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アメリカの国立公園で見られる金環食は幻想的でしょう

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アメリカの国立公園で見られる金...
 金環帯はその後、太平洋を横断する。日付変更線をまたいで、金環帯が再び大陸と重なるのは、北米の現地時間5月20日の午後遅く。まずはカリフォルニア州とオレゴン州の州境付近で、現地時間の午後6時26分に観測できる。

金環帯は、ネバダ州南部、ユタ州南部、アリゾナ州北部のグランドキャニオン、コロラド州南西部のごく一部とニューメキシコ州の大部分を通過して、テキサス州ラボック付近で、現地時間午後8時36分の日没のころに終わる。
金環帯内部のほとんどの地点では、金環日食はわずか3分から5分ほどで終了する。東京や静岡など、金環帯の中心線上では最も長く、5分間余り続く。
 今回の金環帯は南北の幅約300キロで、その中にはアメリカの複数の国立公園など、写真映えのしそうな自然豊かな地域も含まれる。

金環帯の外でも、アジア北東部とアメリカの西側約3分の2の地域、それにカナダのほぼ全域では、印象的な部分日食が見られる。

ナショナルジオグラフィックスより転載: http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120518003&expand&source=gnews


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