インバウンドだけでなく、製造業の集積地である愛知県では、外国人労働者数も、厚生労働省愛知労働局の統計によると2013年から右肩上がりに増えている。
それぞれ宗教は異なるだろうが、当然その中にはイスラム教徒もいる。
社内に礼拝場所を設けた受け入れ企業もある。技能実習や、昨春から新設された在留資格「特定技能」によって、今後も企業で働くイスラム教徒は増えていきそうだ。
世界をみれば、イスラム教徒は2015年時点で世界人口の約24%となり、約4人に1人の割合。
イスラム教徒の人口も訪日する人も増えている今、これまでは見かけなかった、宗教に配慮した施設が身近なものとなってきた。
(The pageより)
■なかなか、異文化の理解って難しいですよね。
日本で「土葬」させてくれとか、ホテルの洗面所で足を洗うとか・・・・