どうして そんなカッコいい生き方ができるの?
…かなり年上の同期が言ってた。
この仕事は、一般住民として生きていれば見なくても良いような裏側を見る仕事。汚い部分を見る仕事だよと。
でもきっとそんなの、どんな仕事にも通じること。
どんな業界にいても、きっとそれぞれの視点から汚い部分が見える。
「こんなはずじゃなかった」って思うことも、「なんでこんなことしてるんだろう」って思うこともある。
いちいち感情的になってたら身が保たなくて、何も感じないふりをしてみたり、器用に立ち回ることを覚えたり。
綺麗事だけではとてもじゃないけど立ち行かないし、偽善じゃ何の解決にもならない。
それはその通りだと思うから。
誰かの言葉に笑って頷いてみるけど。
常にものすごく不安定な自分を感じる。
空っぽのままぐらぐら揺れている自分を感じる。
大学時代のことは自信を持って語れても、「今」を語ることができない。
同期と言っても、所属が違えば業務内容が全然違うし、年齢だってばっらばら。
そういう、「自分とは前提条件が違う人たち」と語れる「肴」が私には無い。
だから。創りたいと思う。「私」という名の幹と枝葉を。
大地なのか自分なのか。
それが問題だ。
(シェイクスピア風に(笑))
今日はあっという間に時間が過ぎていって、そろそろ仕事が終わるというときに、地震発生。
秋田は震度4でしたが、家以外の場所で、それも立っている時に、というのは初めてだったので、ちょっびり怖かった…(^_^;)))
←震度5強の地震発生直後、停電にも気づかずに、そのまま呑気に爆睡したヤツが何を言う…( ̄▽ ̄;)
それにしても。
よりによって東日本大震災からちょうど1ヶ月という今日、福島で震度6弱だなんて。
酷すぎる。
昨夜の大きな余震の影響で、
多少不便な思いはしましたが、至って元気に呑気に(笑)暮らしてます。
個別にいただいたメッセージについては、明日か明後日にでも返信したいと思いますので、もう少々お待ちくださいm(_ _)m
もともとそういう傾向の強い職場なのですが。
震災の影響で拍車がかかっている…( ̄▽ ̄;)
ただでさえ5月にならないと受けれない研修が、7月だか8月に延期になったそうです。
右も左もわからないまま、ガチの仕事場に投げ込まれた。。。
でも、人には恵まれた気がするので。
頑張ろ。
誰かの力がなければ生きていけなくて。
誰かの助けがなければ失敗ばかりする。
そんな自分が悔しくて情けなくて。
嫌で嫌でたまらなかった。
昔から、負けず嫌いで神経質な私は、真面目で向上心がある反面、
失敗した時の落ち込み方がかなり激しい(((^^;)
失敗したらしたで、次に何をすれば良いか。
それを考えて動かなきゃいけないのはわかってるのに、
どうしても失敗を引きずってしまう。
そしてそんな自分が嫌になる、という悪循環。
だけど、きっとこれも。
お金と時間と人手をかけたお勉強。
手を貸してくれた人に対して、「申し訳ない」って気持ちは必要だけど。
そればっかりが大きくてもダメなんだ。
抱えきれないほどの謝罪と後悔よりも。
両手に溢れる感謝の気持ちを伝えよう。
救いの声さえ聞こえなかったの
誰かの唇が動く度 この肌は色を変えていく―
(鬼束ちひろ『We can go』)
高校時代、そして大学時代。いろんな人の助けがあったから。
いろんな人に支えてもらったから。
今、割と気楽に生きているけれど。
もし、それらが無かったのならば。
私も。
差し伸ばされた手が、救いの手だとは気づかずに、全て払いのけて、
肩肘張って生きてたのかな。
年齢じゃないんだなってこと。
大事なのはその仕事(あるいは分野)にどれだけ従事していて、
どれだけ精通しており、どれだけ動けるのかってこと。
「仕事」は体で覚えるもの。「社会性」は「身につける」もの。
頭だけで考えてちゃダメなんだよね。とにかく動き、わからなければ聞く。
失敗もあるし、「もう嫌っ」って思うことだってたくさんある。
でもそこを乗り越えたら、ほんの少し良い景色が見える
前よりも動けるようになる
何がどう見えて、自分はどう動くのか。そこが大事な気がするから。
年齢なんて関係ない。そんな気がする。
部屋整理してたら「ベンチャー通信」を発見☆
その中にあった、こんな言葉に感動。
―「もうダメだ」、そう思ったとき、本当の勝負が始まる―
(ドリームインキュベータ代表取締役会長 堀紘一さん)
―必死に知恵をしぼって動き回って活路を見出すんです。9回失敗しても10回目で成功すればいい―
(エイチ・アイ・エス創業者 澤田秀雄さん)
「ザ・コーブ」関連の動画や、「騒音おばさんの真実」と題された動画を見て、思ったこと。
「真実はいつもひとつ!」っていう決めゼリフがあるけれど。
本当にそうだろうか…?
いろんな形の真実が、あるんじゃないのかな?
世の中、いろんな見方があるから。
その人それぞれにとっての、真実がある。
そんな気がする。
最近、過去のことをよく思い出します。
あの時もっとこうしていれば…。
もっと、もっと、もっと…。
過ぎ去ったことをくよくよ悩んでても仕方ないんですけどね。
「今」が停滞しているように感じる時は、ついついこうなってしまいます(((^^;)
「努力はすぐには反映されない。頑張りは時間差で見える形になって現れる」
こんな感じのことを中学か高校の時、先生に言われた気がします。
大事なのは積み重ね。
頑張るぞ。
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