昔、昔、高いお金を出して買わせていただいた一品が会社のコンピュータ展示品の一角に並ぶことになりました。まあ、説明などはする必要はないと思います。ただ、知らない方のために、これは SONY AIBO と言うロボットなんです。出た時はけっっこう話題だったのですが、数年で消えてしまった。(今もあったら SONY さんごめんなさい。)
これ自体は大きな話ではないのですが、この機能から Windows 64bit 上での開発を開始することになりました。Dot NET ASP(http://www.asp.net/)を利用した開発を開始しました。今後、2012年度は現在 32Bit 環境で動作している環境を 64Bit 化してゆく計画です。
大学を出て就職した時から、私は何らかの問題解決をしてきたような気がします。私が本当に力を出すのは設計・企画ではなく問題解決なのかも知れません。ですから私は残念ながら先生ではありません。どちらかと言うと問題を解決する修理屋・企画屋なのでしょう。だから Apple の Think Different が好きなのでしょう。
今空港に来ています。多分搭乗までにあと30分というところです。初めて乗る Jet Blue と言う飛行機でロングビーチに向かいます。ゲートに行くまで少し遠かったですが、こんなゲートがありました。アメリカン航空の国内線ゲートでお城のようになっています。ディズニーランドがあるオレンジカウンティ空港にでも向かうのかな〜〜〜
とにかく最近は Made in USA の商品を探すことは簡単ではありません。多くの企業が海外に生産拠点を移しています。一般的には人件費が理由だとされていますが、本当に人件費だけで海外に生産拠点を移す企業があるのでしょうか。例えば、製品の品質はどうでしょうか。海外に性sん拠点を移して品質が下がったというのでは話しになりません。その他にも働く人たちのスキルはどうなのでしょうか。良い製品をつくるためには人がいれば良いわけではありません。働く人に知れなりのスキルが必要です。あとは働く人のやる気、必要な労働条件も大切でしょう。また、税制や国の安定性、治安なども考えないと海外に製造拠点を持ってゆく意味がありません。まあ、それらを全てまとめてコストというのかも知れませんが・・・
ということは、Made in USA が無いのは、Made in USA が上記全てを網羅してもコスト的にあわない、海外のほうがビジネスとして成り立つということなのでしょう。非常に残何なことですが、米国で働く側にも問題が無いとは言えないのではないかと思うようになってきました。
PSPINC では報告は全て英語で行います。アメリカの会社だから当たり前なんですが、大きなコミュニケーションエラーが発生しました。あるバグが今週の水曜日に発見されました。木曜日に修正を行いました。そして今朝(金曜日)に We fixed the problem. と言う内容の報告を受けました。
We fixed the problem. をどう理解するかということなのですが、過去形なので修正を修了しましたと私(英語がわかれば100%)は理解するとおもいますが、報告した本人は昨日までこの問題の修正をしていましたと、要するに昨日までと言う意味で報告をして、修正の完了を報告していなかったのです。これは大きな相違です。
そういう内容であれば、We were fixing the problem (but it is not complete.) と言うのが正しいのです。ただ、確かに「修正していました。」という日本語をそのまま英語にすると We fixed the problem. になるのかも知れません。「修正していました。」という日本語自体が変な気もします。でもポイントは「修正が終わっていない。」ということでなければいけないと思います。
米国では沢山のビジネスが Windows XP を使っています。これって良く考えるとすごく大きな市場だと思いませんか。これらの XP コンピュータはもういつ使えなくなってもおかしくはないのです。自然の流れから考えると次は、Windows 7 へのアップデートなのですが、それが今は Windows 8 の話が出ているだけにアップグレードが止まっています。ユーザの中にはハードの買い替えがあるならいっそのこと Mac と言う考えもあります。