までだったけど、待てなかった。それに連絡したとしても救急に行くよう言われるだろうと思った。

救急病院に到着すると、「ドアはロックされているので電話をしてくれ」というサインがあった。駐車場からすぐに電話をかけた。受け付けた人は、わたしが直接来院したことに驚いていて、担当の獣医さんには連れて行かなかったのか、などと質問された。事情を説明すると、診察まで時間がかかると思うが待機していて、と言われた。同時に、担当の獣医にも連絡するよう言われ、すぐに連絡した。そこでもまた事情を説明。すると、救急病院に連れて行ったのは正解だった、と言われた。何かあったらメディカルレコードなどをファックスして欲しいことを伝え、それから夫に連絡したり娘にLINEしたり、オンラインクラスの日だったので保護者さんに連絡したり、、、、パニクりながらも、なんとか平静を保つべく、、、


結果から言うと、コズモは緊急手術を受け、今はリカバリー中だ。
腹部に腫瘍があった。開腹した時には、腹腔内での出血がひどかったそうで、「今朝、連れてこなかったら、、、」と言われ、眩暈がした、、、、ごめん、こーちゃん、ごめん。

腫瘍は摘出できるだけ摘出した、とのことだった。出血が酷くてまだ輸血をしているが、状態は悪くない、という連絡だった。神さま、ありがとう。
このまま安定していれば、明日の夕方には退院可能だと思う、とのことだった。

あああああ、どれだけ安堵したことか、、、、、



腫瘍が悪性か良性か、それはまだわからない。
悪性なら、悪性で、この先の治療詳細も決めなければならない。
それでも一命は取りとめた。
とにかく輸血によって貧血状態を改善し、容態が落ち着けばとりあえずは帰宅出来る。
それで良い。
本当に、良かった。


出先の夫も、日本にいる娘も、わたしからの連絡を待っていて、どちらもこの朗報に喜んで、安堵して、神さまに感謝した。ふたりとも口にはしなかったけれど、わたしたちの先住犬たち、Bruce, Pookie, Deweyにもお祈りしていたと思う。わたしは3頭に「ありがとう」と祈った。護ってくれて、ありがとう。まだ迎えに来ないでね、本当に、まだ、早いからね。


コジは脚先に腫瘍が出来て、2度、手術を受けた。
2度目の手術後から、動きが緩慢になった。大好きだったフリスビー遊びも、そんなに出来なくなった。
今回は開腹手術だから侵襲も大きいと思う。
Bevoはまだやんちゃなヤングパピィなので、病み上がりのコジに負担をかけないかも心配だ。
でも、夫が言う通り、コズモが無事に帰ってきてからそれからのことを考えよう。

コジ、無事に元気な姿で帰って来てね。待ってるよ。











#日記 #犬日記

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Anxiety には犬

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秋晴れ!!の、気持ち良い日だっ... 秋晴れ!!の、気持ち良い日だった。 選挙の日の自然公園。人は殆どい... 選挙の日の自然公園。人は殆どいなかった。みんな投票に行ったのか?
11/05/2020









アメリカ大統領選。
投票は終わったが、選挙はまだ終わっていないようだ。
個人的にはもう決まったでしょ、と思うのだけれど、アメリカは(誰かさんは?)そう簡単には済まさないらしい。
お昼のローカルニュースでは街の人々から「はっきり決まるまで不安だ」「どうにも落ち着かない」といった声が流され、How to cope with your anxiety なんてことまで紹介されていた。ありきたりだけれど、適度な運動とか深呼吸とか瞑想とか、そういうやつ。
で、その中にペットというのがあり、思わず笑ってしまった。


というのも、昨夜、娘からLINEが来て、「まだ決まらない。」” I’m not well. ” とあったので、もう決まったようなモンでしょ、と返したのだが、うんじゃらこんじゃらと不安に思うことを書き連ねてきて、なんともキリがない。ので、面倒になって(失礼、)しばらく置いてから犬たちの動画と写真を送った。
すると、やーーーーーん!びぃ坊かわい過ぎる〜!!と返事が来た。そこで、
Will go to bed. Boys are asleep too. Just took them out for potty. Good night!
と送ったら、 Good night!!!! と軽やかなお返事が来た。やれやれ。

でも、確かに犬たちはいちばんの癒し。だわ。







#日記 #犬日記

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加湿器

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11/05/2020








昨夜から加湿器を稼働させた。寝るときのみ。
おかげで今朝は鼻や喉の乾いた感じがなかった。効果あり。
これでまた毎日の水換えと毎週のsanitizeが始まる。フィルターなしで楽ちん、なのだが、この消毒作業が思っていたよか手間がかかる。けど、やるしかない。
sanitize用の酢はCostcoでどデカイやつを購入。まだあるけど、また買っておこう。


昨夜は加湿器から時々聞こえる泡の音とミストの音が耳に心地良かった。夜中に目覚めたときには、うっすら青白く光る雫の形の加湿器がぼんやりと見えて、これまたリラクゼーション。
犬たちも気持ち良かったのかも?気づいたら2頭とも加湿器側のフロアで寝ていた。犬たちのためにももっと早く出してあげるべきだった。ごめんよboys!








#日記 #犬日記

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1024

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10/24/2020








昨夜は待ちに待った金曜日!ということで白ワイン。

うちの犬たちはわたしが運動したりダンスをしたりすると興奮して飛びついてくる。
昨夜も白ワインのおかげで楽しい気分になっちゃって、大袈裟に足踏みしながら両手を上!横!と伸ばしていたらソファで寛いでいたBがガウウウウーと飛び付いてきた。それでもっと楽しくなって歩きながらそれをしたら狂ったように付いてきて、夫は大笑い。いつの間にかCもえっさほいさと付いてきた。先住犬たちもみんなそうだった。やたらと興奮する。エネルギーの共有?呑んでなくても酔っぱらった気分になる犬たちはすばらしい。



今日は姉3の誕生日。
おんなじさそり座さん。

誕生日おめでとう!とLINEでスタンプを送ったら、その返事が

ー有料

だった。

ーとうとう有料に手を出したな

そうだったそうだった。
このスタンプは2年くらい前に宇宙兄弟のスタンプを思わず買ってしまったのだった。久しぶりに使ったので忘れていた。
この他にわたしが購入したスタンプは5種類くらいある。
いかんね。一回有料に手を出すとつい緩んでしまふ。
LINE仲間がそんなにいない(というか家族くらい)ので、有料にする必要はまったくない。
ま、もう何年も買ってないけどね。



あ、そろそろオンライン授業の時間だ。
平均、、、、平均、、、、、、、、、、、、、、







#日記 #犬日記

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積雪

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積雪 積雪 積雪
10/20/2020






あら10202020!


昨日、雪が降った。
18日の初雪は、はらはらはら、って感じで降ってて、時間的にもそんなに長くはなかった。
が、昨日の雪は〜〜〜午前11時半頃から午後4時くらいまで続いた。最初ははらはら、それからはみるみるうちにじゃんじゃんどかどか切れることなく降り続けた。
降り始めの頃、犬たちを庭に出して写真を撮って遊んだ。その時は芝生にうっすら雪が見えるくらい。それが一面雪に覆われて真っ白になるとは@@

昨日は雪のせいで余計に寒くなって、たまらず暖炉をつけた。それでも1時間くらいで切った。一旦部屋が暖まると保温がきくのだ。

が、今朝は起きたときに58°Fという表示を見て、速攻でヒーターをオンにした。
昨日の夕方(雪が止んでから)犬たちと散歩に行ったとき、近所の家々の排気口というのかな?家屋の横川から出てるやつなんだけど、そこからモクモクと白い煙が出ていたので、あ〜みんなもう暖房つけたんだな〜とか思いながら見ていた。それもあって、やせ我慢にもほどがあるだろう!これで風邪なんか引いたら本末転倒!ということで、あっさりヒーターを稼働させたというワケ。


そう言えば雪が降ったおかげで職場のFlu shotに行きそびれたな、、、









#日記 #犬日記

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cotton plant

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cotton plant cotton plant
10/11/2020








犬たちと車で出かけた。
ダディがいなくてクサクサしているので景気付けに。

向かった先は、わたしたち夫婦の間ではwater parkと呼んでいる(正式名は別だった、ということをつい最近知った)とっても長閑なTrailで、駐車場から入り口に向かうとそこにはゴミ箱と犬のためのPoop Bagsが設置されている。ありがたや〜。

Trailは湖をまわるようにあって、途中、Dog Parkに続くルートもある。Dog Parkは距離的にかなりあるのでそのtrailを進んだことはないが、サイクリングの人たちが多いのはそのせいだろう。


Cはこの場所をよく覚えていて、途中、湖の上に伸びたデッキのようなところへ行きたがったので、そこでひと休みした。周りの樹々が黄色からオレンジに色付いていて、風は緩やか、ちょうど良い陽射しで、とっても気持ちが良い。珍しくBもおとなしくくつろいでいたので写真を撮った。Bがわちゃわちゃせずにちゃんと座ったポジションで撮れてびっくり。


10分ちょい休んだあとに再び歩きだす。
ちょうど湖を半分過ぎての帰り道、遠くで老女ふたりが秋草の中で何かをしているのが見えた。先を歩いていた人たちも立ち止まって何やら話していた。何かをつかまえているのかな、と思いつつ近づいて行くと・・・・どうやらふたりはワタを飛ばして遊んでいるようだ。ワタを摘み取って少し広げて、フワリと風に乗せてふぅ〜っと息を吹きかけたりもしている。ひとりはその様子を写真におさめようとスマホを掲げている。

なんて長閑な・・・!と、嬉しくなって自然と笑顔になる。
ちょうど彼女たちの近くを通り過ぎるとき、「わたしたちってクレイジーでしょ?」と、ひとりが言ったので、「いいえ。あなたたちはまるで小さな女の子みたいよ!」と、笑って答えた。ふたりは「そうなの!わたしたち、子どもの頃に戻ったみたいな気分!」と言って大きく笑った。おもしろーーーーーい!
見た目70歳は超えてそうなふたりだった。ふたりとも似たような体つきをしていて、似たような服装だった。Humpty Dumptyみたいなふたり。

ふたりと別れてしばらく行くと、ちょうどはじけそうなワタがあったので、写真を撮った。あのふたりはこのワタも摘んで風に飛ばすのかな?














#日記 #犬日記

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シニア犬

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10/11/2020






Cの老化が加速している。ような気がする。

最近、立ち上がるのがしんどそう。
それから、伏せるとき、たまにドン!と音を立てることがある。こちらからdownというコマンドするときではないので、その音でびっくりして見ると、Cはちらりとこちらを見てじっとしている。痛みがあるのかもしれないなぁ、、、と思ったりもする。

Dが初めて全身関節炎の診断を受けたとき、獣医からグルコサミンを推奨された。犬用だと高額だから、人間用で構わない、と言われた。それからせっせと食餌に混ぜてあげていたが、いつしか夫が犬用のCosequinを購入し、2年くらい前からCにもあげ始めた。

でも所詮はサプリメント。痛み止めではない。かと言って、痛み止めを始めるのは慎重になってしまう。もうじき定期健診なので、そのときに相談しようと思う。


先日、散歩の途中でひと休みをした後、「じゃぁ行こっか!」と言うのに、Cは動かなかった。
動かない、のか、動けない、のかが、わからない。
歳をとると犬もどんどん頑固になる。先住犬のBもそうだった。Cは特にその傾向が強い。
例えば、ガレージから家の中に入って来ようとしない。それはトリーツが欲しいから。夫はいつだってトリーツをあげる。わたしは「いつだって」あげることはない。なので、Cは、わたしがトリーツを袋から取り出す音を聞くとサッと立ち上がって入ってくる。たまに、Bにトリーツをあげるフリをする(Bに「美味しいでしょう〜」とか大袈裟に言う)と、慌てて入って来たりする。何にもあげてないことがわかると、なんだよ・・という感じでスタスタとお気に入りの場所へ行ったりする。

そう言うわけで、Cが頑固に拒否しているのか、それとも動けないのかがわからなくて困った。
C、帰るよ〜。もう時間だよ〜。トリーツあげるよ!
などなど言ってもなかなか動かない。これって、もしかして痛くて動けないのか、、、と不安になった。
そこでしょうがなく、最後の手を使った。

「あ、そう言えばそろそろダディが帰って来てるはずだわ。ダディに会いに帰ろうよ」

するとC、耳をピクッと動かしたかと思うと、颯爽と立ち上がり、(無い)尻尾をフリフリ。
なんてこったい!



でも、老化の加速は否めない。
頑固、というのはシニア犬の特徴だ。

Cは7月7日で(推定)11歳になった。まだまだ元気でいて欲しい。
多分、2回目の手術が良くなかった。あれから一気に体力が落ちた。
Cはいつまでも赤ちゃんだと思っていたのになぁ、、、、泣。







#日記 #犬日記

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Dodgeball

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08/27/2020







昨日TVを見ていたら某番組の紹介クリップでDodgeballという文字が出て来た。

ドッジボール?ドッジボールって、あのドッジボールか?と思う。で、夫に訊いてみた。

ードッジボールって知ってる?
ーもちろん知ってる。
ーやってたの?子供の頃?
ーああ、大好きだった!
ーえ、、、、わたし、大嫌いだったよ、、、、

もしかしたら言ってる競技そのものが違うものかもしれないと思い、わたしの言うところのドッジボールについて説明したら「そうそう、それ」と言われた。そっか、アメリカでもドッジボールってあったのか、と思う。実を言うと、あれは競技というより子供の遊びだと思っていた。そして、子供の遊びを体育の時間にさせる体育の先生を恨んだものだ。

何が嫌だったかと言うと、相手チームのボールを持った子の目だ。真剣に喜んでいるあの目。やっつけてやる、というあの目つき。あれが怖ろしくてたまらなかった。目が合うとそれこそ狙い打ちされてしまうから、視線を合わせないようにしたものだ。そして、必死で逃げる。そもそも、Dodgeという意味は「避ける」という意味で、もちろんそんなことは小学生だった自分には知る由もないのだけれど、とにかく、ボールを受けてやる!という気色は一切、なかった。逃げるしかないのだ。
でも、たまに、真正面にボールが来てしまうことがある。逃げられない、と悟る。そんなとき、一瞬、頭の中では鮮やかにボールを受け、すかさず相手チームに投げる自分の勇姿が見えたりした。しかし現実にはそうは行かない。あっという間に退場だ。でも、その、退場できるその瞬間が至福のひとときだった。あぁこれでもう安泰。
正直、ゲームが始まるや否や、もういいから当ててくれ、外に出させてくれ、と願ったものだ。逃げまどう、あの時間の怖ろしさを思うと、最初から戦線離脱を希望したほうが余程良い。そんなわたしの考えを、体育教師はすかさず捉え、「おーいm!ちゃんと参加しろ!」とか「m!わざと当てられたなー」とか、言っていた。先生、それは違う。わざと当てられるほどの勇気はない。なんつったって、向こうは真剣に投げてくるのだ。あんなのに当てられたい、と思うのは無理でしょう。
あぁ嫌いだった、体育の時間。なんで授業に体育なんてあるんだ、と思ったものだ。なんで遊びが授業になるの。遊びだと面白いのに。


そう。
だった。
遊びでドッジボールをする時は面白かった。なんでだ?
まず、コート(というのか?)の境界線が曖昧だったな。それから、参加者が多種多様。ちっさい子も混じっていたし、もちろん男女問わず。それに、チーム分けもその時々の子供たちの気分で決めた。今思い返せば、決めるときに何かしらの遊び心があった。例えば、うちの近所にある「ファチマ橋」の北側と南側で別れるとか、リーダーを先に選んで(これが不思議と満場一致で簡単に選べたものだ)そのリーダーがチームメイトを一人ずつ取っていく、とか。それから、チーム内の仲間意識がやたら高かった。わたしの場合、同じチームの強そうな子に「守られている感」があった。○○と○○がいるから大丈夫、みたいな。それは不思議な力となって、自分も積極的に遊べだ。つまり、ボールを受けようとしたり、相手を当てようとしたりしちゃっていた。結構、楽しくやっていたのだ。


そっか、自分が苦手だったのは「体育」という授業か、と思う。授業が嫌いだったのか、授業だから他の生徒が違っちゃったのか、ちょっとよくわからないけれど、とにかく、授業のドッジボールは怖ろしい競技でしかなかった。
そんな話を夫にしたら、彼は笑いながら、シンプルで楽しい競技でしかなかったけどね、とか言っていた。一定以上の力のある者にとってはそうなのだろう。


大嫌いだった体育の先生は小学6年の時の担任でもあった。毎朝、両腕で椅子を水平に持ち上げ、30秒だか1分だか3分だか、どれくらいの時間かはもう忘れてしまったけれど、あんなことをさせるなんて、今の世の中じゃ体罰になってしまうのではなかろうか?少なくとも当時のわたしにとっては拷問だった。でも、それは問題にはならなかったし、クラスメイトの中でも「辛い〜」とか「もう嫌だ〜」とか先生のいないところで冗談ぽく言い合うだけで、みんなが本気で嫌がっているようには見えなかった。だからわたしも頑張ったのだ。みんなに合わせなくちゃ、って。あああああなんて不憫な。


なんてことを、色々と思い出した次第。
ちなみに、先のドッジボールの番組というのはこれ。
ま、こうなるともうドッジボールじゃぁない。





 ・・・





今日はDの誕生日だ。15歳になる筈だった。
DはB&Pと虹の橋の向こうで楽しんでいる。びゅんびゅん駆け回ってもふもふ寝てる。
Dちゃん、君は本当に最高の犬!









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腑抜け

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昨日の写真。木陰で水を飲ませな... 昨日の写真。木陰で水を飲ませながら休憩中。 本日午前中。BはCool Ve... 本日午前中。BはCool Vestを着用。
08/19/2020








いつか見た夢の話を探していたら、なぜか何年か前のまだHome Care Serviceで仕事していたときの日記に辿り着き、ついつい読み耽ってしまった。
何やら酷く憤慨しているし、それよりも酷く疲れていた。
確かに覚えている、あの頃の自分。
1日3-4時間のpart-timeで申し込んだ筈が、あれよあれよとフルタイムになってしまった。当時のマネージャーから「今だけ、お願い!」と、あの愛らしい顔で懇願されると、「今回だけですよー」なんて言ったものだ。彼女のことは好きだったし、仕事も好きだった。が、身体がボロボロになってしまった。いや、身体だけじゃない、精神もだ。エネルギーがどんどん低くなっていくのだ。朝、奮起して起き上がり、気持ちを切り替えても(不思議なことにユニフォームを着ると気持ちは切り替えられた)、仕事を終えて帰宅するとへとへとでもうなーんも残っていません、という感じ。
腑抜け。
そう、フヌケの状態だった。
体重も減った。
娘が心配し出した。
ーそんなこんなで、1年も満たない頃に退職した。
仕事を辞めるにあたって、クライアントさん達とお別れするのだけは淋しかった。
でも、辞めて正解だったと思う。
あの会社、数年前まではTVでCMを流していたけど(その度に「嘘つき〜」と笑ったものだ)、そう言えば全然見なくなったな。もしかして会社名が変わったのか?


 ・・・

ここ2日ほど、早朝の散歩をサボっている。
代わりに近所ではなく、車で自然公園とかに連れて行って散歩している。
車でのお出かけ大好きな筈なのに、昨日と今日と、Bは車に乗ろうとしなかった。いつもなら我先にと飛び乗るのだが。Cに先を越されたせいか?いや、そんな感じではなかった。抱っこして車に乗せてって、散歩先ではいつも通り元気に歩いてくれたが、ちょっと気になる。





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