最近のお気に入りリガチャ

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去年のことですが、ホンジュラスの音楽大学でサックスとピアノを教えている先生が日本に帰国した時に購入したリガチャがとても良いといううので石森管楽器に行った時に試してみました。

GF-Systemリガチャーというドイツのクラ吹きが開発した合皮製のリガチャです。

ロブナーなども試したことがありますが、この手のリガチャは倍音が消されてしまうので、抜ける音が好きな私としては使えないものと思っていました。

ランバーソンのマウスピースに付けていくつか試しましたが、いやいやビックリです。

下から上まで音のつながりがいいのと、離れている音を吹いてもしっかりと鳴ってくれます。

倍音がなくなることもなく、とてもナチュラルに下から上の音まで均一に気持ちよく吹くことができました。

同じモデルでもサイズの違いで音色もかなり違いましたね。

ネジも右左で逆ネジになっているようで均一にリードを締付けるし、締めていくとカリカリと音が出るので、締め具合も分かっていいです。

結局いろいろと試してテナーのラバー用GF-10ゴールドラインのMサイズに決定して、即購入しました。

購入の際はいろいろな種類とサイズを試してみると良いと思います。

1つのモデルには、スタンダード、ゴールドライン、シルバーライン、ホワイトラインの4モデルに各S、M、L、XLの4サイズがあり、31種類もあるので、たいがいのマウスピースに合うものが探せるようです。

このリガチャはテクノロジーがいろいろあるようなので、GF-Systemで検索してみてください。

写真は私のマウスピースに装着したものです。

この日は、CPCCのメンバーに宣伝したら3つ石森管楽器の販売に貢献しました。

そういえば、このリガチャの総輸入元は石森管楽器のようです。

高級リガチャがたくさんある中、8190円でこの品質なら安いと思います。

スラップタンギング その2

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リードが舌にくっつくようになったら、次はマウスピースにリードを取り付けての練習に入ります。

リードをマウスピースに付けると初めは上手くできませんが、毎日チャレンジして舌に吸い付けてリードを舌で弾いてください。

できないときは、リードだけで舌にくっつける感覚を思い出してみましょう。

タンタンと舌にくっついて弾くことができるようになったら、楽器に付けて最低音のBbあたりでやってみましょう。

ポンポンと弱い音が出ると思います。

感覚が分かるとすぐにできるのですが、それまでは何度も繰り返し練習してみましょう。

もっと大きな音を出すには、弾くときに息を入れてみましょう。

マウスピースだけで練習しますが、これができるとものすごく大きなパンッ!という音がでます。

息の入れ方で大きさを変えますが、楽器に付けて何度もトライして、コントロールができるようになればマスターです。

私はコントロールするまではできていませんが、徐々に練習していきたいと思います。

もう一度、今年タイのCollege of Music, Mahidol Universityで行われた3RD INTERNATIONAL JEAN-MARIE LONDEIX SAXPHONE COMPETITIONで一次予選最高の現代曲演奏賞を受賞したクラッシックサックス奏者の小川卓朗さんの演奏を聞いてみましょう。

ここまでできるようになれば世界トップクラスです。


スラップタンギング その1

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先日スラップタンギング世界一じゃないかと思う、小川卓朗さんのYouTubeを紹介しましたが、今年私もスラップタンギングなるものがやっとできるようになったので、その奮闘記?を書いてみたいと思います。

今までは真似事でポッポッと音を出していました。
そのやり方は、舌の腹でリードを押してマウスピースの口を息の圧力でふさいで、下唇をちょっと動かして一気に息をマウスピースに入れる方法でした。
これだとパンッパンッという破裂音がでません。

スラップタンギングでは舌にリードをひっつけて、ひっついたリードを引っ張り、リードが反って溜めている力が耐えられなくなって舌から外れたときに発する音がスラップタンギングの音です。

更に大きな音を出すには、舌からリードが離れる時に息を入れてあげると破裂音が出ます。

口の中のことなので書くのは難しいですが、自転車に乗れた時と一緒で
感覚をつかむまで、非常にストレスを感じるかもしれませんが挑戦してみてください。

では、私ができるようになった練習方法を話してみます。

まず用意するのは、マウスピースと壊れても良いリードだけです。
これを手を伸ばせば届くところに置いておきます。

はじめにリードを舌にくっつける練習です。

1.リードのカットされている全体を舌のセンターに置きます。
2.リードを上にあげますが、何もしないと舌から離れるので、舌を下に引っ張る感じでリードを舌にひっつけてください。
 できるようになると、そのまま下を向いてもリードが舌から外れません。
 私はこれを1週間以上やりました。
 はじめはまったくひっつきませんが、舌の真ん中あたりを下にさげてリードとの間に真空状態を作るとできます。
 何年か前にクラシックサックス奏者の加藤里志くんから、アイスキャンディの棒を舌にひっつけるのと同じです。 と言われました。

まずは、リードを舌にひっつける事だけをやってみてください。

マウスピースと壊れても良いリードを手を伸ばせば届くところに置いておくのは、1日何時間もできないので、飽きたらやめて他の事をして、またやってみることの繰り返しをするためです。

はじめは舌が痛くなってくることもありました。

繰り返ししていると、ふとできるようになるので、手元に置いて、いつでも練習できるようにしておく事が重要なんです。

まずやってみてください。

ひっつけることができましたら、コメントしてください。

次のやりかたに進みたいと思います。

自動巻時計のWATCH WINDER

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最近BULOVAブローバのDEY-DATE自動巻を購入しました。(上右)
1970年代のデットストック品なのでとても綺麗ですが、40年近くも止まっていたので内部のオイルが劣化しているのか、1日腕につけていないと止まってしまいます。

0時2分前くらいに曜日と日付が一瞬で変わりますので、DEY-DATE機能はなかなかです。

BULOVAは1975年にジョセフ・ブローバ氏がアメリカ・ニューヨークに小さなショップを開いたのが起源のメーカーです。
1960年には世界初の音叉を使用した電気式時計「アキュトロン」を世に出し、1969年にはアキュトロンの計時装置がアポロ11号に搭載され、月面に降り立ったそうです。

他にも自動巻時計は2年前にリダンした1968年製造12角文字盤の OMEGA Constellation (上左)を持っていて、ブローバと日替わりで使っているので、自動巻上げ機の WATCH WINDER を購入しました。

クルクルと回って巻上げてくれるので、他の時計も使用できるようになりました。

自動巻は温かみがあっていいですね。

耳を当てるとBUKOVAはチチチチチッと軽く響く音も入って軽快に時を刻みます。
OMEGAはカツカツカツと確実に時を刻んでいる感じです。

OMEGAのムーヴメントはクロノメーター規格のCal.564で24石自動巻ですが、この時計はほとんど時刻補正を必要としないほど狂いがありません。

このConstellation モデルは1952年に発売されたものですが、私の時計は製造から43年経過して今なお現役で正確に時を刻んでいる凄い時計です。

風防がプラスティックなので傷がつきやすかったり、内部に水が入って風防が曇ったりしますが、大切にしていきたいと思います。

YouTubeに高橋達也メモリアルビッグバンドの演奏が

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知人のプロミュージシャンがYouTubeに画像をUPしたと言うので見ていたら、今年7月10日に参加した高橋達也メモリアルビッグバンドの演奏が掲載されていて私も映っていました。



プロとアマチュアの混合ビックバンドですが、一流のプロミュージシャンのおかげで、とても気持ちの良いステージを思い出しました。
お客さんと一緒に楽しむステージは最高です!

スラップタンギング世界一

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スラップタンギング世界一じゃないかと思うクラッシックサックス奏者の小川卓朗さんの演奏です。
今年タイのCollege of Music, Mahidol Universityで行われた3RD INTERNATIONAL JEAN-MARIE LONDEIX SAXPHONE COMPETITIONで一次予選最高の現代曲演奏賞を受賞して、景品のサックスをもらった時の演奏です。

残念ながらライブで聞くことはできませんでしたが、YouTubeにUPされていました。



これだけスラップタンギングを入れた演奏を聴いたことないし、ジャズではここまで使うことはまずないですが、私が今年やっとできるようになったスラップタンギングで、こんなに凄い演奏ができるとは・・・

卓朗くんは1年間集中して練習したそうです。

先月、加藤里志くんの素晴らしいリサイタルに行ったときに、タイ以来久しぶりに会いました。
ちょっと変わっている卓朗くんは日本やヨーロッパじゃなくて、アメリカで演奏したほうが受け入れられると思うけどな~

コンクールの受賞のときも半袖、短パン、足にはカオサンで買ったというゴジラサンダルを履いてステージに上がっていました。

とても個性的な彼の性格は好きですね。

いまごろはバンコクで晩飯

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本当なら今頃はバンコクでタイ料理を食べているところです。

深夜残業、休日出勤、徹夜と入社以来、短期間にこんなに仕事に時間を費やしたことがないほど8月からイベントの準備で大変でした。

あまり大変だったので自分へのご褒美として、今年3度目のタイ一人旅を計画し、それを楽しみに何とか頑張ってきました。

洪水の影響がバンコクにもきそうなため10日ほど前にホテルをキャンセルし、バンコクではなくチェンマイに行こうかと計画していましたが、ドンムアン空港にまで浸水地域が拡大してきたので、4日前に飛行機の日程変更をし今回の一人旅を断念しました。

本来なら日程変更に2万円ほど費用がかかりますが、今回は無料で変更してくれました。

8月に行ったアユタヤから今日の情報では、バンコクの王宮にも水が入っているようです。

タイにはとても綺麗な寺院がたくさんある所なので、その影響が心配です。

写真のようにワット・ベンチャマボーピットドゥシットワナーラームという通称ワット・ベンチャマボピット 大理石寺院の仏像は特に綺麗です。

この場所も洪水の影響を受けているようです。

チャオプラヤー川は大きくゆったりと流れている川ですが、1kmで10cmくらいの高低差しかないようなので、洪水の影響もゆっくりと上流から来ているので、洪水が収まるまで時間がかかりそうです。

本来なら11月から乾期に入るので雨はほとんど降らない時期に入っているのに、これも温暖化の影響なのでしょうか

深刻な事態にならないことを祈っています。


先月に続きタイ バンコク

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先月に引き続き8月16日から21日までバンコクに行ってきました。

驚いたことにBTSスクンビット線が先月まで On Nut が最終駅だったのが、この1ヶ月で5駅も延びていました。

Bang Chak , Punnawithi , Udom Suk , Bang Na , Bearing

先月 On Nut からタクシーで行ったエラワン像博物館へのアクセスも良くなったと思うし、今年5月にオープンしたバンコク最大のサイアムパラダイスナイトバザールに電車で行けるようになりました。

今回はBTSの中から見ただけですが、かなり巨大な敷地に観覧車などもあり1500店ほどの出店だそうです。

バンコクを高架鉄道のBTSで移動していると、建設ラッシュでたくさんのビル建設現場を見ることができます。

首都圏では2012年問題でオフィスビルの過剰供給により、ビルの建設が少なくなるようですが、バンコクでは都心部はもとよりBTSなど市民の足が伸びることにより、マンションやホテル、商業施設のビルなども、どんどん郊外に広がっていきそうです。

反面、建設途中でストップしたままの廃墟ビルもいくつか見ることができ、これからインラック新首相が都市構想をどのようにしていくか楽しみです。

写真は、BTSサパーンタクシン駅のそばにある、船の形をした寺院ワット・ヤンナワーと後ろは建設途中で中止になった廃墟のビルです。

BTSのサパーンタクシン駅は、王宮などにチャオプラヤー川を移動するときに利用するボートの始発駅です。

まだまだ見たい寺院や見たい場所、食べたいものもたくさんあり、魅力あるタイ バンコクなので、また時間をとって行きたいですね。

Yokohama 八景島のがんばろう日本花火

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2011年8月6日 20:30から20:45 八景島の花火のテーマは 『がんばろう日本』

カミナリの光る中おこなわれた花火に元気をもらいました。






LONDEIX SAXPHONE COMPETITION - YouTube

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3RD INTERNATIONAL JEAN-MARIE LONDEIX SAXPHONE COMPETITIONファイナリスト5人のYouTubeです。

写真はファイナル当日にタリンチャンからタクシーでSalayaにあるCollege of Music, Mahidol University のホール前でアムステルダム在住のYukari Uekawaさんと撮った写真とLONDEIXの旗、ファイナル終了後のパーティの写真です。

このような世界コンクールには年齢制限があり30歳以下だそうです。

若手育成発掘の場でもあるようですね。

どうりで皆さん元気でした。

出演者の方ともお話をしましたが、気さくな人ばかりでしたね。

優勝者のJoshuaには大きなオーラが出ていました。

これから世界で活躍するのでしょう。


→ Joshua Malcolm Hyde (Australia) Concertante by M. Constant

→ Michael Krenn (Austria) Chant Premier Op. 103 by M. Mihalovici

→ Noa Even (USA) Concertante by M. Constant

→ Xavier Larsson (Spain) Concertante by M. Constant

→ Joel Diegert (USA) Concerto by C. Miereanu
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