GeminiにExcelVBAの作成を依頼するプロンプトの実例を示します。
注意点として、プロンプト文は、Editor等で作成し、内容をよくチェックしてから、
メッセージ文として貼り付けます。
1:必ず内容を熟読すること、何度も読み返し、文意が正確であり、欠落の無いことの確認をすること。
2:以下のように、MarkDown形式で、ブロックに分けて記述するとAIには理解しやすく、書き手のミスも減る。
3:処理の1-20は一見冗長に見えるが、タイプミスなどが発見しやすい。
---------------------- Prompt ----------------------------
20260410Excelでの処理です。
以下の内容でVBAの作成をお願いします。
Sub名は "反物長不整合検出"です。
# 対象のSheet
現在、同一Book内に、Sheet名が
"SK", "34", "10", "HT", "KN", "AM", "21", "83", "AZ", "PJ", "NK", "MT", "SN", "TK", "HK", "TY"
と命名されて17のSheetがあります、構造はすべて同じです。
これらを便宜上 SheetXXと文中で呼称します。
これとは別に、Sheet"不整合"があります、構造は上の17Sheetとは異なります。
ただし、いずれも一行目は項目名見出し、データは二行目からです。
今回の処理対象は、この17のSheetXXとSheet"不整合"が対象になります。
## 希望する処理
SheetXXを個別に巡回し、条件に該当する行の項目を、Sheet"不整合"に、追加
して下さい。
条件:SheetXXの列AKに値が記入され、かつ、同じ行の列AUとの値が一致しない行が対象
処理
前処理:Sheet"不整合"の二行目から最終行までを削除してください
1:SheetXXの列Mを、Sheet"不整合"の列Aに転記 'CL
2:SheetXXの列Yを、Sheet"不整合"の列Bに転記 '生地反番
3:SheetXXの列Oを、Sheet"不整合"の列Cに転記 '指図No
4:SheetXXの列Pを、Sheet"不整合"の列Dに転記 '生機品番
5:SheetXXの列Qを、Sheet"不整合"の列Eに転記 '生産柄番
6:SheetXXの列ADを、Sheet"不整合"の列Fに転記 '仕上日付
7:SheetXXの列AEを、Sheet"不整合"の列Gに転記 '製品品番
8:SheetXXの列AFを、Sheet"不整合"の列Hに転記 '仕上柄番
9:SheetXXの列AGを、Sheet"不整合"の列Iに転記 '加工反番
10:SheetXXの列AHを、Sheet"不整合"の列Jに転記 '仕上長
11:SheetXXの列AIを、Sheet"不整合"の列Kに転記 '格付
12:SheetXXの列AJを、Sheet"不整合"の列Lに転記 '出荷日付
13:SheetXXの列AKを、Sheet"不整合"の列Mに転記 '出荷長
14:SheetXXの列AOを、Sheet"不整合"の列Nに転記 '備考1
15:SheetXXの列APを、Sheet"不整合"の列Oに転記 '備考2
16:SheetXXの列AQを、Sheet"不整合"の列Pに転記 '備考3
17:SheetXXの列ARを、Sheet"不整合"の列Qに転記 '検査切
18:SheetXXの列ASを、Sheet"不整合"の列Rに転記 '見本切
19:SheetXXの列ATを、Sheet"不整合"の列Sに転記 '事故切
20:SheetXXの列AUを、Sheet"不整合"の列Tに転記 '現在長
※この処理はSheetXXをすべて巡回し、列AKと列AUの値が同じ出ない
データを、Sheet"不整合"に書き出す処理になります、これは入力ミス
や外注先からのデータが未着や、数値ミスを検出する重要な作業です。
後処理:最後に、Sheet"不整合"の、列Mから列Tの値を減算し、その値を
列Uに記入してください、全行が対象です。
### VBAにおけるメッセージ
1:最初に、「反物長の不整合計算を行います」の確認MSGを
2:最後に、「反物長の不整合計算を終了しました」と表示してください。
-------------------------------------------------------------------------------------------
わかお かずまさ
VegaSystems
📷📷📷📷📷📷
#LAN_PRO
#Bloguru
#VegaSystems
#Photograph
#Videographer
#Gemini