地域猫と向き合うということ 〜愛護センターで聞いた命の現実〜
7月
5日
時折、田舎の私の近所を歩いていると猫の姿を見かけるようになりました。
気がつけば数も増え、見過ごしていいものかどうか――心に引っかかるものがありました。
このまま放っておくとどうなってしまうのか。
気になって、思い切って「動物愛護センター」に相談に行ってみました。
センターの職員の方が丁寧に話してくれました。
「猫は年におよそ6回発情期があり、1回の出産で平均6匹の子猫を産みます。何もしなければ、あっという間に数が増えていくんです。」
増えた猫たちは、人の目の届かないところで過酷な環境にさらされ、やがて近隣トラブルや苦情の原因になることも少なくないそうです。
最悪の場合、捨てられたり、虐待の対象になってしまうことも。
しかも、そうした行為は動物愛護法により禁止されており、100万円以下の罰金が科される可能性があるとのことでした。
では、私たちに何ができるのでしょうか。
センターの方が教えてくれたのが「地域猫活動」という考え方でした。
ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
ログイン
まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
新規ユーザー登録へ