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fumikoのブログ

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芽が出るタイミング

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芽が出るタイミング
fumikoです。

1ヶ月ほど前にニンニクを植えました。
育てるのは初めてです。

1つのニンニクを一欠片ずつ土の中に埋め、
水やりをしながら様子を見る事2週間、
半分のニンニクの芽が出始めました。

その後も少しずつ芽が出るニンニクは増え続け、
1ヶ月経った今では
9割以上のニンニクから芽が出ました。

芽の出るタイミングは違えど
それぞれから力強さを感じます。
既に15センチほど芽が伸びたものもあれば
まだ土から少し顔を出した芽もあります。 

ニンニク畑を会社組織に置き換えた時に
人間社会も植物も同じなんだなぁと
つくづく思いました。

沢山の中では
勢いのいい芽が目立つし期待も受けます。
でも目立つ分標的にもなりやすく
折れたりして最悪は枯れてしまいます。
遅れて出てきた芽の成長は他より遅いけれど
どのあたりが折れやすく標的になりやすいのか
前例があるのでガードする事も可能です。

芽が出るタイミングは違っても
初夏の収穫時期には
芽の出たタイミングがわからないくらいに
同じように成長しているはずのニンニクたち。

同じ土、同じ肥料で育てても
成長の速さも
成長の仕方も
それぞれ違うニンニクたち。

人もきっと同じ。
私は何を焦っていたんだろう?と
何かが吹っ切れました。

タイミングよく教えてくれたニンニクに
心から「ありがとう」



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私がマラソンを走る理由

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私がマラソンを走る理由
fumikoです。


マラソンを走らない人と会話すると
「わざわざ、しんどい思いをしてまで
走る理由は何?」
と質問を受ける事がよくあります。

最初の頃は
「私が走りたいから走ってるのに、
どうして変な事を聞くんだろう?」
と思っていたのですが、 

頻繁に同じ質問を受けたことで
「私がマラソンを走る理由は何だろう?」
「ゴールした後でどうなりたいんだろう?」
「マラソンする前の私ならどう思ってただろう」と
色々考えるようになりました。

フルマラソンは
42キロ先がゴール(目標)です。

でも、これだけを目指してしまうと、
確かに、単なる苦行になってしまいます。

ずっと走り続けると苦しいし
あちこち痛くて逃げ出したくなります。
でも…それだけじゃないのがマラソン、
42キロの道のりには楽しみも沢山あります。

給水ポイントでは
美味しい食べ物でエネルギー補給できます。
道のあちこちでは
見ず知らずの人々から沢山のエールを受け
1人じゃない、心強さを感じられます。
ゴールした後には
言い表せない爽快感と達成感が味わえます。
「走ってる姿に勇気をもらった」と言われると
走り続ける原動力に繋がります。
走ってみないとわからない魅力を知ると、
もっと色々発見したくなってきます。

元々はフルマラソンを完走したら
自分を変えられると思っていました。
マラソンを完走した人のキラキラした表情を見て
「私もあんな風に輝きたい、変わりたい」と
藁にもすがる思いを抱いていました。

かつての私は
自分に自信が持てずにダメ出しばかりする、
自己肯定感の低い人間で、
何とかして自分を変えたいと
もがいていた時期がありました。

フルマラソンを完走してわかった事があります。

マラソンを完走したから
自信が持てるようになったのではなく、
走れるようになる過程で
自分がどんどん変わっていく事ができたのです。
 
効率化や集中する事で仕事を早く終わらせ
練習する時間を捻出したり、
しっかり食べてよく眠れる、
健康で規則正しい生活を送れるようになったり、
苦しい時こそ自分を俯瞰して
気持ちをコントロールできるようになったり、
一回の完走で出来るようになったのではなく、
完走するために練習する過程で
出来ない理由を盾に言い訳することから
できる理由を探して実現できる行動をするように
自分自身の考え方も
少しずつ変わっていったことでした。

しんどくても走り続ける理由は沢山あります。
まだまだ新しい自分を発見したいし、
ずっと健康であり続けたいし、
私に出来る小さな社会貢献でもあるし、
何より走り続ける事で自信を持ち続けられます。

辛くて苦しい一瞬と
新しい発見と楽しく充実した時を天秤にかけると
今の私は走り続ける選択をしたいのです。

答えがあるようでない、私が走る理由は
これからも沢山出てくると思います。

その時の自分に合ったやり方で
ちゃんと自分と向き合いながら
無理なく長く楽しく走り続けたいものです。




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「ありがとう」を伝えたい人リスト

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「ありがとう」を伝えたい人リス...
fumikoです。


久々にエンディングノートについて
講習を受けました。

終活やエンディングノートは
「重要だけど緊急ではない事」なので
ついつい後回しになりがちです。

「どこから書いてもいい」
「全部書かなくてもいい」
そんな気軽さの反面、
なかなか腰を上げられない部分もあります。

それでも社会全体で認知され始めていて、
私自身もその必要性を強く感じるのは
エンディングノートがある事で救われる人が
沢山いる事がわかってきたからです。

ノートにはいろんな事を書くことができます。
自分自身の思い出、
介護や健康面、
財産や保険、
お墓とお葬式
大切な人へのメッセージ、
これからの未来に向かう心意気、

どの項目も言葉は簡単でも
いざ、書くとなるとペンが進みません。
どれも深い部分と向き合う必要があります。

今回の講義ですごく心に響いたのは
「ありがとう」を伝えたい人リスト
でした。

これなら手帳のメモ欄を使ったりして
気楽に書けそうな気がしたのです。

講義後に早速、
手帳のメモ欄に書き出しました。
最近のありがとうもあれば、
過去のありがとうもありました。
大きなありがとうから日常のありがとうまで。

キーワードは「ありがとう」でしたが、
そこから忘れていた思い出が出てきたり、
懐かしい人が出てきたり、
書くうちに
実はとても楽しくなってしまい
気付けば30分もあれこれ書いていました。

50年にも満たない私の人生ですらこんなに沢山!
手帳のページにびっしり並んだ名前を見ると
自分の人生は
何ともたくさんの人に支えられているものだと
感じずにはいられません。

そして、誰かのありがとうリストに
私の名前がどれくらい書いてもらえるのだろうか
なんて思いが頭の隅をかすめていきました。

終活にもエンディングノートにも
マストの項目や順番はありません。

難しく考える前に
「ありがとう」を伝えたい人リストの
下書きから始めてもいいんじゃないかな、
と強く感じたのでした。

ありがとうだけじゃなく
ごめんなさいリストもあっていいかも?と
個人的に感じた最近の出来事でした。

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今しか言えないかも知れない事

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今しか言えないかも知れない事
fumikoです。

家族や恋人など近い関係になるほど
コミュニケーションを
難しく感じる時があります。

「言わなくても分かると思ってた」
「〇〇してたのにわからなかった?」

よく考えると
ビジネスの場や、
ご近所さんなど他人とのやりとりでは、
こんな会話ではなく
相手の立場に立って
もっと丁寧に伝えているはずです。

近い関係になる程に
甘えも出てくるので
たやすく関係修復できると考えしまいます。

言わなくてもわかる筈だと
根拠のない自信を勘違いしてしまい
つい言葉足らずになってしまいがちです。

特に思うのは「感謝の気持ち」を
ちゃんと伝えられているかどうか、です。

分かっているのに
伝えられていない事が
私たちの日常には何と多い事でしょう。

言うのは一瞬、
でもその一瞬にたどり着く前に
心の中では葛藤や恥ずかしさが渦巻きます。

「今はいいや、次の時は言おう」と
思ってしまいます。

でも、もしかしたら??
次が来なかったら
永遠に言えないかも知れないのです。

誰もが自分の命がいつまで永らえているか
わかりません。

どれだけ健康な身体でも
事故や事件に遭遇して命を落とす危険だって
ゼロではありません。

実際、私がそうでした。
電話で「またね」と会話した3時間後、
父は帰らぬ人となりました。
ありがとうもごめんなさいも
最後のお別れも何も言えないまま、
私たち親子に「またね」は
やって来ませんでした。

「好き」
「ありがとう」
「ごめんなさい」

相手が近くなるほど、
「ちゃんと伝えられているかな?」
ふと思った時は
自分自身にも問いかけるようにしています。

素直な気持ち、
一回ずつちゃんと伝えて
後悔しない毎日を過ごしていきたいものです。

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誰にであるはじめの一歩

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誰にであるはじめの一歩
fumikoです。


私が市民ランナーだと知る人はごく僅かです。
フルマラソンを走る事に大体は相手が驚き、
そして相手から出る言葉の多くは
「自分には出来ない(マラソンは走れない)」
という内容で、
その言葉を聞く度に残念な気持ちになります。

始めから42キロを走れたのではありません。
スタートは3キロの親子マラソンでした。
3キロ走れたら次は5キロ、
その次は8キロ、そして10キロ…
走る距離を少しずつ伸ばしていきました。

マラソンは
スタートしてはじめの一歩を踏み出したら
ゴールに向かって前進するのみ。
どんな凄いアスリートでも
オリンピック選手でも
同じなのは「はじめの一歩」があった事です。

はじめの一歩がなかったら…
歴史が変わっていたかも知れません。

何事もやってみないと分からない事ばかりです。
凄い才能や可能性が隠れているかも知れません。

はじめの一歩を踏み出す勇気は
色んな場面でもやって来ます。

仕事でも、
友人関係でも、
恋愛でも…

もしも「今を変えたい」と思うなら
はじめの一歩を踏み出す勇気からスタート!
無理とか出来ないとかは
やってみないとわかりません。

挫折も喜びも味わいながら、
途中の景色を楽しみながら、
少しずつ自分のステージを高くして
ゴールに向かえるように、
はじめの一歩、踏み出しませんか?














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目から鱗のコーチング体験

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目から鱗のコーチング体験
fumikoです。

久々にコーチングセッションを受けました。
どんなに緻密にセルフコーチングをしてもわからないのが「客観的な自分」です。

コーチのフィードバックの度に
「あぁ、そうだったのか!」と
ストンと腑に落ちていきます。

どんな事を話しても
コーチは全部受け止めて聴いてくれます。
否定されず途中で遮られる事なく最後まで話せる
この安心感はなんと表現したらいいのか!

いくらお腹が空いていたとしても
絵に描いた餅でお腹はいっぱいにならないように
お腹を満たすにはどうしたらいいのか?
具体的な方法を
自分で考えて歩む道を決めることに
心細さを全く感じないのは
コーチの応援があるから、です。

話していく中で凄い事に気付いたのです。
それは…
「ワタシは計画を立てるのが苦手だった」
という事実。
今までどうして気付かなかったのか、
と思ったくらいですが
これこそがコーチングの底力です。

理想像に向かって目標設定するには
計画が必要になります。
でも、ワタシは計画するのが苦手、
計画段階で無理があったり自分に合わない計画を
それこそ絵に描いた餅だけで満足していた、
おかしな事になっていたことに
コーチングを通じて気付くことができたのです。

思い返せば
計画の立て方に問題があったので
行動にも無理がでてしまい
頓挫した事もありました。
タイムマネジメントの問題だとか、
色々抱え過ぎているから手放しが必要だとか、
原因をいくら考えてもしっくりこなかったのは
元々の計画に無理があったから、でした。

正に「目から鱗」でした。
たった30分で自分の気持ちを整理できて、
新たな発見もある。
やっぱりコーチングは凄い。

計画の立て方からやり直しの私の5年計画。
先ずは目の前の事から
リトルステップで取り組みながら
次のステップも常に考えて進む事にしました。
一つのことに集中するのは得意ですが
次のステップに進む部分が
いつも弱かったり詰めが甘くて
計画が頓挫していたように
今から考えると思えてきます。

思い描く理想の未来に向かって
早速、一歩を踏み出すことになった私。
これからの毎日が
ちょっと楽しみです。

久々のワクワク感は
年齢に関係なく
人生に彩りを添えてくれます。
今日の空がいつもより綺麗に見えるのも
多分、そのおかげです。

ワオ!と言っているユーザー

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