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投稿日 2017-02-06 03:53
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 節分(せつぶん)二月三日は、立春の前の日を表す言葉。 立春・立夏・立秋・立冬の前の日のことを指す。 旧暦では立春の頃が一年の始めとされ、最も重要視されていた。 (旧暦の元日は立春の頃で、立春の日とは限らない。) 立春を新年とすると、節分は大晦日にあたる。 それ故か、節分...
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投稿日 2017-02-05 04:30
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
[[]] ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 身辺を歩いていてあちこちで見かけるようになった梅の花。 ウメ(梅)は、落葉小高木だが高さ10mにもなるものもある。 幹は黒っぽく裂け目があり樹皮は硬い。野生品種が九州にあるとか。 奈良時代以前に中国文化渡来とともにやってきた樹とされている。 1214(健保2)年...
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投稿日 2017-01-21 16:45
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ヤブツバキは、花芽がいい。この花芽は、「かが」とも呼ばれ蕾になる前の状態。 野生種をヤブツバキと呼び、これから改良された園芸種をツバキと呼び区別する。 海岸近くに多いが内陸でも見かける。又、数は少ないが白花も在り白藪椿と呼ばれる。 日本海側に育つユキツバキも、日本のツバキ...
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投稿日 2017-01-16 02:53
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ この時期、野山で花と出会えない。が小さな花が咲き始めてきた。 ノミノフスマ(蚤の衾); ハコベと同属の野草でそっくりだが花も葉もずっと小さい。 公園等に極普通に観られるが小さいこともあり、目に留まらない。 フスマ(衾)とは布団のことで、この小さな葉を蚤の掛け布団に見立てた...
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投稿日 2017-01-15 07:33
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
【タイワンツバキ(台湾椿)】は、ツバキ科タイワンツバキ属(ゴルドニア属)の常緑高木です。 ゴルドニア属はアジアなどに40種くらいが分布しています。 ゴルドニア・アキシラリス(本種)に「台湾椿(タイワンツバキ)」の和名があり、属名の和名もタイワンツバキ属です。 昨年2月、散歩中に見つけた 【タイワンツ...
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投稿日 2017-01-14 17:12
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ウナヅキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉); 熱帯アメリカ原産で日本では九州南部~沖縄に自然植生している低木。 この季節野外では中々花に出会わないが、温室ではいろいろな花が顔をみせる。 花弁は、5枚だがこれ以上花びらは開かず閉じたままである。 外に突き出した雄蕊、花弁に隠れて見えな...
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投稿日 2017-01-13 07:31
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
中央~南アメリカに約10種ほどが分布するヒガンバナ科ユーチャリス属の球根植物【ユーチャリス】です。 そのなかでも一般的なのは「アマゾンリリー」の和名がある、グランディフローラ種で、日本には、明治時代中ごろに導入されています。 また別名「ギボウシスイセン」とも呼ばれ、草姿が、 「ギボウシ」 に、花の形...
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投稿日 2016-12-31 21:48
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ハウチワカエデ(葉団扇楓) 若葉が開くと、葉の形、大きさからハウチワカエデの花であることがわかる 緑から黄色、黄色から赤へと変わるカエデ類の最も美しい時期。 モミジとカエデの仲間の中では最も葉が大きい。 同じ種類でも気候条件、地理的条件などにより、紅葉になったり黄葉になっ...
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投稿日 2016-12-29 17:15
「窮々自適」の日々
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毛六爺
やればやるほど新たな汚れが気にかかり、なかなか終わらない年末の掃除である。 「もっとこまめにやっとけばよかったナ~」と反省しつつ、適当なところで妥協し「完了」とした。 ついでに「ミニ観葉植物」だが、昨年は水槽を温室替わりしたが、今冬は書斎(?)の窓辺で越冬させることに。スペースが足らないので、寒さに...
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投稿日 2016-12-29 07:32
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
サクラソウ科リシマキア属は北半球を中心に、アフリカ・南アメリカ・オーストラリアを中心に約200種が分布しています。 日本には、「オカトラノオ」 ・ 「クサレダマ」など15種が自生、茶花として好まれてきました。 茎が直立する品種と、横に匍匐するように成長する品種があり、グランドカバーとして利用されてい...